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足利市駅

栃木県足利市南町にある東武鉄道の駅 From Wikipedia, the free encyclopedia

足利市駅(あしかがしえき)は、栃木県足利市南町にある東武鉄道伊勢崎線の駅である。駅番号はTI 15。

所在地 栃木県足利市南町3694[1]
北緯36度19分46.14秒 東経139度26分53.07秒
所属路線 ■伊勢崎線
概要 足利市駅*, 所在地 ...
足利市駅*
南口(2024年3月)
あしかがし
Ashikagashi
◄TI 14 東武和泉 (1.7 km)
(1.7 km) 野州山辺 TI 16►
所在地 栃木県足利市南町3694[1]
北緯36度19分46.14秒 東経139度26分53.07秒
駅番号 TI15
所属事業者 東武鉄道
所属路線 ■伊勢崎線
キロ程 86.8 km(浅草起点)
電報略号 アシ
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
[東武 1]5,204人/日
-2025年-
開業年月日 1907年(明治40年)8月27日
備考 *1924年足利町駅から改称。
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足利市駅
配線図

↑東武和泉駅

1 2
STRg STRf
STR+l ABZgr STR
STR PSTR(L) PSTR(R)
STR PSTR(L) PSTR(R)
STR PSTR(L) PSTR(R)
STRl ABZg+r STR
STRg STRf

↓野州山辺駅

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歴史

駅構造

島式ホーム1面2線を有する高架駅。北側に回送・待避用の側線を持つ。コンコースからホーム間を連絡するエスカレーターとエレベーターが設置されている。コンコース改札内には多機能トイレが設置されている。2010年度には、ホームに駅名標・路線図・時刻表・駅構内案内などが一体型になった自立式案内標が設置された。

伊勢崎線館林駅 - 太田駅間の途中駅では、唯一の自動改札機設置駅である。

のりば

さらに見る 番線, 路線 ...
番線路線方向行先備考
1 TI 伊勢崎線 上り 館林・久喜・TS 東武スカイツリーライン 北千住・とうきょうスカイツリー・浅草方面
2 下り 太田方面 一部伊勢崎方面
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  • 上記の路線名は旅客案内上の名称(「東武スカイツリーライン」は愛称)で表記している。

利用状況

2025年度の1日平均乗降人員は5,204人である[東武 1]。

足利市は平成前期までは栃木県南部で人口最多の市で、一日平均乗降人員も1998年度は10,000人を越えていたが、その後は市の人口減少に伴なって減少傾向が著しく、2008年度に7,000人を下回った。その後も緩やかな減少傾向が続いている。

JTB時刻表で足利市の中心駅とされるのはJRの足利駅であるが、渡良瀬川の対岸にある当駅のほうが本数が多く、東京都心へのアクセスにも便利なため、当駅の利用者数は足利市内の駅では一番多い。

近年の1日平均乗降・乗車人員の推移は下表の通り。

さらに見る 年度, 1日平均 乗降人員 ...
年度別1日平均乗降人員[11][東武 2][12]
年度 1日平均
乗降人員
一日平均
乗車人員
出典
1998年(平成10年) 10,119  
1999年(平成11年) 9,512  
2000年(平成12年) 9,099  
2001年(平成13年) 8,886  
2002年(平成14年) 8,670  
2003年(平成15年) 8,502  
2004年(平成16年) 8,225  
2005年(平成17年) 7,933  
2006年(平成18年) 7,509  
2007年(平成19年) 7,246  
2008年(平成20年) 6,993  
2009年(平成21年) 6,7473,407 
2010年(平成22年) 6,5643,314 
2011年(平成23年) 6,5433,201 
2012年(平成24年) 6,8103,273 
2013年(平成25年) 6,9683,383 
2014年(平成26年) 6,7853,323 
2015年(平成27年) 6,6433,263 
2016年(平成28年) 6,3843,243 
2017年(平成29年) 6,3303,211 
2018年(平成30年) 6,2213,157 
2019年(令和元年) 6,0103,047[東武 3]
2020年(令和02年) 3,1501,592[東武 4]
2021年(令和03年) 3,6921,865[東武 5]
2022年(令和04年) 4,4282,243[東武 6]
2023年(令和05年) 4,9722,523[東武 7]
2024年(令和06年) 5,3242,693[東武 8]
2025年(令和07年) 5,2042,629[東武 1]
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駅周辺

駅構内にはデイリーヤマザキ、庄や、足利市観光交流館「あし・ナビ」、足利市観光案内所、セブン銀行ATMなどがある。

北口

北口には、タクシープールを囲んで再開発ビル「faceA」(ニューミヤコホテル)が建ち、その向こうには渡良瀬川の土手が広がっている。 市中心部へは中橋を渡る必要がある。かつては北口がメインの入口でバスターミナルや交番も北口にあったが、高架化工事完成後は南口へ移った。

南口

南口にはバスターミナルやタクシー乗り場がある。高架化前の南口は小さな木造駅舎のみの裏駅的な存在で北口に比べると利用者は少なかったが、現在の利用者は北口と変わらない[要出典]。

路線バス・高速バス

南口停車中の行道山行きバス(2006年5月)

東武鉄道(東武バス)と関東自動車の2社が当駅を基点に足利市内各地をはじめ、近郊(桐生、太田、館林、熊谷、本中野、西小泉、佐野、静和など)へ多くの路線バスを展開していたが、モータリゼーションの進展などから次第に赤字となり、全路線から撤退した。その後、市町村による廃止代替バスが運行されるようになった。

停留所名はバス会社によって異なる。

(足利市生活路線バス:東武足利市駅、佐野市生活路線バス:東武足利市駅)

  • 高速バス(南口発着)
  • 路線バス(南口発着)
    • あしバス アッシー(足利市生活路線バス)(平成23年10月1日から)
      • 足利中央観光バス
        • ■10/11/12系統:小俣線(山前駅、足利西プラザ、小俣公園入口、小俣駅、小俣北町方面)
        • ■20/21系統:松田線(市役所、足利赤十字病院、春日団地、坂西団地、松田町方面)
        • ■30/31系統:行道線(JR足利駅、足利学校前、赤松台北、行道山方面)
        • ■40/41系統:富田線(JR足利駅、アシコタウンあしかが(ハーヴェストプレース)、毛野新町三丁目、富田駅、岡崎山方面)
      • 足利タクシー
        • ■51/52系統:山辺線(野州山辺駅、堀里ニュータウン南、市民プラザ東、アピタ、JR足利駅、足利赤十字病院方面)
      • 関東自動車
        • ■61/62系統:御厨線(今井病院、アピタ、ヨークタウン、福居駅、協和中、筑波小、南幸楽荘、JR足利駅、足利赤十字病院方面)
        • ■80/81系統:名草線(入名草、やすらぎハウス、武道館前、JR足利駅、アピタ方面)
    • 足利赤十字病院行(足利中央観光バス)
    • さーのって号足利線(事前予約制)(佐野市生活路線バス)(令和2年4月1日から)
      名草小学校・須花・飛駒・根古屋森林公園方面 寺沢入口行(佐野合同自動車)※事前予約制

隣の駅

東武鉄道
TI 伊勢崎線
■普通
東武和泉駅 (TI 14) - 足利市駅 (TI 15) - 野州山辺駅 (TI 16)

脚注

関連項目

外部リンク

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