坂下雄一郎
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定時制高校に通いながらレンタルビデオ店で新旧の名作映画を片っ端から観て、映画の面白さに目覚める[2]。サロンシネマにもよく通ったという[4]。『ダンサー・イン・ザ・ダーク』が一番のお気に入り[5]。進学した大阪芸術大学にて2年間の副手を務めたのち[2][6]、東京芸術大学大学院に入学[5]。大阪芸大で大森一樹[2][7]、東京芸大で黒沢清に師事[2][7]。
2012年、監督作品『ビートルズ』がゆうばり国際ファンタスティック映画祭にて北海道知事賞を受賞する[8]。2013年、オムニバス映画『らくごえいが』の一編を監督した[9]。2013年、東京芸術大学大学院映像研究科映画専攻の修了作品『神奈川芸術大学映像学科研究室』がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭にて長編部門の審査員特別賞を受賞した[7]。