松下英樹
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1990年、広島市生まれ[3]。慶應義塾大学法学部卒業[2][4]。卒業後は三菱UFJ銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券に勤務[4]。その後、独立し、コンサルティング会社株式会社ユニークテーブルを創業、代表取締役となる。また、登別市に観光企画会社アドベンチャートラベル・ジャパン株式会社を設立し、代表取締役となる[4]。
2024年10月、自由民主党北海道第九選挙区支部長に就任[2]。直後の衆議院議員総選挙に北海道9区から立候補し、6万2328票を獲得するも立憲民主党の山岡達丸に敗れ、比例復活もならなかった。
2026年2月の第51回総選挙で北海道9区から自民党公認で再び立候補し、中道改革連合の山岡達丸らを破り初当選した(山岡は比例復活)[5]。選挙後、麻生派に入会した[6]。