今伊勢駅
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駅構造
相対式2面2線を有する地上駅で、停車するのは普通列車のみである。ホームの長さは80m[7](4両分)。駅集中管理システム(管理駅は名鉄一宮駅[8])を導入した無人駅で、券売機・精算機・改札機がある。トイレは未設置。
岐阜方面の1番線ホーム側に駅舎(改札口)がある。一宮・名古屋駅方面の2番線ホームへは跨線橋を渡る必要がある。旧駅舎が撤去されてからはホームのみとなっていたが、駅集中管理システム導入時に現在の駅舎が新設された[9]。
2番線ホームは隣接するJR東海道本線との間にあるため、ホームが非常に狭い。そのため当該ホーム利用時は停車する列車が到着するまで、跨線橋で列車を待ったほうが安全である。
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | NH 名古屋本線 | 下り | 名鉄岐阜ゆき[10] |
| 2 | 上り | 名鉄一宮・名鉄名古屋・金山方面[10] |
当駅付近から名鉄岐阜駅までの区間には、名古屋 - 岐阜間特急運転開始に当たって新設および整備された1935年(昭和10年)当時のトラス組み架線柱が現在も多く残っている。
- ホーム(2022年7月)
- 駅名標(2022年7月)
配線図
| ← 一宮・ 名古屋方面 |
→ 岐阜方面 |
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| 凡例 出典:[11] |
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利用状況
- 「移動等円滑化取組報告書」によると、2020年度の1日平均乗降人員は3,034人であった[12]。
- 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は2,905人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中147位、名古屋本線(60駅)中40位であった[13]。
- 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は2,020人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中170位、 名古屋本線(61駅)中40位であった[14]。
- 愛知県の統計によれば1日平均の乗車人員は平成19年度1,202人、平成20年度1,228人である。愛知県内の名古屋本線の駅では、55駅中37位。
駅周辺
- 一宮市立今伊勢中学校
- いまいせ心療センター(旧・一宮市立市民病院今伊勢分院)
- 日本毛織一宮工場
- ニッケコーナンプラザ(ショッピングセンター)
- 西友ピア・タウン店
- 尾西信用金庫今西支店
