天津 (伊丹市) From Wikipedia, the free encyclopedia 日本 > 兵庫県 > 伊丹市 > 天津 (伊丹市) 国 日本等時帯 UTC+9 (JST)郵便番号 664-0841 ※廃止[1]天津国 日本都道府県 兵庫県市町村 伊丹市人口(2011年(平成23年)10月1日推計) • 合計 0人等時帯 UTC+9 (JST)郵便番号 664-0841 ※廃止[1] 天津(あまつ)は、兵庫県伊丹市の大字。 地名の由来 猪名川西岸の地域で北側の桑津橋西詰一帯に東ノ口(ひがしのくち)、南側の猪名川河川敷に狐薮(きつねやぶ)の2つの小字がある。北を大字東桑津、猪名川を跨いで東を森本、南を東有岡、西を藤ノ木と接する。 不明。対岸の桑津と同様、古代に湊(船着場)が存在したことを示唆するものかとされる[2]。 歴史 1605年(慶長10年)の『摂津国絵図』には「天津ノ内北河原村」とあり、江戸時代初期には公的に北河原の一部と認識されていたが地元では別の村とみなされていたという[2]。1889年(明治22年)の町村制施行時に川辺郡伊丹町大字天津となった。 1896年(明治29年)、猪名川の氾濫により洪水が起こり大きな被害を受ける。1975年(昭和50年)には人口1194人を数えるが、1976年(昭和51年)には伊丹1〜8丁目の住居表示実施に際して西部が編入された[2]。 2002年10月10日、ダイヤモンドシティテラス(現イオンモール伊丹)が小字藤ノ木80番地に開業する。2か月後の12月2日には藤ノ木1〜3丁目が天津より分離して住居表示を実施し、大字天津の区域は居住者のいない猪名川西岸の一部のみに縮小された[3]。現在は藤ノ木2丁目に伊丹市バスが設置している天津停留所に名前を留めている。 なお、イタミ・ローズ・ガーデン2代目園主の寺西菊雄が1960年(昭和35年)に作出したバラの品種「天津乙女」は宝塚歌劇団のスターであった天津乙女に由来するものであり[4]、当地名とは特に関係が無い。 脚注 [脚注の使い方] ↑ 2002年12月に藤ノ木で住居表示が実施され、大字天津の居住者がいなくなったので廃止された。 1 2 3 角川日本地名大辞典 28 兵庫県、111ページ。 ↑ 北河原、天津などで住居表示を実施(『広報伊丹』、2002年12月1日号)。 ↑ 「天津乙女」誕生50周年記念講演会 東桑津 藤ノ木 森本 天津 東有岡 表話編歴 伊丹市の町・字旧伊丹町 天津 伊丹 鋳物師 梅ノ木 大鹿 春日丘 北伊丹 北河原 北園 北本町 行基町 桜ケ丘 清水 鈴原町(1-4丁目) 高台 中央 西台 東有岡 平松 藤ノ木 船原 瑞ケ丘 瑞原(4丁目) 瑞穂町 緑ケ丘 南本町 南町 宮ノ前 旧稲野村 安堂寺町 池尻 稲野町 奥畑 柏木町 車塚 御願塚 昆陽 昆陽池 昆陽泉町 昆陽北 昆陽東 昆陽南 鈴原町(5-9丁目) 千僧 寺本 寺本東 中野北 中野西 中野東 西野 野間 野間北 東野 広畑 堀池 松ケ丘 美鈴町 瑞原(1-3丁目) 南鈴原 南野 南野北 山田 若菱町 旧神津村 岩屋 小阪田 口酒井 桑津 下河原 中村 西桑津 東桑津 森本 旧長尾村 荒牧 荒牧南 大野 荻野 荻野西 北野 鴻池 カテゴリ この項目は、日本の町・字に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:日本の町・字/Portal:日本の町・字)。表示編集 この項目は、兵庫県に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/兵庫県)。表示編集 Related Articles