浦添総合病院
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| 情報 | |
|---|---|
| 正式名称 | 社会医療法人仁愛会 浦添総合病院 |
| 英語名称 | Urasoe General Hospital |
| 前身 | 沖縄浦添病院 |
| 標榜診療科 |
内科 循環器内科 呼吸器内科 呼吸器外科 食道外科 消化器内科 消化器外科 神経内科 腎臓内科 腎・泌尿器外科 外科 乳腺外科 肛門外科 整形外科 心臓血管外科 脳神経外科 耳鼻咽喉科 眼科 形成外科 救急科 麻酔科 放射線科 アレルギー科 リハビリテーション科 病理診断科 歯科 歯科口腔外科 |
| 許可病床数 |
334床 一般病床:334床 |
| 職員数 | 1042名(非常勤含む) |
| 機能評価 | 一般病院2 3rdG:Ver.2.0 |
| 開設者 | 社会医療法人仁愛会 |
| 管理者 | 伊志嶺 朝成(院長) |
| 開設年月日 | 1981年4月7日 |
| 所在地 | |
| 位置 | 北緯26度14分27.3秒 東経127度44分16.4秒 / 北緯26.240917度 東経127.737889度座標: 北緯26度14分27.3秒 東経127度44分16.4秒 / 北緯26.240917度 東経127.737889度 |
| 二次医療圏 | 南部 |
| 特記事項 | 出典[1] |
| PJ 医療機関 | |
1981年4月7日、医療法人仁愛会沖縄浦添病院として開院、1982年8月に浦添総合病院に名称を変更した。
1984年12月に救急病院に指定され、1989年10月に救急部(HCU)を開設、1990年7月から救急診療の24時間体制を開始した(その後一時休止)。2005年4月に新型救命救急センター(10床)を開設、2005年7月に民間ドクターヘリ事業(U-PITS)を開始、2008年12月1日からは沖縄県ドクターヘリ事業へ移行して基地病院となっている。
2012年4月に乗用車タイプのドクターカーシステムの運用開始した。運行時間は2013年(平成25年)6月より365日9時~17時までを運行時間とし、活動エリアは主に浦添市・宜野湾市・那覇市など7消防本部と協定を締結。拠点病院から15分圏内の各市町村を活動範囲としている。使用車輌はスバル・フォレスター。消防無線実装、医療福祉無線実装。全国に先駆けて院内救命士を養成。現在専従の救急救命士4名がドクターカー業務に従事している。 さらに、消防OBで看護師資格を有する職員をトップに据えた災害救急情報管理室 DEMiCを設置し、病院前救急診療の情報管理、後方支援を行っている。
救命救急センターおよびドクターヘリ基地病院として、沖縄県立南部医療センター・こども医療センターとともに沖縄本島南部および離島の3次救急を担っており、私立病院としては沖縄県で初めて災害拠点病院の指定を受けている。また、地域医療支援病院およびへき地医療拠点病院の指定を受けており、専門医療、高度医療を担う拠点病院として地域の医療機関と連携している。2016年度の紹介率は62.3%となっている[1]。
診療科
- 内科
- 循環器内科
- 呼吸器内科
- 呼吸器外科
- 食道外科
- 消化器内科
- 消化器外科
- 神経内科
- 腎臓内科
- 腎*泌尿器外科
- 外科
- 乳腺外科
- 肛門外科
- 整形外科
- 心臓血管外科
- 脳神経外科
- 耳鼻咽喉科
- 眼科
- 形成外科
- 救急科
- 麻酔科
- 放射線科
- アレルギー科
- リハビリテーション科
- 病理診断科
- 歯科
- 歯科口腔外科