札幌大学女子短期大学部
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大学全体
- 北海道札幌市豊平区に所在した日本の私立短期大学で、設置主体は学校法人札幌大学[1]。
- 1968年に開学。1982年度より学科の増設により1996年度入学生まで最大で4学科[注 2]を擁していたが、1997年度より学科及び入学定員減が目立ちはじめる。2019年には新たにこども学科が開設され、キャリアデザイン・こどもの2学科体制となり、「女子短期大学部」の名称ではあるものの、こども学科は男女共学となった。
- 2021年度の入学生を最後に[注釈 2]、2023年に短期大学としての使命を終える[注釈 3]。
建学の精神(校訓・理念・学是)
- 札幌大学女子短期大学部の建学の精神は「生気あふれる開拓者精神」
- 札幌大学女子短期大学部の教育目標は「生気あふれる人間」「知性豊かな人間」「信頼される人間」の育成。
教育および研究
- 札幌大学女子短期大学部の教育
- キャリアデザイン学科:基礎的素養とマナーに基づいた対人コミュニケーション能力と、外国語による言語コミュニケーション能力を高め、自立した女性として地域社会に貢献するための幅広い教養、経済や経営に関する知識を修得。生き方を考える力、決断力、積極性を持った女性を育てる。「ビジネスマナー実習」、「地域社会実習」といった実社会で有用なカリキュラム構成。
- こども学科:地域社会の未来を担う子どもの成長を願い、子どもに対する深い愛情と理解、保育者としての使命感を持ち「女性の社会進出や子育てを支える力」を備えた人材を養成することをうたう。所定の単位を取得すれば、2年間で幼稚園教諭二種免許状、保育士資格の両方の資格取得が可能なカリキュラムとなっていた。
学風および特色
沿革
基礎データ
教育および研究
学生生活
部活動・クラブ活動・サークル活動
- 札幌大学女子短期大学部のクラブ活動は、基本的には札幌大学と合同となっている。
学園祭
- 札幌大学女子短期大学部の学園祭は、札幌大学と合同で行われている。
大学関係者と出身者
施設
キャンパス
- 2013年4月に女子学生向けパウダールームmake up and rest room [SWITCH]が完成。