厚別駅

From Wikipedia, the free encyclopedia

所在地 札幌市厚別区厚別中央5条4丁目2番1号
北緯43度2分42.34秒 東経141度27分49.26秒 / 北緯43.0450944度 東経141.4636833度 / 43.0450944; 141.4636833座標: 北緯43度2分42.34秒 東経141度27分49.26秒 / 北緯43.0450944度 東経141.4636833度 / 43.0450944; 141.4636833
駅番号 A04
所属路線 函館本線
厚別駅
南口(2017年5月)
あつべつ
Atsubetsu
H03 白石 (4.4 km)
(2.0 km) 森林公園 A05
所在地 札幌市厚別区厚別中央5条4丁目2番1号
北緯43度2分42.34秒 東経141度27分49.26秒 / 北緯43.0450944度 東経141.4636833度 / 43.0450944; 141.4636833座標: 北緯43度2分42.34秒 東経141度27分49.26秒 / 北緯43.0450944度 東経141.4636833度 / 43.0450944; 141.4636833
駅番号 A04
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 函館本線
キロ程 296.5 km(函館起点)
電報略号 アヘ
駅構造 地上駅(一部橋上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
2,940人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1894年明治27年)8月1日[1]
備考 [札 札幌市内
社員配置駅
業務委託駅(西口)
みどりの窓口
話せる券売機設置駅[2]
テンプレートを表示
西口(2018年11月)

厚別駅(あつべつえき)は、北海道札幌市厚別区厚別中央5条4丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線である。駅番号A04電報略号アヘ事務管理コードは▲130127[3]

1976年の厚別駅と周囲1km×1.5km範囲。左が札幌方面。左下は千歳線の新線で、写真外右下に新さっぽろ駅があり、その周辺は造成の真最中である。ここには戦時中の1944年に旧陸軍の兵器補給廠厚別弾薬庫が設置され、写真右下の国道12号と厚別青葉通との交差部に貨物ホームが設けられて(現・本ビデオスポット付近)、厚別駅から岩見沢側へ本線と並走(この区間は現在でも線路脇の緑地帯として残る)した後、斜めに踏切を越える厚別中央通を90°のカーブの中心で横切って、本線と直角にこのホームへ向かう軍用線が敷かれていた。この写真ではその痕跡は全く残されていないが、国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの1948年米軍撮影航空写真 USA-R249-122 でその軌道跡を確認することができる。
駅は中線1本を間に挟む相対式ホーム2面2線で、貨物線は殆ど撤去されてしまっているが、その一部が岩見沢側駅裏に保線用として残されている。現在では逆に高速化に併せて、待避用として駅裏の副本線が復活し、島式ホームとなっている。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成

駅構造

単式ホーム1面1線(ホーム長:210m[14])と島式ホーム1面2線(ホーム長:183m[14])の計2面3線のホームを有する地上駅である。構内南側の単式ホームが1番線(上り主本線)、北側の島式ホームの内側が3番線(下り主本線)、外側が4番線(下り副本線)となっている。1番線と3番線の間にもホームのない線路(2番線・上下副本線)があり、上りの特急列車(当駅で上り普通列車を追い抜く列車のみ。)や下りの貨物列車の運転などに用いられる。駅構内の札幌寄りで、札幌貨物ターミナル駅に繋がる単線の貨物線(厚別連絡線)が分岐している。

2か所の改札口(南口・西口)がある。南口がある駅本屋は単式ホームに隣接する。JR北海道の社員配置駅で、みどりの窓口自動券売機話せる券売機[2]自動改札機2台が設置されている。

西口は2つのホームを繋ぐ跨線橋上にあり(橋上駅)、北海道ジェイ・アール・サービスネット業務委託されている。出札窓口、自動券売機1台、自動改札機2台が設置されている。しかし、2023年3月18日ダイヤ改正により、西口駅員業務は廃止された。

のりば

番線路線方向行先
1 函館本線 上り 札幌小樽方面
3・4 下り 江別岩見沢方面

(出典:JR北海道:駅の情報検索

  • 下り待避列車は4番線に発着する。

利用状況

2024年(令和6年)度の1日平均乗車人員2,940人である[15]

近年の1日平均乗車人員の推移は以下の通りである。

年度 1日平均
乗車人員
出典
1970年(昭和45年) 1,778 [16]
1975年(昭和50年) 2,568 [16]
1980年(昭和55年) 2,470 [16]
1985年(昭和60年) 1,926 [16]
1990年(平成2年) 2,396 [16]
1995年(平成7年) 2,963 [16]
2000年(平成12年) 2,602 [16]
2001年(平成13年) 2,588
2002年(平成14年) 2,567
2003年(平成15年) 2,613
2004年(平成16年) 2,679 [16]
2005年(平成17年) 2,711
2006年(平成18年) 2,816
2007年(平成19年) 2,830
2008年(平成20年) 2,848
2009年(平成21年) 2,576
2010年(平成22年) 2,864
2011年(平成23年) 2,941
2012年(平成24年) 2,968
2013年(平成25年) 3,005
2014年(平成26年) 3,070
2015年(平成27年) 3,246
2016年(平成28年) 3,300
2017年(平成29年) 3,312
2018年(平成30年) 3,270
2019年(令和元年) 3,306[15]
2020年(令和2年) 2,612
2021年(令和3年) 2,589
2022年(令和4年) 2,780
2023年(令和5年) 2,908
2024年(令和6年) 2,940

駅周辺

厚別区役所や商業の中心地は、北海道旅客鉄道(JR北海道)千歳線新札幌駅および札幌市交通局札幌市営地下鉄東西線新さっぽろ駅の周辺が主である。当駅周辺はこれらの地域からはやや離れた位置にあり、完全な住宅街となっている。

バス路線

停留所名称は「JR厚別駅」。

隣の駅

北海道旅客鉄道(JR北海道)
函館本線
白石駅 (H03) - (札幌貨物ターミナル駅 - 厚別駅 (A04) - 森林公園駅 (A05)

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI