村田奈津実
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2006年10月、『マガドルTV』のマガドルオーディションに合格し、同年11月からレギュラー出演。
2007年、ワタナベコメディスクールの女性タレントオーディションに参加し、部門賞を受賞、同年4月からワタナベコメディスクールに女性タレントコース1期生として入学、翌2008年3月卒業。2008年4月から正式にワタナベエンターテインメント所属となる。バラエティタレントの他、お笑いタレントとしての活動も行った。
お笑いタレントになったのは、オーディション会場で知り合った先輩芸人に一目惚れしたからだという[1]。
大学卒業後は芸能界を引退し、コンサルティング会社、インターネット広告代理店を経て、エイベックス・ピクチャーズでアニメ作品の宣伝担当として勤務している[2]。
芸風
「な、つ、み、の、気、持、ち。」といった台詞から始まって、男性の話やクラスメイトの話などの身の周りの話を声を変えるなどしながら演じ、突然「はぁ〜!?」と態度が一変し、キレ芸に転じ、また元に戻っていくという流れの芸を主に演じている。