滅びのモノクローム

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滅びのモノクローム』(ほろびのものくろーむ)は、三浦明博ミステリー小説である。第48回江戸川乱歩賞受賞作。受賞時のタイトルは「亡兆のモノクローム」だが、刊行時に改題した。2004年にテレビドラマ化された。

広告代理店に勤める日下は、骨董市フライフィッシング用のリールを手に入れる。売り主の月森花からおまけに貰ったのは、古い16ミリフィルム。その映像をCMに使おうと決めた日下だったが、それは戦時中に封印された過去を暴く結果になった。

小説

テレビドラマ

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