紅色娘子軍

From Wikipedia, the free encyclopedia

繁体字 紅色娘子軍
簡体字 红色娘子军
拼音 Hóngsè Niángzǐjūn
発音: ホンスー ニャンズージュン
紅色娘子軍
各種表記
繁体字 紅色娘子軍
簡体字 红色娘子军
拼音 Hóngsè Niángzǐjūn
発音: ホンスー ニャンズージュン
英文 Red Detachment of Women
テンプレートを表示

紅色娘子軍(こうしょくじょうしぐん)は中華人民共和国の革命バレエ文化大革命期間中、上演が許された8作の『様板戯』(模範劇)、『紅色経典』(共産主義模範作品)の一つ。

1931年民国20年)に海南島で結成された中国共産党傘下の海南島ゲリラ部隊、中国工農紅軍第2独立師団第3団女子特務連隊の実話を基にしたもので、海南島で中国国民党につながる反動地主の横暴に対して立ち上がった女性農民が紅色娘子軍を組織して、反動地主を打倒する姿を描いた。

1961年、謝晋監督(上海天馬電影)による劇映画が上映、1964年に舞台バレエが北京・天橋劇場で初演、さらに1971年にバレエ映画、1972年に京劇版映画が上映された。

文化大革命期を代表する芸術作品だが、バレエ版は白毛女と共にバレエ民族化の代表作とされ、21世紀の今日まで上演され続けている。1972年バレエ『白毛女』と共に訪日公演がおこなわれた。

あらすじ

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI