瞬息 From Wikipedia, the free encyclopedia 瞬息(しゅんそく)は、10-16(1京分の1)であることを示す漢字文化圏における数の単位である。須臾の1/10、弾指の10倍に当たる。国際単位系では0.1フェムトまたは100アトに相当する。 朱世傑『算学啓蒙』(値が異なる)や程大位『算法統宗』に見えるが、現実には使われない。 なお、瞬息という言葉には、「瞬間にする息のように短いもの」という意味がある。 関連項目 命数法 数の比較 単位一覧 この項目は、数に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:数学/数)。表示編集 Related Articles