稲野町
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地名の由来
歴史
旧摂津国川辺郡御願塚村の南部に当たる地域。「猪名野」は元々、現在の伊丹市南西部から尼崎市北部にかけての広い範囲を指す地名であったが1889年(明治22年)の町村制施行に際して御願塚村を含む10村が合併し稲野村となった[1]。
稲野村は1940年(昭和15年)に伊丹町と合併して伊丹市となり「稲野」の地名は阪急伊丹線の駅名と旧村立稲野尋常小学校より改称した稲野国民学校(現-伊丹市立稲野小学校)の名称のみに残されたが、1957年(昭和32年)に御願塚の南部が稲野町1〜7丁目となり、17年ぶりに「稲野」の地名が復活した[1]。1959年(昭和34年)、南野の一部(県道332号線の西側)を編入して稲野町8丁目とする[1]。
