門静駅

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所在地 北海道厚岸郡厚岸町門静
北緯43度3分27.2秒 東経144度46分57.82秒 / 北緯43.057556度 東経144.7827278度 / 43.057556; 144.7827278座標: 北緯43度3分27.2秒 東経144度46分57.82秒 / 北緯43.057556度 東経144.7827278度 / 43.057556; 144.7827278
所属路線 根室本線(花咲線)
キロ程 213.8 km(新得起点)
門静駅
駅舎(2018年9月)
もんしず
Monshizu
尾幌 (9.2 km)
(4.9 km) 厚岸
所在地 北海道厚岸郡厚岸町門静
北緯43度3分27.2秒 東経144度46分57.82秒 / 北緯43.057556度 東経144.7827278度 / 43.057556; 144.7827278座標: 北緯43度3分27.2秒 東経144度46分57.82秒 / 北緯43.057556度 東経144.7827278度 / 43.057556; 144.7827278
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 根室本線(花咲線)
キロ程 213.8 km(新得起点)
電報略号 モン
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員
-統計年度-
8人/日
-2014年-
開業年月日 1917年大正6年)12月1日
備考 無人駅
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門静駅(もんしずえき)は、北海道厚岸郡厚岸町門静にある北海道旅客鉄道(JR北海道)根室本線(花咲線)のである。電報略号モン事務管理コードは▲110442[1]

駅名の由来

1978年の門静駅、周囲約1km範囲。右が根室方面。単式ホーム1面2線であるが、左端上方向にある砕石場から90°曲がって本線脇を並行に走り、駅舎前を通るように敷かれた専用線が、丁度駅舎前で2本の留置線に分岐していたため、ホームへは長めの構内踏切を渡らなければならなかった状況が見て取れる。また、この駅表側の留置線からは、さらに2本の側線が分岐していたのが確認できる。これら専用線は道路整備と共に既に使用を停止していて色が薄いが、1983年発行の資料(北海道690駅 小学館)ではレールは残されていた様である。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成

所在地名より。アイヌ語の「モイスッ(moy-sut)」(入り江・の根もと)に由来する[3][8][9]。この解釈について山田秀三は、厚岸湾のゆるい浜辺が当時入江と考えられていてその端にあることからついた名である、と考えている[9]

駅構造

ホーム(2018年9月)

単式ホーム1面1線をもつ地上駅厚岸駅管理の無人駅である。

もとは島式ホームの交換駅であった[10]。加えて当駅から北東2 km の位置にある採石場から保線用のバラストを出荷しており、そのための専用線が分岐していた[10]

利用状況

乗車人員の推移は以下のとおり。年間の値のみ判明している年については、当該年度の日数で除した値を括弧書きで1日平均欄に示す。乗降人員のみが判明している場合は、1/2した値を括弧書きで記した。

また、「JR調査」については、当該の年度を最終年とする過去5年間の各調査日における平均である。

年度 乗車人員 出典 備考
年間 1日平均 JR調査
1978年(昭和53年) 52 [10]
1992年(平成4年) (13.0) [11] 1日平均乗降客数26人
2016年(平成28年) 11.2 [JR北 1]
2017年(平成29年) 9.2 [JR北 2]
2018年(平成30年) 10.0 [JR北 3]
2019年(令和元年) 9.0 [JR北 4]
2020年(令和2年) 9.0 [JR北 5]
2021年(令和3年) 10.0 [JR北 6]
2022年(令和4年) 9.4 [JR北 7]
2023年(令和5年) 8.2 [JR北 8]
2024年(令和6年) 8.2 [JR北 9]

駅周辺

門静の集落がある。

隣の駅

北海道旅客鉄道(JR北海道)
根室本線(花咲線)
尾幌駅 - 門静駅 - 厚岸駅

脚注

関連項目

外部リンク

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