瑞應寺 (新居浜市)

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所在地 愛媛県新居浜市山根町8-1
位置 北緯33度55分9.26秒 東経133度18分6.24秒 / 北緯33.9192389度 東経133.3017333度 / 33.9192389; 133.3017333 (瑞應寺)座標: 北緯33度55分9.26秒 東経133度18分6.24秒 / 北緯33.9192389度 東経133.3017333度 / 33.9192389; 133.3017333 (瑞應寺)
山号 佛國山
宗派 曹洞宗臨済宗
瑞應寺

法堂(本堂)
所在地 愛媛県新居浜市山根町8-1
位置 北緯33度55分9.26秒 東経133度18分6.24秒 / 北緯33.9192389度 東経133.3017333度 / 33.9192389; 133.3017333 (瑞應寺)座標: 北緯33度55分9.26秒 東経133度18分6.24秒 / 北緯33.9192389度 東経133.3017333度 / 33.9192389; 133.3017333 (瑞應寺)
山号 佛國山
宗派 曹洞宗臨済宗
本尊 釈迦如来
創建年 文安5年(1448年
正式名 佛國山瑞應寺
札所等 新居浜八十八ヶ所37番
法人番号 3500005004505 ウィキデータを編集
瑞應寺 (新居浜市)の位置(愛媛県内)
瑞應寺 (新居浜市)
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瑞應寺(ずいおうじ)は、愛媛県新居浜市山根町にある曹洞宗寺院である。市街地南端の四国山地山麓に位置する。冬には雲水と呼ばれる修行僧が市内を托鉢で巡ることで知られている。

生子山城の11代城主・松本景村により松本家の菩提寺として1448年文安5年)に創建され臨済宗の寺であった。1585年天正13年)に起きた天正の陣により焼失し、1660年万治3年)に曹洞宗の寺として再興され一般民衆の寺となる。1828年文政11年)春に全焼し、復興に20年かり、天保・弘化年間に旧観に復す。1897年明治30年)に専門僧堂が開設され、広く学僧が出入りする修行道場となる[1]

仏教青年会を設立し、精力的な教化活動で知られていた高田道見が、東京と四国の往復という条件で当寺の26世として1905年に就任、47歳から65歳で没するまで18年間勤めた[2]。その間、高田を慕って多くの修行僧が集まり、中西悟堂赤松月船も当寺で禅僧生活を送った[3]。高田は多くの著作をものし、54歳のとき法王教を提唱した[2][4]

伽藍

  • 竜門(石柱)参道
  • 山門
  • 鐘楼門:鐘鼓楼(教体楼)
  • 本堂(法堂)
  • 長泉堂:明治2年建立。本堂の向って左側にあり別子銅山での殉職者を祀る。
  • 天女堂:当山鎮守の弁財天を祀る。
  • 僧堂
  • 一切経堂:転輪蔵(経蔵)
  • 金毘羅殿:本堂の壇から長い石段を上がったところにある。平成9年4月に金毘羅尊天勧請300年ということは1697年に勧請されたとみられる。
  • 鐘楼:金毘羅殿の横にある。

文化財

脚注

外部リンク

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