清浄 (数) From Wikipedia, the free encyclopedia 清浄(せいじょう[1])は、10-21(10垓分の1)であることを示す漢字文化圏における数の単位である[1]。「清」(せい)と「浄」(じょう)の2つに分ける場合もある。虚空の1/10に当たる。現実には使われない。 朱世傑『算学啓蒙』、程大位『算法統宗』、『御製数理精蘊』などの載せる最小の数の単位である。 メートル法のSI接頭語ではゼプト (z) に相当するが、現在の中国では音訳して「仄(zè)」(中国)または「介(jiè)」(台湾)と呼ぶ。 1 2 清浄(しょうじょう)とは? 意味や使い方 - コトバンク 関連項目 命数法 数の比較 単位一覧 表話編歴日本語の数の単位大数 一 十 百 千 万 億 兆 京 垓 𥝱 穣 溝 澗 正 載 極 恒河沙 阿僧祇 那由他 不可思議 無量大数 小数 分 厘 毛 糸 忽 微 繊 沙 塵 埃 渺 漠 模糊 逡巡 須臾 瞬息 弾指 刹那 六徳 虚空 清浄 この項目は、数に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:数学/数)。表示編集 Related Articles