南鈴原
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歴史
旧大字南野南菱町(なんりょうちょう)を中心とする区域である。1995年(平成7年)に旧大字南野小豆領(あずきりょう)が鈴原町9丁目として編入された際に大字南野の残余の部分を以て新しく南鈴原1〜4丁目が設置され、住居表示が実施された。
旧地名の南菱町は伊丹市南部の若菱町と同様、三菱電機伊丹製作所に由来して命名された[2]。小字としては比較的新しい地名であり、現在も伊丹市バスの停留所や町内の共同利用施設の名称に「南菱」が使用されている。
地名の由来
鈴原町の南に当たることから命名された。鈴原町は1〜4丁目が旧川辺郡伊丹町大字伊丹、5〜7丁目と8丁目の一部が旧川辺郡稲野村大字昆陽であったのに対し、南鈴原は鈴原町9丁目と同様に旧稲野村大字南野の一部だった地域である。