越川真一
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1986年にオウム神仙の会に入信し、1988年に出家した。マハーポーシャの取締役を務めた。
1994年の薬剤師リンチ殺人事件に関与した他、脱会信者に対する脅迫・警視庁巡査への公務執行妨害でも起訴される[1]。
2002年3月25日、東京地方裁判所で懲役12年の求刑に対し、懲役10年の実刑判決を受ける[1]。2004年3月3日、東京高等裁判所で控訴が棄却。2006年7月20日、最高裁で上告が棄却され、懲役10年の実刑判決が確定した[2]。
野田成人によると、オウムへの帰依は揺らぐことがなく、2010年に出所するとオウムの後継であるAlephに戻ろうとしたが、拒否されたという。野田は復帰拒否は松本知子の意向だったのではないかとしている[3]。