ノフォムリ・タウモエフォラウ
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経歴
1976年に日本のそろばんに感銘を受けたトンガの国王タウファアハウ・トゥポウ4世が日本への留学を奨励したため、ホポイ・タイオネ(元三洋電機)と共にトンガからのそろばん留学生第1号として1980年に来日し、1981年に大東文化大学に入学。当時、トンガにそろばんを紹介したのが、大東文化大学ラグビー部の部長だったため[1]、大学入学後はラグビー部に所属し活躍した。大学卒業後は三洋電機でプレーし、1987年の第1回ラグビー・ワールドカップには日本代表として出場し、記念となる初のトライを決めた。2015年現在、埼玉工業大学学生課職員、及び同大学ラグビー部ヘッドコーチ。
2022年、ジャパンラグビーチャリティーマッチ2022のTONGA SAMURAI XVで団長を務める予定であった[2]。