鉄塔 (ゲーム実況者)

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鉄塔(てっとう)は、日本のゲーム実況者、文筆家。主に作家活動を行う際に用いられる名義「賽助(さいすけ)」についても記述する。

鉄塔
人物
生誕 (1979-12-22) 1979年12月22日(46歳)
東京都
出身地 埼玉県さいたま市
国籍 日本の旗 日本
YouTube
チャンネル
活動期間 2026年4月 -
ジャンル ゲーム実況文筆家
登録者数 3.3万人
事務所(MCN GANYMEDE株式会社
チャンネル登録者数・総再生回数は
2026年5月1日時点。
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鉄塔は、GANYMEDE株式会社に所属するゲーム実況者。Youtubeにて、ゲーム実況動画や雑談動画などを投稿・配信している。

1979年12月22日(46歳)東京都出身、埼玉県さいたま市育ち。血液型はA型。高校時代は演劇部に所属、玉川大学でも演劇を専攻していた経歴がある[1]鉄塔(送電鉄塔など)が好きであり、名前の由来にもなっている。

2010年以前よりニコニコ動画にて活動していた鉄塔は、ドンピシャぺちゃんこの両名とCoDを通じて交流を深め、2011年1月5日にゲーム実況グループ「三人称」を結成。グループメンバーとしての活動の他に、小説・エッセイ・コラム・寄稿などの文筆業やイベント出演、ラジオパーソナリティなど、多岐に渡る個人活動を展開した。

しかし、2025年11月25日に全面的な活動休止を発表[2]、その後2026年4月15日に「三人称」を脱退し、以降単独での活動へと移行した。[3]

略歴

  • 2009年9月27日 ニコニコ動画にて、CoD4ゆっくり実況動画投稿を開始。[4]
  • 2011年1月5日 ニコニコ動画に三人称コミュニティを開設。ゲーム実況グループ「三人称」のメンバーとして活動を始める。
  • 2014年12月 『はるなつふゆと七福神』で、第1回 本のサナギ賞 優秀賞を受賞。(「賽助」名義)
  • 2015年08月27日『はるなつふゆと七福神』出版。以降、文筆業の活動も本格的に開始する。
  • 2025年9月19日 GANYMEDE株式会社とのマネジメント契約締結により、同社所属となる。[5]
  • 2025年11月25日 全面的な活動休止を発表。[2]
  • 2026年4月15日 「三人称」からの脱退を発表。[3]
  • 2026年4月23日 Youtubeチャンネルを公開。
  • 2026年4月28日 個人活動の再開を発表。

出演・メディア掲載

※鉄塔個人の出演・掲載について「三人称」在籍時より記載。グループとしての活動については三人称 (ゲーム実況グループ)を参照。

2015年

10月3日「天狼院文芸部×フィクション事業部 キックオフイベント!」(イベントスペース さくら原宿竹下口)[6][7]
12月4日 各社が紹介!ミステリー・エンターテインメント2016年の隠し球はこれだ!」(ダ・ヴィンチ1月号 掲載)。[8][9]

2016年

8月7日 『君と夏が、鉄塔の上』サイン会&ミニトークイベント(須原屋 武蔵浦和店)[10]
8月14日 著者動画インタビューサイト「本TUBE」より出演。『はるなつふゆと七福神』と『君と夏が、鉄塔の上』を紹介。[11]

2018年

1月12日 賽助 トーク会&サイン会(イオンレイクタウンkaze 1階 翼の広場)[12]
5月26日 『君と夏が、鉄塔の上』文庫版 刊行記念サイン会&ミニトークショー(三省堂書店名古屋本店)[13]
8月22日 『君と夏が、鉄塔の上』文庫版発売記念イベント【トークショー&サイン本お渡し会】(イオンレイクタウンkaze 1階 光の広場)[14]

2020年

8月26日 マイナビニュースに「漫画家・浅野いにお×ゲーム実況者・鉄塔の意外すぎる共通点とは!?」(提供:マウスコンピューター )掲載。(記事・動画共に2021年5月5日いっぱいで公開終了)
10月19日 三人称雑談・特別回「賽助『今日もぼっちです。』刊行記念」(HB ホーム社文芸図書WEBサイト 掲載)[15]
12月20日 対談記事「賽助×渡辺優【並行宇宙を生きるふたりのぼっち 全5回】」(HB ホーム社文芸図書WEBサイト 掲載)[1]

2021年

2月27日/3月6日 文化放送ナニモノ!」にパーソナリティとして出演。
6月28日 「Pen」(CCCメディアハウス 発行)2021年8月号 No.519「デザイン&エンタメ界の仕掛け人35名が明かすヒットの秘密/次のヒットを知りたいなら、この4人に注目!」に、鉄塔(三人称)/ 賽助として掲載。
7月21日/28日 InterFM897「Community Diver」第21回・第22回にゲスト出演。
8月24日 「朗読劇【迷子の押ヶ谷リバータウン】脚本・賽助にスペシャルインタビュー」(Pictone公式サイト 掲載)[16]
9月18日 集英社「おめでとう『こち亀』45周年」公式サイト内、「計25人の各界著名人がセレクト オススメのエピソード!!」に賽助/鉄塔が選出。レコメンドページにコメントを寄稿。
11月9日 対談記事「南壽あさ子と賽助、鉄塔の魅力をとことん語る」(音楽ナタリー 掲載)[17]
12月31日深夜 TOKYO MX オリジナルドラマ「夜光漂流 MIDNIGHT JELLYFISH」(第1話〜第5話/27:45~29:00)に、ゲーム配信者・三分坂P役で出演。

2022年

1月3日深夜 TOKYO MX オリジナルドラマ「夜光漂流 MIDNIGHT JELLYFISH」(最終話/28:30~28:45)に、ゲーム配信者・三分坂P役で出演。
12月22日 『今日もぼっちです。』LINEスタンプ発売開始[18]

2023年

7月27日 TBSラジオアフター6ジャンクション」カルチャートークにゲスト出演。
8月19日 『今日もぼっちです。2』発売記念 賽助さんサイン本お渡し会開催(紀伊國屋書店 グランフロント大阪店)[19]
12月13日 TBSラジオ 「アフター6ジャンクション2」ビヨンド・ザ・カルチャーにゲスト出演。

2024年

2月21日 文化放送「Girls²のがるがるトーク!」に、応援メッセージ寄稿にて出演。
2月25日 『手持ちのカードで、(なんとか)生きてます。』大ヒット記念!お渡し会(紀伊國屋書店 グランフロント大阪店)[20]
4月13日 『手持ちのカードで、(なんとか)生きてます。』大ヒット記念!書籍&サイン入りカードお渡し会 in 仙台(丸善 仙台アエル店)[21]
6月14日/6月21日/7月5日/7月12日 YouTube配信番組「META TAXI」(運営元:講談社)#35 #36 #38 #39に、須貝駿貴QuizKnock)との対談にて出演。
6月19日 TBSラジオ 「アフター6ジャンクション2」カルチャーワンショットにゲスト出演。
12月24日深夜/31日深夜 文化放送「まざべにのミッドナイトダブルピーク」にゲスト出演。
12月27日〜 インタビュー記事『「自分には何もない」大人気ゲーム実況者が「うまくいかない」時期を乗り越えた方法』(ダイヤモンド・オンライン 掲載 全10回)[22]

2025年

3月12日 「週刊TVガイド」(東京ニュース通信社 発行)3/21号「RADIOガイド/文化放送大特集」に掲載。
6月6日 「ダ・ヴィンチ」7月号「実況者が語る『都市伝説解体センター』の魅力を解体!」にインタビュー記事掲載。
7月23日 TBSラジオ 「アフター6ジャンクション2」ビヨンド・ザ・カルチャー 2025年上半期 個人的ベストゲーム発表にリモートでゲスト出演。
7月24日 文化放送「レコメン!」23時台ゲストとして出演。
8月16日 クトゥルフ神話TRPGチャンネル「【新クトゥルフ神話TRPG】『終電が終わらない』公式ライブステージ さきどり生配信!」に出演。
8月31日 『新クトゥルフ神話TRPG–終電が終わらない–』公式ライブステージDAY2(主催:株式会社KADOKAWA)に出演。
9月25日 東京ゲームショウ2025「TFT FAST8 SYNERGY TALK SHOW」(チームファイト タクティクス ブース)に出演。
9月27日 東京ゲームショウ2025「ゲームゲノム 公開収録」(NHK)に出演。

ゲーム関連以外の活動

賽助(さいすけ)
生誕 (1979-12-22) 1979年12月22日(46歳)
職業 小説家随筆家
国籍 日本の旗 日本
活動期間 2015年 -
ジャンル 小説エッセイコラム脚本
主な受賞歴 第1回 本のサナギ賞 優秀賞(2014年)
デビュー作はるなつふゆと七福神』(2015年)
ウィキポータル 文学
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鉄塔はゲーム関連に伴う活動の他、文筆業を主軸とした幅広い活動を展開している。小説やエッセイなど、作家としての執筆時には特に「賽助」名義を使用。「賽助」名義では過去に和太鼓パフォーマンス「暁天」[注 1]にも所属し、国内外での演奏を行なっていた。

著書

エッセイ

  • 「ところにより、ぼっち。」(2019年3月12日より連載 全24回 HB ホーム社文芸図書WEBサイト)[29]
  • 『ぼっち』宣言したら、楽になって仕事まで来た話(2019年10月25日 Dybeǃ掲載)[30]
  • 「続 ところにより、ぼっち。」(2021年10月12日より連載 全24回 HB ホーム社文芸図書WEBサイト)[31]
  • 「ペット可物件は家賃が割高」(2022年2月18日 100年に一度のグランド猫の日記念「ホーム社猫祭」第1部 HB ホーム社文芸図書WEBサイト)[32]
  • 「続々 ところにより、ぼっち。」(2024年4月23日より連載 全24回予定 HB ホーム社文芸図書WEBサイト ※第19回を最後に、現在休載中)[33]

コラム

  • 「鉄塔が好き。なのだけれど」(2017年1月 別冊文芸春秋[34]
  • 「僕らの距離」(2017年5月 フリーペーパー「Life meets Books 」Vol.1 掲載)[35]
  • 連載「鉄塔のこと 聞いてみた」第4回(2020年2月19日~28日 電気新聞 掲載)[36]
  • 「ぼっち」時には武器になる(2021年4月27日 朝日新聞デジタル リレーおぴにおん ソロでいこう:2掲載)[37]
  • コラム「大人がハマる名作ゲーム」を連載開始(2023年11月26日より掲載 全5回 OCEANS Web)。
  • レビュー記事「大人がハマる名作ゲーム/ひとりでも楽しい『モンスターハンターワイルズ』の魅力」掲載(2025年5月8日 OCEANS Web)。
  • コラム「三人称・鉄塔の昨日もゲームしてました」を隔週にて連載開始(2025年5月22日号(No.1897)週刊ファミ通)※2025年11月25日、活動休止による休載を発表。[38]

寄稿

脚本

  • Pictone オンライン朗読劇「迷子の押ヶ谷リバータウン」脚本担当(2021年9月12日公演)[40]
  • 演劇集団キャラメルボックス2004年入団組イベント「銀河鉄道2Q04〜帝国の逆襲〜」内コント「QUIZ」原案(2024年5月25・26日公演)[41]

講演

  • NHK文化センター 青山教室 特別講座「三人称 鉄塔の、恐れず何度も挑戦し続ける『ぼっち』論」(オンライン形式/2024年6月23日)

俳優

ラジオパーソナリティ

和太鼓パフォーマンス「仰天」

2015年

3月29日 「バンドフェス」(墨田区 本所地域プラザBIG SHIP)[42]
4月25日・26日 日本文化フェスティバル「HINODE2015」(モスクワ モスクヴィッチ文化センター)[43][44]
6月21日 「日台食文化交流2015」(上野恩賜公園 噴水広場)[45][46]
10月25日 「BIG SHIPまつり 2015」(墨田区 本所地域プラザBIG SHIP)[47]

2016年

3月5日・6日 震災復興イベント「3.11を忘れない」(横浜公園[48]
4月23日・24日 日本文化フェスティバル 「HINODE2016」(モスクワ モスクヴィッチ文化センターほか)[49][50]
5月28日・29日 「台湾フェスティバル™ 日台食文化交流2016」(錦糸公園 ふれあい広場)[51]
8月20日 「荻窪タウンセブン 納涼まつり盆踊り」(荻窪タウンセブン 屋上あおぞらパーク)[52][53]
9月11日 「アースデイ2016~秋~ in 多摩中央公園[54]
10月15日 「アースデイ2016~秋~ in 南大沢」(南大沢中郷公園周辺)[55]
10月16日 「第39回 練馬まつり」(練馬駅北口会場 つつじステージ)[55][56]
10月29日 「天神天満ハロウィンストリート」(大阪市 天神橋筋商店街 星合の池)[55]
10月30日 「第21回 ひめじ国際交流フェスティバル」(兵庫県姫路市 大手前公園)[55]
11月12日 暁天国際都市新宿「踊りの祭典2016」(新宿文化センター 小ホール「民族音楽ステージ」)[55][57]

2017年

1月9日 「安城産業文化公園デンパーク ウィンターフェスティバル」(愛知県安城市[58]
4月22日・23日 日本文化フェスティバル「HINODE POWER JAPAN 2017」(モスクワ 全ロシア経済博覧達成センター(VDNH) 75番パビリオン)[59]
6月23日 「台湾フェスティバル™TOKYO2017」(上野恩賜公園 噴水広場)[60]
8月20日 「荻窪タウンセブン 納涼まつり盆踊り」(荻窪タウンセブン 屋上あおぞらパーク)※和太鼓 曲演奏はなし [61]

2018年

3月30日〜4月7日 日露和太鼓交流として、ロシアのカザンウリヤノフスクディミトロフグラード 3都市交流ツアーへ参加。ワークショップ実施やコンサート、テレビに出演。[62]
6月23日 「台湾フェスティバル™TOKYO2018」(上野恩賜公園 噴水広場)[63][64]
8月3日 「六行会チルドレンズフェスティバル2018 IN品川」和太鼓パフォーマンス 暁天『LIVE〜みんなで作る音楽会〜』[65][66]
9月22日 『青少年が舞う“伝統郷土芸能祭”東京江戸川公演』(江戸川区総合文化センター 大ホール)[67]

2019年

3月30日・31日 日本文化フェスティバル「HINODE POWER JAPAN 2019」[68]
4月21日 賽助サイン会と暁天ふれあいタイム(オリンピック 武蔵浦和店)[69]
6月23日 「台湾フェスティバル™TOKYO2019」(上野恩賜公園 噴水広場)[70][71]
8月4日 「六行会チルドレンズフェスティバル2019 IN品川」和太鼓パフォーマンス 暁天『和太鼓LIVE〜暁天と心の音』[72]
8月7日・30日 「花振袖の舞」の演目「花和楽」(浅草花劇場[73]

2024年

12月22日 「SANNINSHOW HOUSE vol.1」のオープニングアクトとして、一夜限りの復活。[74]

受賞歴

脚注

外部リンク

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