沙 From Wikipedia, the free encyclopedia 沙(しゃ)は、10-8(1億分の1)であることを示す漢字文化圏における数の単位である。塵の10倍、繊の1/10に当たる。国際単位系では0.01マイクロまたは10ナノに相当する。 漢字としては「小さい砂」を意味しており、北宋のものと言われる謝察微の『算経』に小数の名として見え、その後の算術書にも記されてはいるが、現実に使われることはほとんどない。 ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。沙 命数法 数の比較 単位一覧 この項目は、数に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:数学/数)。表示編集 表話編歴日本語の数の単位大数 一 十 百 千 万 億 兆 京 垓 𥝱 穣 溝 澗 正 載 極 恒河沙 阿僧祇 那由他 不可思議 無量大数 小数 分 厘 毛 糸 忽 微 繊 沙 塵 埃 渺 漠 模糊 逡巡 須臾 瞬息 弾指 刹那 六徳 虚空 清浄 Related Articles