パナソニックセンター東京
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2002年9月に「パナソニックセンター」としてオープン。2004年に「パナソニックセンター大阪」のオープンに合わせて、2004年10月5日に「パナソニックセンター東京」と改称した。また、同日に松下電工(のちのパナソニック電工。パナソニックに吸収)ショウルームを改装した「ナショナルセンター東京」が港区汐留に誕生した。なお、ナショナルセンター東京は、2008年10月1日に、「パナソニック リビングショウルーム東京」と改称。
- 任天堂のゲームソフトが体験できるブース「ニンテンドーゲームフロント」があった。任天堂のゲーム大会等が行われていた。
- 「パナソニックセンター有明スタジオ」が併設されていた。パナソニックグループと吉本興業の共同運営による収録スタジオとして、M-1グランプリ決勝戦や松下電器産業株式会社 定期株主総会中継会場として使用された。後に吉本興業は同スタジオの運営から離れ、イベントホールとしての使用が主となった。
- 2002年9月から2006年6月まで、林原自然科学博物館のダイノソアファクトリーを開館[3]。その後は小中学生の理数系離れを食い止めようとの意図で企画された施設リスーピアが2006年8月にオープンした[4]。リスーピアは2020年12月27日に閉館し、新たにクリエイティブミュージアムAkeruEが2021年4月3日から開館した[5]。
TOC Ariake方面へ行き来するための館内通路の通り抜けを認めており、りんかい線国際展示場駅初電から終電までパナソニックセンター東京の営業時間とは関係なく開放していた。
2024年3月に、同年12月25日に本ショウルームを閉館することを発表した。東京でのショウルーム機能は2025年3月にリニューアルオープンするパナソニック東京汐留ビルに統合するとした[2][6]。
