有明フロンティアビル
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| 有明フロンティアビル | |
|---|---|
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| 情報 | |
| 用途 | 店舗、事務所、地域冷暖房施設等[1] |
| 設計者 | 松田平田[1] |
| 施工 | 竹中工務店・安藤建設・不動建設・大都建設・日東建設・福田組建設共同企業体[1] |
| 建築主 | 東京臨海副都心建設[1] |
| 管理運営 | 東京テレポートセンター |
| 構造形式 | 鉄骨鉄筋コンクリート造(地下部)・鉄骨造(地上部)[1] |
| 敷地面積 | 9,337.15 m² [1] |
| 建築面積 | 6,418.31 m² [1] |
| 延床面積 | 78,223.50 m² [1] |
| 階数 |
地下4階 地上21階 塔屋2階(A棟) 地下4階 地上12階 塔屋2階(B棟) [1] |
| 高さ |
115.90 m(A棟) 77.20 m(B棟) |
| 駐車台数 | 254台[1] |
| 着工 | 1992年3月[1] |
| 竣工 | 1996年1月[1] |
| 所在地 | 東京都江東区有明3丁目7番26号 |
| 座標 | 北緯35度37分52.1秒 東経139度47分31.3秒 / 北緯35.631139度 東経139.792028度座標: 北緯35度37分52.1秒 東経139度47分31.3秒 / 北緯35.631139度 東経139.792028度 |
有明フロンティアビル(ありあけフロンティアビル)は、東京都江東区有明3丁目7番26号にある超高層ビルである。東京臨海副都心建設が臨海副都心地区における民間開発を牽引する先導的施設として台場フロンティアビル、青海フロンティアビルともに建設された。
東京における7番目の副都心として開発された臨海副都心地区で、都と民間企業の第三セクターである東京臨海副都心建設(経営破綻のため、2007年に東京テレポートセンターに吸収合併)が建設した3棟のビルのうちの1棟である[1]。
有明フロンティアビルは、東京国際展示場(東京ビッグサイト)を中心とするコンベンションゾーンと、東京ファッションタウンビル(TFTビル)に代表されるファッションゾーンとの中間に位置し、性格的には「国際的な人・物・情報の交流拠点」と位置づけ建てられた[1]。
敷地形状は南北に長い矩形で、長手方向に高さの異なるツインタワーの高層棟を並べ、その中央に大規模なアトリウムをつくった[1]。建物の用途構成は、ツインタワー部分(A棟は4~21階、B棟は4~12階)が貸オフィス、低層の1~3階が店舗、地下1階が自走式駐車場、地下2階以下に設備機械室、中間変電所、地域冷暖房施設等が配されている[2]。外装は基本的にフッ素樹脂焼付のアルミパネルとガラスによるカーテンウォールで構成[2]。基準階オフィスは、センターリニア型のコアで東西に二分され、片側で約500㎡のスペースとなっている[2]。
