讃岐街道

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讃岐街道(さぬきかいどう)は、讃岐国(現在の香川県)に通じる道の総称。

国道11号標識
国道11号標識
旧讃岐街道(松山市平井町)

伊予国松山から讃岐国丸亀付近へ伸びる道。現在の国道11号の西部分に相当する。旧街道は松山城の北西、札之辻が起点で[1]この付近には松山藩道路元標が建てられている。札之辻から小松(現西条市)間の中山川沿いの峠道は「中山越え」あるいは「桜三里」とも呼ばれる。[要出典]江戸時代に金毘羅参りが盛んになると、伊予国からも多くの参拝者がこの街道を利用して金刀比羅宮を目指したため、金毘羅街道の一つと言える[1]街道沿いには金刀比羅宮までの道標などが残っている。[要出典]

徳島と香川を結ぶ道

脚注

参考文献

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