金熊斌
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| キウム・ヒーローズ #10 | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | 慶尚北道慶州市 |
| 生年月日 | 1996年2月9日(29歳) |
| 身長 体重 |
182 cm 90 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投左打 |
| ポジション | 一塁手 三塁手 遊撃手 二塁手 |
| プロ入り | 2015年 2次ドラフト3巡目 |
| 初出場 | KBO / 2016年7月13日 |
| 年俸 | 4000万ウォン (2025年) |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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金 熊斌(キム・ウンビン、朝鮮語: 김웅빈、1996年2月9日 - )は、大韓民国・慶尚北道慶州市出身のプロ野球選手(内野手)。
SK時代
金熊斌は2015年にSKワイバーンズから3ラウンド指名を受けて入団し、コーナー内野手としてプロ生活を始めた。
しかし当時の一塁手と三塁手にはいずれも絶対的なレギュラーの朴正権と崔廷がおり、バックアップも金淵訓、申顯哲、李大秀などの実力者が占めていたため彼の出場機会はシーズンを通して一度も与えられなかった。
ネクセン・キウム時代
同年11月、2次ドラフトを利用してネクセン・ヒーローズへ移籍した。
2016年7月13日の対KTウィズ戦で徐建昌が負傷したため先発ラインナップに入り、1軍試合に初出場した。そしてこの試合で迎えた初打席で決勝本塁打を打ち、歴代のKBOリーグにおいて14番目の初打席における本塁打を記録した[1]。
2018年に軍服務のため尚武フェニックスに入団した。
2019年に除隊され、チームに復帰した。
2020年から二塁手と遊撃手にも挑戦するようになった。同年は73試合に出場しキャリアハイの成績を残した。
2021年は97試合に出場したが、成績をやや落とした。