近江神宮前駅

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所在地 滋賀県大津市錦織二丁目7-16
北緯35度1分41.07秒 東経135度51分21.02秒 / 北緯35.0280750度 東経135.8558389度 / 35.0280750; 135.8558389座標: 北緯35度1分41.07秒 東経135度51分21.02秒 / 北緯35.0280750度 東経135.8558389度 / 35.0280750; 135.8558389
駅番号 OT16[1]
所属路線 石山坂本線
近江神宮前駅
石山寺方面駅舎(2017年4月)
おうみじんぐうまえ
Omi-jingu-mae
OT15 京阪大津京 (0.6 km)
(0.9 km) 南滋賀 OT17
所在地 滋賀県大津市錦織二丁目7-16
北緯35度1分41.07秒 東経135度51分21.02秒 / 北緯35.0280750度 東経135.8558389度 / 35.0280750; 135.8558389座標: 北緯35度1分41.07秒 東経135度51分21.02秒 / 北緯35.0280750度 東経135.8558389度 / 35.0280750; 135.8558389
駅番号 OT16[1]
所属事業者 京阪電気鉄道
所属路線 石山坂本線
キロ程 9.1 km(石山寺起点)
駅構造 地上駅(停留場)
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
1,306人/日
-2024年[2]-
開業年月日 1927年昭和2年)5月15日[3][4]
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近江神宮前駅(おうみじんぐうまええき)は、滋賀県大津市錦織二丁目にある、京阪電気鉄道石山坂本線停留場[* 1]駅番号OT16[1]

停留場構造

相対式ホーム2面2線[8]を有する地上駅である。駅舎はなく、上下線とも直接ホームに入る形となっている。坂本比叡山口方面行のホームは出入り口が2か所あり、ICカードリーダーも二組設置されている。停留場の東側に大津列車区があり、列車到着時にはその都度そこからステーションスタッフがホームに向かい、改集札を実施する[注 1]。その都合で職員専用の構内踏切も存在する。PiTaPa(ICOCA)利用時には専用のカードリーダーにかざして出入りする。また停留場東側には駅事務室とバリアフリー対応のトイレが設置されている。

石山坂本線の車両基地である錦織車庫が隣接しており[* 1][* 2]、運行上の拠点となっている[3]。大津線で夜間留置があるのは当駅と四宮駅のみである。

平日と土曜・休日とも、日中の石山寺駅方面の列車は当停留場始発と坂本比叡山口駅始発の列車が交互に運行されている[* 3]

のりば

ホーム路線方向行先備考
西側 石山坂本線 下り 坂本比叡山口方面[* 4]  
東側 当駅始発
上り びわ湖浜大津石山寺方面[* 4]  
付記事項
  • ホーム有効長は2両。のりば番号は設定されていない[3]
  • 引上線が設けられていないため[8]、石山寺駅発当停留場着で折り返し石山寺行きとなる列車、およびびわ湖浜大津方面から錦織車庫へ入庫する列車の折返しは、下り本線上で行い、渡り線を経由して石山寺方面行ホームに入線する[3]。錦織車庫へ入庫する列車は石山寺方面行きホームにて再度折り返す[8]
  • 構内の配線の都合上、錦織車庫を出庫して当停留場始発となる坂本比叡山口行き列車は、通常とは反対側の石山寺方面行ホームから発車する。

停留場周辺

近江神宮 楼門(2021年4月)

周辺は住宅密集地となっており、狭い路地が入り組んでいる。駅から北へ進むと錦織車庫を経て近江神宮に至る。駅西側を滋賀県道47号線が通り、そこから西へ進むと皇子山古墳群に至る。西大津バイパス(国道161号)はこの古墳群の近くを通る。

隣の停留場

京阪電気鉄道
石山坂本線
京阪大津京駅 (OT15) - 近江神宮前駅 (OT16) - 南滋賀駅 (OT17)
  • かつては京阪大津京駅と当停留場の間に漣駅が存在したが、漣駅廃止時点では京阪大津京駅は開業していなかった。

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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