東逗子駅
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| 東逗子駅 | |
|---|---|
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駅舎(2018年7月) | |
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ひがしずし Higashi-Zushi | |
![]() | |
| 所在地 | 神奈川県逗子市沼間一丁目2-28 |
| 駅番号 | JO05 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■横須賀線 |
| キロ程 |
10.4 km(大船起点) 東京から品鶴線経由で59.8 km |
| 電報略号 | ヒツ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
[JR 1]4,482人/日(降車客含まず) -2024年- |
| 開業年月日 | 1952年(昭和27年)4月1日[1] |
| 備考 | |
東逗子駅(ひがしずしえき)は、神奈川県逗子市沼間一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)横須賀線の駅である。駅番号はJO 05。
年表
地元住民が「沼間」の名称で設置を要望した請願駅であり、建設に当たって用地を地元地主が提供し、工事費の一部を住民らの募金により賄った[4]。
- 1947年(昭和22年):沼間・桜山青年会からの要望により、沼間駅建設促進実行委員会が結成される[5][4]。
- 1951年(昭和26年)11月:着工[4]。
- 1952年(昭和27年)4月1日:日本国有鉄道横須賀線逗子駅 - 田浦駅間に開業。旅客・手荷物・小荷物の取り扱いを開始[6][5][4]。
- 1969年(昭和44年):跨線橋を建設[5]。
- 1980年(昭和55年)7月1日:荷物扱い廃止[1]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる[1]。
- 1993年(平成5年)
- 2001年(平成13年)11月18日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
- 2007年(平成19年)6月29日:みどりの窓口の営業を終了。翌30日、指定席券売機を導入。
- 2025年(令和7年)11月17日:自動改札機を撤去。簡易Suica改札機に改修
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。駅舎は上り線ホーム大船方にあり、上下線のホームは跨線橋で結ばれている。横浜統括センター(逗子駅)管理の業務委託駅(JR東日本ステーションサービスが受託)となっている[2]。但し、お客さまサポートコールシステムが導入されており、一部時間帯は遠隔対応のため改札係員は不在となる[3]。自動券売機・多機能券売機[3]・指定席券売機・自動精算機が設置されており、いずれもSuica[注釈 1]の利用が可能である。
なお、2025年11月17日、自動改札機が撤去され、簡易Suica改札機に改修された。
多機能トイレが1番線ホーム側に設置されている他、跨線橋にエレベーターとエスカレーターが設置されている。
駅に隣接するJR東日本の敷地内にローソン・スリーエフがある。改札内に売店は無く、飲料自動販売機が上下ホームに設置されている。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | 上り | 大船・横浜・東京・千葉方面 | |
| 2 | 下り | 田浦・横須賀・久里浜方面 |
(出典:JR東日本:駅構内図)
- 改札口(2019年6月)
- 跨線橋(2019年6月)
- 大船方の踏切からホームを望む(2012年5月)
- ホーム(2019年6月)
利用状況
2024年度(令和6年度)の1日平均乗車人員は4,482人である[JR 1]。横須賀線の駅では田浦駅に次いで2番目に少ない。
1995年度(平成7年度)以降の推移は下記の通り。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1995年(平成7年) | [11]6,003 |
| 2000年(平成12年) | [JR 2]5,610 |
| 2001年(平成13年) | [JR 3]5,587 |
| 2002年(平成14年) | [JR 4]5,556 |
| 2003年(平成15年) | [JR 5]5,510 |
| 2004年(平成16年) | [JR 6]5,379 |
| 2005年(平成17年) | [JR 7]5,359 |
| 2006年(平成18年) | [JR 8]5,327 |
| 2007年(平成19年) | [JR 9]5,314 |
| 2008年(平成20年) | [JR 10]5,402 |
| 2009年(平成21年) | [JR 11]5,332 |
| 2010年(平成22年) | [JR 12]5,269 |
| 2011年(平成23年) | [JR 13]5,198 |
| 2012年(平成24年) | [JR 14]5,218 |
| 2013年(平成25年) | [JR 15]5,250 |
| 2014年(平成26年) | [JR 16]5,060 |
| 2015年(平成27年) | [JR 17]5,158 |
| 2016年(平成28年) | [JR 18]5,124 |
| 2017年(平成29年) | [JR 19]5,136 |
| 2018年(平成30年) | [JR 20]5,070 |
| 2019年(令和元年) | [JR 21]4,944 |
| 2020年(令和2年) | [JR 22]3,933 |
| 2021年(令和3年) | [JR 23]4,150 |
| 2022年(令和4年) | [JR 24]4,345 |
| 2023年(令和5年) | [JR 25]4,453 |
| 2024年(令和6年) | [JR 1]4,482 |
