畠中達郎
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1976年3月、横浜市立戸塚高等学校を卒業[2]。予備校生の時に、誘われて、創設されて間もないアミューズでアルバイトとして働く[3]。当初は電話番だったが、その後、原田真二のマネージャーとなる[3]。1978年10月、アミューズが会社組織となり、社員となる[3]。当初の社員は、創業者の大里洋吉とその妻、もう1人との合計4人であった[4]。
サザンオールスターズや、三宅裕司、爆風スランプなどのマネージャーを担当[4][5]。その後、制作部次長や、取締役副社長を歴任する。2007年6月下旬開催の定時株主総会後の取締役会において、松崎澄夫に代わり、代表取締役 社長執行役員に就任[2]。
また、映画プロデューサーとして、映画の製作も手掛け、2014年には『永遠の0』で第33回藤本賞を受賞した[6]。
2019年2月13日には、病気治療のため入院し、当面の措置として、取締役副会長の柴洋二郎が、社長業務の代行を務めることを発表した[7]。同年3月19日には、業務負担軽減と安定した運営のため、4月1日付で社長を退任し、柴洋二郎に交代することを発表[8]。