浜中駅

北海道厚岸郡浜中町にある北海道旅客鉄道の駅 From Wikipedia, the free encyclopedia

浜中駅(はまなかえき)は、北海道厚岸郡浜中町浜中桜北5にある北海道旅客鉄道(JR北海道)根室本線(花咲線)のである。電報略号ハナ事務管理コードは▲110446[1][2]

所在地 北海道厚岸郡浜中町浜中桜北5番地
北緯43度9分27.14秒 東経145度5分58.77秒
所属路線 根室本線(花咲線)
キロ程 245.9 km(新得起点)
概要 浜中駅, 所在地 ...
浜中駅
駅舎(2018年9月)
はまなか
Hamanaka
茶内 (7.0 km)
(10.1 km) 姉別
所在地 北海道厚岸郡浜中町浜中桜北5番地
北緯43度9分27.14秒 東経145度5分58.77秒
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 根室本線(花咲線)
キロ程 245.9 km(新得起点)
電報略号 ハナ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員
-統計年度-
10人/日
-2014年-
開業年月日 1919年大正8年)11月25日
備考 無人駅
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歴史

1978年の浜中駅と周囲約500m範囲。上が根室方面。若干千鳥状にずれた相対式ホーム2面2線と駅裏側に副本線、駅舎横の釧路側に櫛形の貨物ホームと引込み線を有しており、隣の茶内駅を180度回転したように似ている。貨物取扱い業務は既に廃止になっている事から、駅裏の副本線に停車中の貨物列車は待避のためと思われる。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成

駅名の由来

開駅当時の村名から[3]。本来の「浜中」の地名は現在の役場がある霧多布の北付近が地名の発祥であり、駅所在地の旧名称も「浜中村大字浜中村」ではなく「浜中村大字後静(しりしず)村」(→浜中町大字後静村字浜中市街[8])であった[9]

駅構造

単式1面1線ホームの地上駅。かつては交換駅だったが、現在は横取線のみ残る。

厚岸駅管理の無人駅。簡易委託駅だったが、2008年10月31日をもって委託を終了した。委託時代は常備券による青春18きっぷや料金補充券により発行される指定席券で知られていた。駅舎外観は「北欧のコテージ風[7]」とされている。

当駅が位置する浜中町は漫画ルパン三世」などで知られるモンキー・パンチの出身地であるため、当駅にはルパンなどの等身大パネルが設置されている。

利用状況

乗車人員の推移は以下のとおり。年間の値のみ判明している年については、当該年度の日数で除した値を括弧書きで1日平均欄に示す。乗降人員のみが判明している場合は、1/2した値を括弧書きで記した。

また、「JR調査」については、当該の年度を最終年とする過去5年間の各調査日における平均である。

さらに見る 年度, 乗車人員(人) ...
年度 乗車人員(人) 出典 備考
年間 1日平均 JR調査
1978年(昭和53年) 159 [10]
1992年(平成04年) (59.0) [8] 1日平均乗降客数118人
2016年(平成28年) 9.6 [JR北 1]
2017年(平成29年) 9.6 [JR北 2]
2018年(平成30年) 8.0 [JR北 3]
2019年(令和元年) 7.2 [JR北 4]
2020年(令和02年) 5.8 [JR北 5]
2021年(令和03年) 6.0 [JR北 6]
2022年(令和04年) 4.6 [JR北 7]
2023年(令和05年) 4.0 [JR北 8]
2024年(令和06年) 3.2 [JR北 9]
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駅周辺

浜中市街の集落が広がる。

隣の駅

北海道旅客鉄道(JR北海道)
根室本線(花咲線)
普通
茶内駅 - 浜中駅 - 姉別駅

脚注

関連項目

外部リンク

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