東笠寺駅

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所在地 愛知県名古屋市南区
北緯35度5分32.9秒 東経136度56分4秒 / 北緯35.092472度 東経136.93444度 / 35.092472; 136.93444座標: 北緯35度5分32.9秒 東経136度56分4秒 / 北緯35.092472度 東経136.93444度 / 35.092472; 136.93444
所属路線 名古屋本線
(営業時は豊橋線)
キロ程 57.4 km(豊橋起点)
東笠寺駅
ひがしかさでら
HIGASHIKASADERA
本星崎 (0.7 km)
(0.8 km) 本笠寺
所在地 愛知県名古屋市南区
北緯35度5分32.9秒 東経136度56分4秒 / 北緯35.092472度 東経136.93444度 / 35.092472; 136.93444座標: 北緯35度5分32.9秒 東経136度56分4秒 / 北緯35.092472度 東経136.93444度 / 35.092472; 136.93444
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 名古屋本線
(営業時は豊橋線)
キロ程 57.4 km(豊橋起点)
駅構造 地上駅
開業年月日 1927年昭和2年)12月23日
廃止年月日 1967年(昭和42年)4月15日*
備考 * 1944年(昭和19年)より休止
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東笠寺駅(ひがしかさでらえき)は、かつて愛知県名古屋市南区にあった名古屋鉄道名古屋本線廃駅)である。

南区鳥山町にある東笠寺駅の跡地

太平洋戦争中の1944年昭和19年)に休止された後、再開することなく、1967年(昭和42年)に廃止された。

1944年(昭和19年)12月18日、三菱重工業名古屋航空製作所(港区大江町)を目標としたアメリカ軍B29爆撃機の攻撃で、目標をそれた爆弾が東笠寺駅に落下している。(新修名古屋市史 第6巻)

  • 1927年(昭和2年)12月23日 - 愛知電気鉄道の駅として開業届出[1]
  • 1935年(昭和10年)8月1日 - 名岐鉄道への合併により名古屋鉄道が発足したため、同社の駅となる。
  • 1944年(昭和19年) - 戦況悪化に伴う運行集約により休止。
  • 1967年(昭和42年)4月15日 - 廃止。

隣の駅

脚注

関連項目

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