第8回東京国際映画祭
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| オープニング | 『ブレイブハート』 |
|---|---|
| クロージング | 『藏』 |
| 会場 |
|
| 創設 | 1985年 |
| 受賞 | 該当なし |
| 賞名 | 東京グランプリ |
| 期間 | 1995年9月22日 - 10月1日 |
| 東京国際映画祭開催史 | |
第8回東京国際映画祭(だい8かいとうきょうこくさいえいがさい)は、1995年9月22日(金)から10月1日(日)の10日間に開催された東京国際映画祭。
「ヤングシネマ・コンペティション」部門の審査委員長は、映画監督のクシシュトフ・キェシロフスキに決まっていたが、映画祭直前に体調を崩したため、映画監督のアンリ・ヴェルヌイユ監督が審査委員長に就いた。
協賛企画として「カネボウ国際女性映画週間」、「市川雷蔵映画材RAIZO'95」、「ジャックスカード東京国際ファンタスティック映画祭'95」、「特集上映 日本映画の系譜」、「松竹百年映画祭」が行われた。
インターナショナル・コンペティション
- 東京グランプリ・都知事賞: 該当なし
- 審査員特別賞: 『幻想ラプソディ』(監督:ヤン・ヤコブ・コルスキ)
- 最優秀監督賞: ホセ・ノボア(『少年ハイロ 迷走の果て』)
- 最優秀女優賞: 富田靖子(『南京の基督』)
- 最優秀男優賞: 該当なし
- 最優秀芸術貢献賞: 『南京の基督』(監督:トニー・オウ(區丁平))
- 最優秀助演女優賞:
ヤングシネマ1995コンペティション
- 東京ゴールド賞・都知事賞:
- ジャファル・パナヒ監督(『白い風船』)
- ブライアン・シンガー監督(『ユージュアル・サスペクツ ありふれた容疑者(原題)』、劇場公開題『ユージュアル・サスペクツ』)
- 東京ブロンズ賞: スティーヴ・ワン監督(『息子の嫁』)