藤川駅

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所在地 愛知県岡崎市藤川町松本182
北緯34度54分48秒 東経137度13分6.5秒 / 北緯34.91333度 東経137.218472度 / 34.91333; 137.218472座標: 北緯34度54分48秒 東経137度13分6.5秒 / 北緯34.91333度 東経137.218472度 / 34.91333; 137.218472
所属路線 名古屋本線
藤川駅
豊橋方面駅舎と跨線橋(2025年3月)
ふじかわ
FUJIKAWA
NH09 名電山中 (2.7 km)
(2.5 km) 美合 NH11
所在地 愛知県岡崎市藤川町松本182
北緯34度54分48秒 東経137度13分6.5秒 / 北緯34.91333度 東経137.218472度 / 34.91333; 137.218472座標: 北緯34度54分48秒 東経137度13分6.5秒 / 北緯34.91333度 東経137.218472度 / 34.91333; 137.218472
駅番号 NH10
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 名古屋本線
キロ程 23.1 km(豊橋起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
5,460人/日
-2022年[1]-
開業年月日 1926年(大正15年)4月1日
備考 無人駅
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藤川駅(ふじかわえき)は、愛知県岡崎市藤川町松本にある名古屋鉄道名古屋本線である。駅番号はNH10

準急と普通が停車する。かつては平日朝に急行も数本停車していたが、下りの当該列車は準急に変更され、また東岡崎駅での接続が改善されたため、急行は停車しなくなった。近隣の高校にあわせて、テスト期間中や半日授業時などには、下校時間に合わせて昼間の急行の臨時停車がよく行われている。

駅西側には踏切があったが、上下ホームを行き来するにはこの踏切を通るしかなく、反対ホームに止まっている電車に乗ろうとした高校生が閉まっている踏切に無理矢理進入することがしばしばあり、それによって電車に轢かれ死亡する事故も過去に何度も発生していた。このため、2011年平成23年)10月に踏切が廃止され跨線橋が設置された。これは岡崎市の事業として近隣の国道1号線沿いに「道の駅藤川宿」ならびに「岡崎市東部地域交流センター・むらさきかん」を整備する「藤川地区整備事業」の一環として行われた。

歴史

駅構造

6両編成対応の相対式ホーム2面2線の地上駅である。無人駅であり、駅集中管理システム(管理駅は東岡崎駅[4])が導入されている。かつては駅の東側に古い駅舎と構内踏切が存在したが、トランパス導入時に西側に新しい駅舎が完成したため解体された。立地としては小規模な盆地の中の直線区間上に位置する。

のりば
番線路線方向行先
1 NH 名古屋本線 下り 東岡崎金山名鉄名古屋方面[5]
2 上り 豊橋豊川稲荷方面[5]

当駅から豊橋駅へは直通列車が停車しないため最低1回乗り換えが必要。豊川線の各駅へは土休日朝や平日夕方以降に直通列車が停車するため乗り換えなしで行ける。[6]

配線図

藤川駅 構内配線略図

豊橋方面
藤川駅 構内配線略図
東岡崎・
名古屋方面
凡例
出典:[7]


利用状況

  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は4,948人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中85位、 名古屋本線(60駅)中27位であった[8]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は5,280人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中83位、 名古屋本線(61駅)中28位であった[9]

『愛知県統計年鑑』『岡崎市統計書』等によると、年間および一日平均の乗車人員、乗降人員の推移は以下の通りである。

乗車人員・乗降人員の推移
年間統計一日平均備考
乗車人員乗降人員乗車人員乗降人員
総数定期
1949(昭和24)年度 108,00089,000267,000*296*732期間は1949年5月 - 1950年4月末[10]
1950(昭和25)年度 109,00092,000263,000*299*721期間は1949年11月 - 1950年10月末[11]
1951(昭和26)年度 155,000102,000353,000*423*964[12]
1952(昭和27)年度 159,66380,000325,152437890[13][14]
1953(昭和28)年度 194,00094,000387,0005321,062[15]
1954(昭和29)年度 232,000133,000464,0006361,272[16]
1955(昭和30)年度 179,768103,000360,651492986[17][14]
1956(昭和31)年度 177,000110,000355,000485972[18]
1957(昭和32)年度 198,000122,000397,0005421,087[19]
1958(昭和33)年度
1959(昭和34)年度
1960(昭和35)年度 223,951448,923[14]
1961(昭和36)年度
1962(昭和37)年度
1963(昭和38)年度
1964(昭和39)年度
1965(昭和40)年度 278,944557,056[14]
1966(昭和41)年度
1967(昭和42)年度
1968(昭和43)年度
1969(昭和44)年度
1970(昭和45)年度 252,297504,973[14]
1971(昭和46)年度
1972(昭和47)年度
1973(昭和48)年度
1974(昭和49)年度
1975(昭和50)年度 251,379504,668[14]
1976(昭和51)年度 287,973576,176[20]
1977(昭和52)年度 331,696663,656[20]
1978(昭和53)年度 339,752297,720680,0289421,886[21][22]
1979(昭和54)年度 343,470295,140687,5389521,905[23][22]
1980(昭和55)年度 350,013302,160700,7559701,943[24][22]
1981(昭和56)年度 358,941305,640719,6789951,995[25][26]
1982(昭和57)年度 344,016279,930691,4449531,916[27][26]
1983(昭和58)年度 435,270368,430873,9711,2062,421[28][26]
1984(昭和59)年度 498,483422,130999,9981,3822,772[29][26]
1985(昭和60)年度 525,906462,9001,052,6771,4582,919[30][26]
1986(昭和61)年度 572,358500,3701,145,4571,5873,176[31][32]
1987(昭和62)年度 674,155586,2601,349,5061,8693,741[33][32]
1988(昭和63)年度 799,444716,7901,599,7662,2184,437[34][32]
1989(平成元)年度 881,582788,4601,770,0472,4454,909[35][32]
1990(平成2)年度 941,167850,7701,884,5262,6115,228[36][32]
1991(平成3)年度 892,183802,7401,786,4212,4744,954[37][38]
1992(平成4)年度 949,802860,5801,903,0412,6355,280[39][38][9]
1993(平成5)年度 967,003875,6401,935,4112,6835,369[40][38]
1994(平成6)年度 986,258898,2601,974,4182,7365,478[41][38]
1995(平成7)年度 999,326911,6401,999,8532,7725,547[42][38]
1996(平成8)年度 990,647905,3101,983,5852,7495,503[43][44]
1997(平成9)年度 922,886843,9901,848,1532,5615,128[45][44]
1998(平成10)年度 917,699836,3401,838,7732,5465,101[46][44]
1999(平成11)年度 853,707777,5701,710,9472,3684,746[47][44]
2000(平成12)年度 855,326781,1401,714,2262,3734,756[48][44]
2001(平成13)年度 828,490752,4601,660,8452,2984,608[49][50]
2002(平成14)年度 788,563703,9201,581,8382,1874,387[51][50]
2003(平成15)年度 791,848703,1101,588,4242,1964,404[52][50]
2004(平成16)年度 807,799725,1601,620,4682,2414,495[53][50]
2005(平成17)年度 843,555744,1801,691,7942,3394,692[54][55]
2006(平成18)年度 904,341759,0301,808,7702,5075,013[56][57]
2007(平成19)年度 880,970737,8201,759,6192,4414,875[58][57]
2008(平成20)年度 869,256730,1101,734,7012,4094,808[59][57]
2009(平成21)年度 824,639695,0701,646,5332,2864,564[60][57]
2010(平成22)年度 800,780673,8001,598,4642,2204,431[61][57]
2011(平成23)年度 795,3731,577,905[62]
2012(平成24)年度 829,3891,642,228[62]
2013(平成25)年度 899,0171,784,9034,948[62][8]
2014(平成26)年度 872,8251,736,233[62]
2015(平成27)年度 897,2301,786,246[62]
2016(平成28)年度 874,1641,742,084[63]
2017(平成29)年度 894,7371,785,383[63]
2018(平成30)年度 1,018,5302,036,154[63]
2019(令和元)年度 1,188,8312,372,6326,576[63][64]
2020(令和2)年度 923,8561,842,2265,109[63][65]
2021(令和3)年度 5,461[66]

斜体の値は千人単位(千人未満四捨五入)
* 千人単位からの概算値

駅周辺に学校が多数存在することから近隣の同規模の駅に比べて乗降者数は圧倒的に多いが、昼間は普通列車しか停車しない。学校が休日となる土曜.日曜・祝日や学校が長期休業に入る時期などは利用者が極端に少なくなる。

駅周辺

道の駅 藤川宿
岡崎市東部地域交流センター むらさきかん

隣の駅

名古屋鉄道
NH 名古屋本線
快速特急特急急行
通過
準急
本宿駅 (NH08) - 藤川駅 (NH10) - 美合駅 (NH11)
普通
名電山中駅 (NH09) - (舞木信号場) - 藤川駅 (NH10) - 美合駅 (NH11)

脚注

関連項目

外部リンク

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