くしろバス
日本の北海道釧路市にあるバス事業者
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概要
1925年(大正14年)3月20日 、木材業者たちによって釧路自動車株式会社が設立された。昭和2年頃にはバス6両、従業員30名を容するまでになったが、収支償わざる状態で、社員の給与支払いにも苦労していた。1934年(昭和9年)3月15日、釧路乗合自動車株式会社に社名変更。
1944年(昭和19年)4月15日、北海道における旅客自動車運輸事業統合要綱により釧路地区の乗合バス会社を統合し、東邦交通株式会社設立。
沿革
- 1925年(大正14年)3月20日 - 釧路自動車株式会社 設立。
- 1933年 (昭和8年)8月8日 - 釧路自動車軌道敷設願却下(米町線に並行する西幣舞 - 米町)[2]
- 1934年(昭和9年)3月15日 - 釧路乗合自動車株式会社に社名変更。
- 1944年(昭和19年)4月15日 - 北海道における旅客自動車運輸事業統合要綱により釧路地区の乗合バス会社を統合し、東邦交通株式会社設立。
- 1951年(昭和26年) - 白糠営業所開設。
- 1953年(昭和28年)12月25日 - 観光バス部門を分社化して阿寒バスを設立。
- 1955年(昭和30年) - 阿寒バス分社のため阿寒・弟子屈営業所廃止。厚岸出張所開設。
- 1956年(昭和31年) - 厚岸出張所を営業所に格上げ。
- 1959年(昭和34年) - 釧路駅前案内所開設。
- 1960年(昭和35年) - 別保・米町営業所開設。
- 1962年(昭和37年)
- 1964年(昭和39年) - 釧路駅前バスターミナル使用開始。堀川町第二車庫を総合営業所として使用開始。
- 1967年(昭和42年) - 米町営業所廃止。
- 1970年(昭和45年)4月1日 - 東北海道貸切バス事業協同組合発足、加盟。
- 1976年(昭和51年)
- 6月1日 - 阿寒バスと市内路線定期券・回数券を共通化。
- 厚岸営業所移転。
- 1980年(昭和55年) - 堀川営業所、愛国車庫を集約し、釧路町桂木1丁目に営業所を移転。
- 1989年(平成元年)5月15日 - 社名をくしろバス株式会社に変更。
- 1991年(平成3年) - 隣接するニチイ(現・イオン)釧路店の、釧路サティへの移行に伴う増築・改装のため、釧路町の総合営業所を釧路市愛国191番地(現・文苑2丁目)に移転して本社機能を集約化。
- 1997年(平成9年) - JR北海道の厚岸自動車営業所廃止により、建物と路線を譲受。厚岸営業所を移転。
- 2000年(平成12年) - 道東地区初のノンステップバスを1両導入。2004年と2005年、2006年にも各1両導入。
- 2005年(平成17年) - 原油価格高騰に伴う燃料代高騰で釧路市内線を大幅減便。
- 2006年(平成18年) - 国内旅行業に参入。
- 2007年(平成19年)12月25日 - 老朽化した釧路駅前複合ビルを改築し阿寒バスと待合所を統合した釧路駅前バスターミナルを設置[3]。
- 2008年(平成20年)
- 2018年 (平成30年)
- 2019年(平成31年・令和元年)
- 2020年(令和2年)
- 4月20日 - イオン釧路線で電子マネー・WAONによる決済対応を開始[12]。
- 11月9日 - 厚岸・釧路線でGoToトラベルクーポンによる支払いに対応。
- 2021年(令和3年)2月19日 - 乗務員の新型コロナウイルス集団感染により通常運行が困難となり、土日祝日ダイヤでの運行を3月1日まで実施[13][14][15]。
- 2022年(令和4年)4月1日 - 通学対応便など一部を除き、WAONによる運賃決済に対応[16][17]。
- 2023年(令和5年)4月1日 - お徳用日中回数券の廃止。
- 2024年(令和6年)5月9日 - 回数券の印刷コスト上昇とWAONでの支払いが普及してきたことを受けて、回数券の販売を翌年3月末で終了することを発表[2]。
事業所
路線バス
路線バス車両は2017年(平成29年)3月31日現在で86台保有する[18]。
都市間バス

2025年10月1日現在。
スターライト釧路号
- 釧路駅前バスターミナル・くしろバス本社 - 大谷地駅(大谷地バスターミナル)・札幌駅前(北海道中央バス、阿寒バスと共同運行)
1987年(昭和62年)8月6日に北海道中央バス単独で運行開始。1992年(平成4年)7月11日より阿寒バスとともに運行に参入する。
一般路線バス
車体前面中央に系統番号を表記した板を取り付け、行先表示器が識別できない場合においても路線の識別を容易にしている。
WAONは、30 昆布森線、404 国泰寺線、厚岸町内買物循環バス、#増発(スクール)路線各線では使用できない[16][17]。また、運行主体が異なる#運行受託各線も使用できない。
斜体市立病院経由は、釧路駅前 - 湖陵高校間「釧路駅前 - 十字街7丁目 - 十字街 - 三慈会病院 - 幣舞中学校 - 市立病院 - 鶴ケ岱2丁目 - 工業高校 - 湖陵高校」共通経路。
釧路市中心部
- たくぼく循環線

- 1(系統1, 2):(旭町ショッピングセンター - )釧路駅前 - 十字街7丁目 - 十字街 - しゃも寅通 - プラザよねまち - 釧路埼灯台 - 米町公園 - 啄木ゆめ公園 - MOO - (←三慈会病院←)国際交流センター - こども遊学館前 - 和商市場 - 釧路駅前( - 旭町ショッピングセンター)
- 1(系統3):釧路駅前 - 十字街7丁目 - 十字街 - しゃも寅通 - (同経路) - 啄木ゆめ公園 - 十字街 - 十字街7丁目 - 釧路駅前
系統1(外回り)は十字街先回り、系統2(内回り)は和商市場先回り。
釧路駅と弁天ケ浜(現:プラザよねまち)を結ぶたくぼく線という短距離路線だった。2002年(平成14年)に起点を労災病院まで延伸した第2系統を設置。その後、都心部循環バスくるりんと統合した循環線になった。2018年(平成30年)5月21日より他路線に先行してWAONでの運賃支払いに対応[6]。
緑ケ岡、武佐方面
- 文苑・公住線
- 12:孝仁会記念病院 - 釧路公立大学前 - 文苑2丁目 - くしろバス本社 - 市民文化会館 - (系統1:新橋大通6丁目経由/系統2:釧路協立病院前経由) - 東北海道病院 - 北中 - 釧路中央郵便局 - 釧路駅前 - 市立病院経由 - 湖陵高校 - 緑ケ岡2丁目 - 緑ケ岡
2007年(平成19年)10月改正で緑ケ岡 - 治水町の12 公住線と弁天ケ浜 - 米町公園 - 生涯学習センター - 十字街 - 釧路駅 - 釧路中央郵便局 - 北中 - 若竹町7番地 - 市民文化会館 - 景雲中学校 - くしろバス本社 - 文苑4丁目の11 ふみぞの・米町線を統合。
くしろバス本社 - 景雲中学校 - 釧路協立病院前 - (同経路) - 湖陵高校 - みなみ病院 - 曙団地入口 - 益浦入口 - 附属小学校 - 白樺入口間のスクール便は2024年(令和6年)4月1日廃止[21]。
- 若草団地線
- 2:釧路駅前 - 市立病院経由 - 湖陵高校 - みなみ病院 - 若草坂下 - 武佐団地入口 - 武佐4丁目 - 若草高台 - 第2若草団地
旧星園高校線で、武佐4丁目(旧・武佐団地、星園高校)までの運行。系統1の第2若草団地までの延長と系統2の運行は2002年以降に実施され、系統の2(釧路駅前→北陽高校→湖陵高校)は学休日以外の平日朝に下り方向のみ運行されていたが、2023年(令和5年)10月1日のダイヤ改正で廃止され[22]、36 白糠線の上り第1便が釧路駅から延長運行する形で統合された[23]。また、系統の1も同日のダイヤ改正で平日のみの運行に改められた[23]。釧路駅前 - 2号公園間の15 若草団地線(市立病院経由、山の手トンネル経由)を統合。
- 南北線
- 55:東高校 - 富原小学校 - イオン釧路店 - 愛国 - 労災病院 - 市民文化会館 - 大曲 - 新川町 - 北中 - 釧路中央郵便局 - 釧路駅前 - 市立病院経由 - 湖陵高校 - みなみ病院 - 永住 - 曙団地入口 - 武佐高台 - 第1若草団地 - 第2若草団地
第2若草団地→釧路駅前の区間便あり。
釧路駅前 - 市立病院経由 - 湖陵高校 - みなみ病院 - 永住 - 第2若草団地の8 若草団地線と、愛国 - 同経路 - 釧路駅前 - 市立病院経由 - 工業高校 - 緑ケ岡入口 - 緑ケ岡高校 - 緑ケ岡の22 緑ケ岡線を統合。
- 3 武佐線
- 3(系統1):釧路駅前 - 十字街7丁目 - 十字街 - 城山十字路 - 北陽高校 - 緑ケ岡3丁目 - 貝塚1丁目 - 武佐団地入口 - 武佐4丁目 - 若草高台 - 第2若草団地
- 3(系統2):釧路駅前 - (同経路) - 若草高台 - 武佐高台 - 曙団地入口 - 春採アイスアリーナ - 春採ショッピングセンター
愛国 - 労災病院 - 市民文化会館 - 大曲 - 日赤病院前 - 共栄中学校 - 土木現業所 - 三共 - 道銀前 - 駅北口 - 旭小学校 - 栄町6丁目 - 釧路駅前 - 日銀 - 城山十字路 - 北陽高校 - 緑ケ岡入口 - 緑ケ岡高校 - 緑ケ岡の23 日赤病院線を統合した系統3(愛国 - 労災病院 - 市民文化会館 - 日赤病院 - 共栄中学校 - 駅北口 - 釧路駅前 - (同経路) - 若草高台 - 第2若草団地)は2024年(令和6年)4月1日廃止[21]。
白樺台、昆布森方面
- 白樺春採ショッピングセンター線
- 16:釧路駅前 - 市立病院経由 - 湖陵高校 - みなみ病院 - 永住住宅 - 春採アイスアリーナ - 春採ショッピングセンター - 望洋住宅 - 晴海団地 - コールマイン - 桜ケ岡公園前 - 白樺ターミナル - 白樺台
2022年(令和4年)10月1日に永住住宅経由に変更、および益浦を非経由化[24]。
- 白樺線(湖陵高校経由)
- 17:釧路駅前 - (市立病院経由・16と同経路) - 春採ショッピングセンター - 春採中学校 - 益浦入口 - 附属小学校 - 白樺ターミナル - 白樺台
2022年(令和4年)10月1日にスカイロード経由から春採ショッピングセンター経由に変更、および系統名を白樺曙団地線から戻す[24]。
- 白樺線(千代の浦経由)
- 18:釧路駅前 - 十字街7丁目 - 十字街 - 三慈会病院 - 千代の浦 - 望洋住宅 - 春採中学校 - 益浦入口 - 附属小学校 - 白樺ターミナル - 白樺台
- 晴海線
- 53:釧路駅前 - (18と同経路) - 千代の浦 - 興津町 - 晴海団地 - コールマイン - 桜ケ岡公園前 - 白樺ターミナル - 白樺台
2024年(令和6年)10月1日より利用のない時間帯の益浦経由を廃止[25]、翌2025年(令和7年)10月1日より全便益浦経由を廃止した。
- 昆布森線
- 30:白樺台 - 又飯時入口 - 宿徳内 - 城山 - 昆布森坂下 - 漁協 - 支所前 - 昆布森
釧路駅前 - 市立病院 - 益浦の54 市立病院線を統合し市立病院経由とするなどされたが、2020年(令和2年)10月1日より釧路駅前 - 市立病院経由 - 湖陵高校 - 益浦 - 白樺ターミナル間を廃止。一部経路変更し、白樺台発着に短縮。
釧路駅前 - 市立病院経由 - 湖陵高校 - 白樺ターミナル - 柏木 - 三ツ浦 - 岩見浜の系統2(27 桂恋線を統合)は、2018年(平成20年)10月1日より岩見浜 - 三ツ浦間を廃止。2020年(令和2年)10月1日の白樺台短縮後は系統番号・系統名を31 毘沙門線に変更し、#増発(スクール)路線として釧路駅前行で存続。
愛国、美原方面
- 美原線
- 63(芦野):釧路駅前 - 十字街7丁目 - 栄町6丁目 - 旭町 - 古川橋詰 - 入江町15番地 - 癌検診センター - 柳橋通 - 芦野公園前 - 芦野3丁目 - 美原1丁目 - 団地中央通 - 孝仁会記念病院
- 65:釧路駅前 - 十字街7丁目 - 栄町6丁目 - 旭町 - 駅北口 - 日赤病院通 - 大曲 - 労災病院 - 柳橋通 - 釧路公立大学前 - 団地中央通 - 美原1丁目 - 美原4丁目 - 美原
- イオン釧路線
- 101:釧路駅前 - 釧路中央郵便局 - 北中 - 東北海道病院 - 花園町 - 愛国 - 愛国北園通 - イオン釧路店
2002年(平成14年)にポスフール線(愛国経由)として運行開始。2011年(平成23年)10月1日改正でイオン釧路線に変更。2020年(令和2年)4月20日よりイオン線に続きWAONでの運賃支払いに対応[12]。
- イオン美原線
- 102:釧路駅前 - 十字街7丁目 - 栄町6丁目 - 旭町 - 古川橋詰 - イオン釧路店 - 富原小学校 - 豊美2丁目 - 美原1丁目 - 団地中央通 - 孝仁会記念病院
2018年(平成30年)10月1日新設。2025年(令和7年)10月1日に釧路駅前 - 古川橋詰 - イオン釧路店 - 豊美2丁目 - 市民球場 - 陸上競技場 - 湿原の風アリーナの10 豊美線を統合[26][27]。
鳥取、昭和方面
- ジョイフルタウン線
- 8:釧路駅前 - 釧路中央郵便局 - 北中 - トライアル川端店 - 鳥取南5丁目 - ジョイフルタウン
2025年(令和7年)10月1日新設[26]。
- 昭和線
- 66:釧路駅前 - 十字街7丁目 - 栄町6丁目 - 旭町 - 駅北口 - 日赤病院通 - 大曲 - 鳥取大通2丁目 - 不二橋詰 - 釧路専門学校 - 昭和団地 - 雄鉄線通 - 商業高校 - イオン昭和店 - 昭和 - 釧路北病院前
阿寒バスと経路を分担して運行している。かつては栄町6丁目始発でイオンSC(現・イオン昭和店)を経由しなかったが、2002年(平成14年)以降に現在の路線になった。但し、学園橋通 - 昭和北3丁目間は阿寒バス・くしろバスとも商業高校・イオン昭和店経由だが、経路が異なる。
系統2(釧路駅前 - 不二橋詰 - 農協ビル - 雄鉄線通 - 昭和南4丁目 - 商業高校)は通称・商業高校線で、阿寒バスが釧路北病院行き、くしろバスが商業高校行きとして運行されていたが、2023年(令和5年)10月1日のダイヤ改正によって廃止された[22]。
- イオン昭和線

- 77:釧路駅前 - 十字街7丁目 - 栄町6丁目 - 旭町 - 古川橋詰 - 中園通 - 柳橋通 - 景雲中学校 - 農協ビル - 雄鉄線通 - 商業高校 - イオン昭和店
2000年(平成12年)9月の運行開始時はイオンショッピングセンター線。2011年(平成23年)10月1日改正でイオン昭和線に変更された。かつてはくしろバス本社・美原・東高校経由国誉5丁目発着便の系統2もあったが、2002年以降に廃止された。
- イオン新富士線
- 88:釧路駅前 - 十字街7丁目 - 市役所前 - 副港入口 - 新富士駅 - 鳥取南5丁目 - ジョイフルタウン - 昭和橋 - 商業高校 - イオン昭和店
2025年(令和7年)10月1日より鳥取温水プール経由からジョイフルタウン経由へ変更。
- イオン線
- 100:博物館 - 市立病院 - 鶴ケ岱2丁目 - 湖陵高校 - みなみ病院 - 永住 - 武佐4丁目 - 2号公園前 - 貝塚通 - 新開2丁目 - イオン釧路店 - 公立大南門 - くしろバス本社 - 市民文化会館 - 鳥取大通2丁目 - 鳥取神社 - 昭和橋 - 商業高校 - イオン昭和店
1994年10月に運行を開始した釧路サティ線で、2002年1月1日にポスフール線(公住 - 大曲 - 労災病院 - 愛国電話交換局 - ポスフール(鉄北コース))と(科学館(現・博物館) - 第6若草団地 - 第2若草団地 - 第1若草団地 - ポスフール(橋南コース))の2系統)に変更された。2009年4月1日改正で路線名をポスフール線からポスフールイオン線に、くしろバス本社経由でのイオンモール釧路昭和(旧イオンS.C)発着に変更され、湖陵高校経由便で貝塚3丁目(旧開発道路事務所→ダイエー釧路店)が増設されたが、2011年10月1日改正でくしろバス本社経由便と湖陵高校経由便を一本化、イオン線に変更。2019年2月4日よりたくぼく循環線に続きWAONでの運賃支払いに対応[8]。
- 循環バスぐるっと
- イオン昭和店 - 昭和中央 - 昭和中央3丁目15 - 不二橋詰 - 鳥取大通2丁目 - アークス鳥取店 - 鳥取神社 - ジョイフルタウン - 鳥取西小学校 - 鳥取ドーム - 西通 - 昭和19号公園 - イオン昭和店
大楽毛、白糠方面
- 白糠線

- 36(系統1, 2, 3):釧路駅前 - 十字街7丁目 - 栄町6丁目 - 旭町 - 駅北口 - 日赤病院通 - 大曲 - 鳥取大通2丁目 - 鳥取神社 - 運輸支局 - 西郵便局 - 鳥取分岐 - 星が浦ショピングセンター - 大楽毛2丁目( - 試験場前 - 鶴野支援学校) - 王子製紙 - 大楽毛駅 - 大楽毛分岐 - 釧白団地 - (恋問館) - 工業団地 - 庶路駅 - 西庶路駅 - 刺牛 - 白糠駅 - 幸町 - 白糠高校
- 36(系統4):湖陵高校 - 緑ケ岡入口 - 北陽高校 - 釧路駅前 - (系統1と同経路) - 白糠高校
主系統の系統1は括弧内を経由しない。系統2は恋問館経由。系統3は試験場前・鶴野支援学校経由。系統4は登校日運行。
2023年(令和5年)4月1日のダイヤ改正で廃止された2 若草団地線(系統2)の代替として、登校日に釧路駅前 - 北陽高校 - 湖陵高校まで延長運転する系統4を設定[23]。
2018年(平成30年)4月1日より釧路駅前 - 白糠駅前 - 音別駅前を系統2として運行していたが、2024年(令和6年)10月1日のダイヤ改正で廃止[25] 。同日より白糠駅前 - 音別駅前の37 白音線を新設し、白糠駅前で接続する形をとっていたが、2025年(令和7年)10月1日のダイヤ改正で白音線を廃止し、白糠線は全便白糠高校発着となった[26]。2018年 (平成30年)7月30日よりヤマト運輸と連携し、客貨混載事業(小荷物輸送)を開始。星が浦大通4丁目バス停から荷物を積み込み、釧路市音別地区まで輸送する[29](2021年(令和3年)8月15日現在、休止中[30])。
2024年(令和6年)10月1日のダイヤ改正で減便された28 新富士新野線の代替として、登校日のみ鶴野支援学校経由の系統3を設定[25]。
- 大楽毛線
- 38(系統1):釧路駅前 - (36(系統1)と同経路) - 大楽毛駅 - 大楽毛分岐 - 高専
- 38(系統2):釧路駅前 - (36(系統3)と同経路) - 大楽毛駅 - 大楽毛分岐 - 高専
阿寒バスと同路線を運行している。かつては栄町6丁目 - 西高校(現・鶴野特別支援学校)- 大楽毛分岐・新野団地という経路で運行していた。37 新野線と経路を入れ替え、起点を栄町6丁目から釧路駅前へ、終点を大楽毛分岐からまりも団地へと延伸ししたが、高専までに短縮された。
2025年(令和7年)10月1日の28 新富士新野線廃止による代替で、試験場前・鶴野支援学校経由の系統2を設定[26]。
- たんちょう線
- 222:イオン釧路店 - 芦野1丁目 - くしろバス本社 - 景雲中学校 - 農協ビル - 雄鉄線通 - 商業高校 - イオン昭和店 - 商業高校 - 昭和橋 - 西郵便局 - 鳥取分岐 - (36(系統1, 3)と同経路) - 大楽毛駅 - 大楽毛分岐 - 高専 - まりも団地
2002年に開設された路線。一部は副系統として試験場前・鶴野支援学校を経由。
遠矢、別保方面
- 遠矢線、イオン遠矢線
- 35:釧路駅前 - 十字街7丁目 - 栄町6丁目 - 旭町 - 古川橋詰 - イオン釧路店 - 東高校 - 国誉5丁目 - 場外馬券所 - 自衛隊入口 - 釧望台入口 - 陵墓公苑 - 公民館前 - 遠矢4丁目 - パーク108 - 遠矢中学校 - 三映団地
- 108:イオン釧路店 - (35と同経路) - 釧望台入口 - 遠矢公民館
柏経由東遠野とパーク108経由遠矢小学校からなる東遠野線の路線再編を経て、2008年(平成20年)10月1日より遠矢線へ路線名を変更した。2025年(令和7年)10月1日には35を短縮する形で108 イオン遠矢線を開設。遠矢地区を循環せず遠矢公民館発着とし、35が経由する陵墓公苑方面へは循環バス「ぐるっ108」(くしろバスが運行を受託)、三映団地方面へはデマンド型交通「三映公民館線」と接続する[31]。
- 別保線、イオン別保線

- 32:釧路駅前 - 十字街7丁目 - 十字街 - 城山十字路 - 東釧路 - 北見団地4丁目 - イオン釧路店 - 東高校 - 場外馬券所 - 釧路町役場 - 別保駅 - 別保5丁目 - 別保小学校 - 別保中学校 - 双河辺
- 103(系統1):イオン釧路店 - 釧路町プロムナード入口 - 場外馬券場 - 場外馬券所 - 釧路町役場 - 別保駅 - 別保5丁目 - はなしのぶ前 - 別保中学校 - 双河辺
- 103(系統2):イオン釧路店 - (系統1と同経路) - 別保駅 - 別保小学校 - 別保中学校 - 双河辺
32 別保線は2019年(平成31年/令和元年)4月5日から9月末までは3系統の設定があり、系統の1は平日の間下り便が設定されておらず、系統の2は平日に下り方向のみ運行されていた。系統の1、2は東高校を経由していた。系統の3は同年4月5日から運行開始した。系統の1、2と同じ道を通るが、別保公園と別保5丁目、公営住宅、東福寺を通過する。別保中学校への通学便であるため、別保中学校の行に合わせて下り便のみ運行される。2019年10月1日の改訂時に3系統あった経路が2系統に改められ、系統の1、2が統合、系統の3が系統の2に改番された。系統の1は東高校付近には平日の登下校時のみ経由するようになり、経由しない便と系統の2は国道44号沿いに進むようになった。
2021年(令和3年)10月1日に32の一部便をイオン釧路店発着に短縮する形で103 イオン別保線を新設。32は単一経路になったが、別保公園は経由しなくなった。103(系統1)はイオン釧路店周辺と別保小学校を経由しないなど32と一部経路が異なる。103(系統2)は別府5丁目を経由しない別府中学校通学対応便で#増発(スクール)路線に分類されるが、WAON使用不可路線とはなっていない。
厚岸方面

- 厚岸・釧路線
- 25:くしろバス本社 - 明輝高校 - 労災病院 - 日赤病院通 - 東北海道病院 - 釧路中央郵便局 - 釧路駅前 - 十字街 - 三慈会病院 - 市立病院 - 工業高校 - 北陽高校 - 古川橋詰 - イオン釧路店 - 場外馬券所 - 釧路町役場 - 別保駅 - オビラシケ入口 - 上尾幌入口 - 尾幌駅前 - 門静駅 - 宮園1丁目 - 厚岸駅前 - (町立病院 - )厚岸漁業協同組合直売店(旧・厚岸大橋) - 奔渡入口 - 国泰寺 - 厚岸翔洋高校 - 奔渡仲町 - 子野日公園
釧路市内は一部通過運転を行う。平日の厚岸発釧路行最終便は古川橋詰 - くしろバス本社間で釧路駅前・釧路中央郵便局・東北海道病院のみ停車する短絡経路で運行。
くしろバス本社 - 厚岸駅 - 子野日公園 - 藻散布 - 火散布 - 渡散布 - びわせ - 高等学校 - 新川十字路 - 霧多布温泉ゆうゆ間の26 霧多布線として運行。2005年(平成17年)10月1日改正時に25 厚岸線(釧路 - 厚岸 - 国泰寺 - 愛冠)を統合。藻散布 - 霧多布温泉間の27 散布線は2011年(平成23年)10月1日改正時に霧多布線第2系統に変更され、運行区間も厚岸駅 - 霧多布温泉ゆうゆに延長された。
2019年(令和元年)10月中は浜中町地域公共交通の再編に向けた実証運行に伴い、一部区間(子野日公園 - 藻散布 - 火散布 - 渡散布 - びわせ - 高等学校 - 新川十字路 - 霧多布温泉ゆうゆ)を運休した[32][33][34]。
2020年(令和2年)10月1日のダイヤ改正で26 霧多布線の子野日公園から霧多布温泉ゆうゆの間を廃止、25 厚岸・釧路線として新系統に改め、廃止区間は浜中町営バスが引き継いだ[35][36][37]。また、2023年7月3日の厚岸町内買物循環バスの運行開始に伴い、厚岸市街地の運賃が均一料金に改められた[38]。
2026年(令和8年)4月1日のダイヤ改正で、平日上り朝一便の始発停留所を子野日公園へ短縮。アヤメヶ原、末広入口、林道分岐バス停は廃止となった[39]。
- 国泰寺線
- 404:光栄 - ふ化場入口 - 宮園1丁目 - 厚岸駅前 - 町立病院 - 厚岸漁業協同組合直売店 - 奔渡入口 - 国泰寺 - 厚岸翔洋高校 - 奔渡仲町 - 子野日公園
元JR北海道バス路線。かつては上り方向のみ厚岸翔洋高校を経由していたが、2018年(平成30年)10月1日のダイヤ改正で下り方面の終点を厚岸翔陽高校に変更した。上り方面には変更がなく、国泰寺を起点に厚岸翔陽高校を経由して光栄に向かう。2022年(令和4年)11月に一部便を厚岸町のデマンドバスの実証実験に運用させた結果、2023年(令和5年)7月3日より平日1往復のみに減便され、土・日・祝祭日の運行は取りやめた[40][41]。また、厚岸町内買物循環バスの運行に伴い、全区間均一料金へ改められた[38]。
- 厚岸町内買物循環バス
- 光栄 - ふ化場入口 - 宮園1丁目 - 厚岸駅前 - 町立病院 - 港町1号公園 - 港町4丁目(→奔渡仲町→子野日公園→梅香1丁目→国泰寺→厚岸翔洋高校→奔渡入口→厚岸漁業協同組合直売店→)
2023年(令和5年)7月3日開設。404 国泰寺線の一部便を置き換えて運行される。停留所の数を増やし、イオン厚岸店及びフクハラ厚岸店へのアクセスを目的とした路線[41]。全区間均一運賃[38]。
増発(スクール)路線
通学時間帯に原則片方向のみ運行する路線。
- 鶴ヶ岱線、明輝東高校線
- 5(系統1):白糠高校→(36 白糠線(系統1)と同経路)→運輸支局→西通→雄鉄線通→農協ビル→景雲中学校→癌検診センター→北陽高校→工業高校→市立病院
- 5(系統2):新野団地→大楽毛分岐→(系統1と同経路)→市立病院
- 6:大楽毛分岐→(5と同経路)→景雲中学校→明輝高校→公立大南門→東高校
2024年(令和6年)10月1日より、5 鶴ヶ岱線((旧)系統1)を6 明輝東高校線に分離。28 新富士新野線の減便に伴い、系統2の始発を大楽毛分岐から新野団地に延長した[25]。
- 附属スクール線
- 15:くしろバス本社→釧路公立大学前→美原→美原4丁目→美原1丁目→芦野小学校→イオン釧路店→新開2丁目→貝塚通→武佐団地入口→若草高台→武佐高台→附属小学校→白樺入口
2024年(令和6年)4月1日に60 愛国線の系統1(くしろバス本社 - 愛国 - 大曲 - 駅北口 - 栄町6丁目 - 十字街 - 三慈会病院 - 千代の浦 - 益浦入口 - 附属小学校 - 白樺入口)と系統2(美原4丁目 - 釧路公立大学 - 芦野小学校 - 貝塚3丁目 - 武佐団地入口 - 若草高台 - 武佐高台 - 附属小学校 - 白樺入口)を再編し新設[21]。
- 毘沙門線
- 31:三ツ浦→毘沙門→桂恋→柏木→東雲小学校→白樺ターミナル→桜ケ岡公園前→桜が丘中学校→益浦入口→曙団地入口→コープさっぽろ中央店→みなみ病院→湖陵高校→市立病院経由→釧路駅前
30 昆布森線の系統2であったが、30の運行区間短縮に伴い系統番号・系統名を変更。
- 高専線
- 111:三映団地→35 遠矢線と同経路→国誉5丁目→東高校→にれの木公苑→美原4丁目→美原→美原1丁目→公立大南門→くしろバス本社→景雲中学校→農協ビル→雄鉄線通→商業高校→昭和南5丁目→高専
2002年(平成14年)に国誉5丁目 - 高専間で設定され、一部便を三映団地発に延伸。2009年(平成21年)4月1日より一部経路変更。
運行受託
運行主体は自治体等であるが、実際の運行はくしろバスが行う路線。コミュニティバスを参照。
- 釧路町コミュニティバス[42]
- 循環型バス「ぐるっ108」:公民館→緑庭→陵墓公苑→ツルハ釧路河畔店→公民館
公民館にて108 イオン遠矢線と接続。
- 釧路町デマンドバス[42]
- 1 尾幌駅前線:尾幌駅前 - 仙鳳趾 - 知方学 - 老者舞 - 跡永賀 - 浦雲泊 - 幌内
- 2 昆布森支所線(休止中):昆布森支所 - 幌内 - 浦雲泊 - 跡永賀
- 4 昆布森イオン線:仙鳳趾 - 知方学 - 老者舞 - 跡永賀 - 浦雲泊 - 幌内 - 昆布森 - 城山 - 宿徳内 - 又飯時 - 白樺台・トライアル別保店・イオン釧路店
- 白糠町営バス[43]
(2025年(令和7年)4月1日現在)
- 白糠コミュニティバス:清和園 - 白糠学園 - 白糠駅 - 茶路団地
- 茶路沢予約制バス:茶路団地 - 茶路小中学校 - 上茶路 - 二股 - 右股
一部国鉄白糠線廃止代替バスからの変更。白糠コミュニティバスと茶路沢予約制バスは直通する。
- 庶路・西庶路コミュニティバス:清和園 - 白糠学園 - 白糠駅 - 刺牛 - 西庶路駅裏 - 庶路学園 - 庶路駅
- 庶路沢予約制バス:庶路駅 - 中庶路 - 上庶路
2018年(平成30年)4月1日に廃止された白糠高校 - 白糠駅 - 西庶路駅 - 西庶路/アサヒストア - 中庶路 - 上庶路の上庶路線を引き継ぐ[44]。庶路・西庶路コミュニティバスと庶路沢予約制バスは直通する。
- 厚岸町デマンドバス[45]
- 末広・床潭・筑紫恋線:末広 - 港町4丁目
2018年(平成30年)10月1日に廃止された光栄 - 厚岸駅前 - 町立病院 - 国泰寺 - 床潭 - 末広の403 床潭線を引き継ぐ[44]。
主な廃止路線
- 鳥取線
- 5:釧路駅 - 市役所 - 合同庁舎 - 埠頭入口 - 新川橋詰 - 鳥取大通2丁目 - 鳥取分岐
- 6:栄町6丁目 - 駅北口 - 共栄大通1丁目 - 三共 - 大曲 - 治水入口 - 鳥取大通2丁目 - 鳥取分岐
- 7:釧路駅 - 釧路中央郵便局 - 埠頭入口 - 北中 - 三共 - 大曲 - 治水入口 - 鳥取大通2丁目 - 鳥取分岐
- 益浦線(市立病院経由)
- 21:釧路駅前 - 十字街 - 生涯学習センター - 市立病院 - 工業高校 - 曙団地入口 - 益浦入口 - コールマイン - 益浦
1985年(昭和60年)までユースホステル・春採アイスアリーナ経由で、一部太平洋病院経由で運行されていた便もあった。
- 自衛隊線
- 31:釧路駅前 - 十字街 - 城山十字路 - 東釧路 - 貝塚3丁目 - ウインズ釧路 - 中央3丁目 - 自衛隊坂下 - 自衛隊(東釧路経由)
- 31:釧路駅前 - 栄町6丁目 - 旭小学校 - 松浦町通 - 入江町14番地 - 桂3丁目 - ポスフール - 東高校 - 国誉5丁目 - 場外馬券場 - 自衛隊入口 - 自衛隊坂下(桂3丁目経由)
桂3丁目経由は、東釧路経由廃止後の一時期運行。
- 東高校線
- 33:釧路駅前 - 栄町6丁目 - 旭小学校 - 松浦町通 - 入江町14番地 - 北見団地4丁目 - ポスフール - 東高校 - 国誉5丁目(北見団地経由)
- 33:釧路駅前 - 栄町6丁目 - 旭小学校 - 松浦町通 - 入江町14番地 - 桂3丁目 - ポスフール - 東高校 - 国誉5丁目(桂3丁目経由)
運行開始当初は北見団地経由だったが、廃止時は桂3丁目経由。
- 貝塚線
- 16:釧路駅前 - 十字街 - 城山十字路 - 仏舎利塔通 - 東釧路 - 雪印工場 - 永住 - 曙団地入口 - 第2若草団地
1993年(平成5年)7月廃止。春採駅(現・コープさっぽろ中央店)や太平洋病院(現・みなみ病院)、若草高台発着だった時期もある。
- 益浦線(千代の浦経由)
- 20:釧路駅前 - 十字街 - 生涯学習センター - 千代の浦 - 望洋住宅 - 桜ヶ岡通 - 益浦入口 - コールマイン - 益浦
2001年(平成13年)3月に廃止。
- 茶内線
- 厚岸駅 - 糸魚沢 - 茶内中学校 - 茶内郵便局 - 湿原センター - 霧多布高校 - 霧多布温泉ゆうゆ
2006年(平成18年)10月1日廃止。
- 和天別線
- 白糠駅 - 和天別入口 - 下和天別 - 駒越 - 駒の里 - (大平地区循環)
2010年(平成22年)10月1日廃止。駒の里以遠は停留所を設置しない完全フリー乗降制であった。廃止後は沿線住民の代替輸送として、有償で児童生徒の支障のない範囲でスクールバスの共用を開始[46]。
- 特急すずらん号
- くしろバス本社・釧路駅前・白糠駅前 - 音別駅前 - 浦幌 - 茂岩 - 幕別駅・帯広駅バスターミナル・十勝バス本社(十勝バスとの共同運行)
1989年(平成元年)11月24日運行開始。十勝バス一般路線バス廃止の代替として浦幌町・豊頃町と帯広市間の利用も可能とするなどの動きがあったが、2010年(平成22年)12月6日の浦幌町議会にて路線廃止予定であることが明らかになり[47]、2011年(平成23年)4月1日に廃止されている[48][49]。
- 音別線
- 白糠駅 - 和天別入口 - 道立白糠学園 - 古瀬 - 学園前 - 音別駅 - 中音別 - 拓北 - 二俣 - 茶安別
2018年(平成30年)4月1日廃止。代替措置としてスクールバス(二俣・霧里方面のみ)及び患者輸送バス(中音別・上音別・二俣・霧里・茶安別・川西方面のみ)の住民利用を開始[44][50]。患者輸送バスは2019年(令和元年)10月1日に音別地区コミュニティバスへ統合された。
音別線廃止後の白糠駅 - 音別駅間(36 白糠線(旧・系統2)、37 白音線)については、#大楽毛、白糠方面の白糠線を参照。
- 浄水場線
- 50:浄水場 - 柳橋通 - 中園通 - 入江町14番地 - 川北町8番地 - 栄町6丁目 - 釧路駅前
2019年(令和元年)10月1日廃止。
- 浜中線
- 401:浜中駅 - MOITTOかぜて - 榊町 - 暮帰別 - 新川十字路 - 霧多布温泉ゆうゆ
2020年(令和2年)10月1日廃止。廃止後は浜中町営バスが運行する[37]。2019年10月中は浜中町地域公共交通の再編に向けた実証運行に伴い、全線運休した[34][51]。
- 東西線
- 61:白樺台 - 白樺ターミナル - 附属小学校 - 益浦入口 - 桜ケ岡通 - 望洋住宅 - 千代の浦 - 三慈会病院 - 十字街 - 栄町6丁目 - 駅北口 - 大曲 - 労災病院 - 愛国 - 柳橋通 - 愛国電話交換局 - イオン釧路店 - 東高校
2023年(令和5年)10月1日のダイヤ改正で廃止となった[22]。
- 明輝高校線
- 6:釧路駅前 - 釧路中央郵便局 - 北中 - 東北海道病院 - 共栄中学校 - 愛国 - 愛国北園通 - 明輝高校
2024年(令和6年)4月1日廃止[21]。
- 学園線
- 7:雁来 - 市民球場入口 - 美原1丁目 - 釧路公立大学前 - 芦野1丁目 - 芦野小学校 - 新開2丁目 - 清明小学校 - 工業高校 - 市立病院
2024年(令和6年)4月1日廃止[21]。
- 特急ねむろ号

1988年(昭和63年)11月10日に直行で運行を開始。順次停留所を増設している。かつては根室交通と共同運行されてきたが、後述の利用状況に応じ、2024年には平日2往復、土日祝1往復に減便、翌2025年にくしろバスが共同運行から撤退し、根室交通の単独運行となった[52]。減便前までは、一部の便は厚岸町内で双方から来た乗務員が交替し、また来た方に戻るという特異な運行形態がとられた。
予約制都市間バスではあるが従来より生活交通路線として補助を受けており、根室市・浜中町より釧路市内通院者への利便性確保のため主要病院5箇所を効率良く経由している。2024年(令和6年)5月21日には赤字の拡大と地域間幹線系統の補助対象から外れる見通しによって路線存続が困難になっていることを根室市が発表、2023年度の平均乗車人数が国庫補助要件の5人以上を割り込む4.8人であった[53][54]。路線の維持存続に向け、2025年4月1日からヤマト運輸と共同で客貨混載の実証運行を開始、同年6月2日に本格運行を開始[55]。
- 新富士新野線、イオン新富士線
- 28・88:釧路駅前 - 市役所 - 合同庁舎 - 埠頭入口 - 副港入口 - 新川北橋詰 - 新富士駅 - 昭和橋 - イオン昭和店 - 昭和南6丁目15 - 運輸支局 - 試験場 - 鶴野支援学校 - 大楽毛駅 - 大楽毛分岐 - 新野団地
88系統は釧路駅前 - イオン昭和店間の運行。
釧路駅前 - 大楽毛分岐の37 新野線と、栄町6丁目 - 新野団地の38 大楽毛線(西高校)、および新富士線を再編した。2025年(令和7年)10月1日に廃止[26]。
貸切バス
車両
車両は2018年(平成30年)7月28日現在で114台保有する[59]。
一般路線車は古くよりいすゞの車両を中心に導入している。かつてはいすゞ、日野、三菱ふそう、日産ディーゼルの4社の車両がそれぞれ在籍していたものの、2024年現在、保有しているすべてがジェイ・バス(いすゞ・日野)の大型路線車である。また、1980年代末より中古車両を導入しているため、多くは移籍車両である。一部に新製導入されたいすゞ・エルガ(いずれも前中扉、ノンステップ)もある。 一方、中型路線車は2024年現在保有していない。かつてはいすゞ・ジャーニーK(前後扉)、いすゞ・エルガミオ(前中扉ワンステップ)を自社発注で導入しており、一部には石川啄木の肖像画が描かれ、たくぼく循環線で固定運用されていた。また、神奈川中央交通から三菱ふそう・エアロミディMK(前中扉ワンステップ)を譲受するなど、少数ながら移籍車両も保有していた。また、車両点検時などではいすゞ・キュービックが使用されることもある。
- 旧東邦交通色いすゞ・BU
- 1990年代に多数導入された譲受車(神奈川中央交通からの三菱ふそう・エアロスター)
- 三菱ふそう・エアロスター JR北海道釧路支社広告車
- 東邦交通末期より採用されたいすゞジャーニーK(前後扉)専用塗色 JR釧路駅前にて
- 幣舞橋を渡るノンステップバス(いすゞ・エルガ)
- くしろバスで3台目となるLV290系いすゞ・エルガ。2019年に導入された。
高速車では、カラーリングは赤・オレンジ・黄色の斜めストライプが入ったものに順次改められ、さらに近年は路線車と同じく虹色のラインで2羽の丹頂鶴が描かれたものが運用されている。
貸切車は多くが三菱ふそう製の大型車である一方、日野・メルファなどの中型車を2台保有している他、少数ながらいすゞ製、日野製も運用されている。かつてはBUS CENTERカラーを中心に導入されていたものの、2000年以降はBUS CENTERカラーの導入はなく、2025年までにBUS CENTERカラーの車両は全廃となった。2014年以降からは、路線車や高速車と同じカラーリングの三菱ふそう・エアロクイーンを数年おきに新車導入している。
- スターライト釧路号
- 社名変更と同時に導入されたカラーリング(スターライト釧路号)
- 貸切バス
- BUS CENTERカラー貸切バス

