津ぎょうざ
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1985年頃に、津市内の小学校の給食メニューをつくる栄養士らが、児童らの栄養や満足感を考えて考案した料理である[1]。通常サイズの餃子だと1人分のメニューでは複数個を作る必要があり、給食調理員が餃子を包む手間も増えるが、大きな皮で包んで油で揚げれば、栄養値も高く、児童も喜び、調理員の手間も省けることから考案された[2]。
2008年10月の津祭りで、市民団体「津市元気大学」が津ぎょうざを試験販売し大好評となったことで、親子で食べた給食メニューが日本全国的なご当地グルメとなった[2]。
津ぎょうざ小学校と津ぎょうざ協会により立ち上げられた「NPO法人津ぅ郷育委員会」が登録出願し、2021年11月30日に地域団体商標として登録された。
