鎌田翔雅

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愛称 ショーマ
カタカナ カマタ ショウマ
ラテン文字 KAMATA Shoma
国籍 日本の旗 日本
鎌田 翔雅
2020年のサイン
名前
愛称 ショーマ
カタカナ カマタ ショウマ
ラテン文字 KAMATA Shoma
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1989-06-15) 1989年6月15日(36歳)[1]
出身地 神奈川県茅ヶ崎市[2][1]
身長 172cm
体重 66kg
選手情報
ポジション DF
利き足 右足
ユース
1998-2007 日本の旗 湘南ベルマーレ
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2008-2014 日本の旗 湘南ベルマーレ 90 (0)
2010 日本の旗 ジェフユナイテッド千葉 15 (0)
2014 日本の旗 ファジアーノ岡山 15 (0)
2015-2019 日本の旗 清水エスパルス 51 (2)
2020 日本の旗 ブラウブリッツ秋田 23 (2)
2021 日本の旗 福島ユナイテッドFC 25 (2)
2022 日本の旗 カターレ富山 20 (0)
通算 239 (6)
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

鎌田 翔雅(かまた しょうま、1989年6月15日[1] - )は、神奈川県茅ヶ崎市[2]出身の元サッカー選手[1]。ポジションはDF

2007年7月6日、2種登録選手として湘南ベルマーレに追加される[3]

2010年1月5日、ジェフユナイテッド千葉期限付き移籍[4]。9月22日、アジア競技大会に臨むU-21日本代表に選出され[5]、初戦のU-21中国代表との試合で先発フル出場する[6]など、4試合に出場した。

2011年シーズンより湘南に復帰[7]。J2第21節・ジェフ千葉戦の前半17分、鎌田のアーリークロスを相手GKがファンブルし、前線に残っていた大井健太郎が先制点を奪った。大井はこの試合4日前に第一子が誕生しており、また湘南も7試合ぶりに勝利した[8][9]

2012年シーズンは、J2リーグに40試合出場し、湘南の自動昇格に貢献。鎌田の出場時間はクラブ内第1位(3,447分)[10]

2013年シーズンは、自身初のJ1リーグでプレー。J1第16節・ヴァンフォーレ甲府戦の後半32分、鎌田がゴール前に上げたクロスから岩上祐三の得点が決勝点となった[11]。湘南はこの試合の勝利でJ1通算100勝を達成[12]

2014年1月7日、ファジアーノ岡山に期限付き移籍[13]

2015年1月7日、清水エスパルスへ完全移籍[14]。5月15日、「左ひざ内側側副靭帯損傷」で全治まで約4週間と診断されたことが発表された[15]。J1-1stステージでは出場機会に恵まれなかった[16]が、2ndステージ第7節・アルビレックス新潟戦でフル出場すると、最終節まで11試合に出場。その内、第9節・FC東京戦を除いた10試合にフル出場した[17]。しかし、クラブは年間総合順位で17位となり、オリジナル10としてJリーグ創設以来24年間戦ったJ1リーグから初めて降格[18]

2016年シーズンは、J2開幕戦から第7節・セレッソ大阪戦まで先発出場を続けていたが、同節で負傷退場[19]。4月12日、「左膝前十字靭帯損傷」で全治約6か月と診断されたことが発表された[20]

2017年シーズンは、怪我から復帰し第2節・サンフレッチェ広島戦から出場を重ね、第8節・川崎フロンターレ戦では前半14分に鎌田のパスカットが起点となり、鄭大世からのグラウンダーのボールに合わせた金子翔太が先制点を挙げた。金子のゴールはJ1リーグ通算20,000得点目であり、チームメートと共に喜びを爆発させた[21]。J1第18節・ガンバ大阪戦で、プロ入り10年目・公式戦170試合目にして初得点を挙げる[22]など、主力として出場を重ねた。J1第33節・新潟戦の後半20分、北川航也と交代で途中出場したが、後半24分に足を負傷。ピッチ外で処置を受けた後にピッチに戻るが、後半30分に長谷川悠と途中交代[23]。12月9日、「右膝前十字靭帯損傷」で全治約7か月と診断されたことが発表された[24]。昨シーズンに続き、2年連続で長期離脱となった[25]

2018年シーズンは、怪我の影響もあり公式戦の出場は無かった。12月29日、清水との契約を更新[26]

2020年、ブラウブリッツ秋田へ完全移籍[27]。主力として活躍し、圧倒的な成績で、J3優勝達成。2020年12月4日、契約満了による退団が発表された[28]

2021年3月24日、福島ユナイテッドFCへの加入が発表された[29]

2022年、富山に完全移籍、キャッチコピーは「道を開けろ!俺が通るぞ!!」で、フェイスタオルの受注数1位を獲得した。 2023年1月9日、現役引退の発表が行われた[30]

人物・エピソード

  • 172cmと小柄ながらもヘディングが得意であり、プロ初ゴールもヘディングで決めている[31]
  • 2010年9月5日に第一子(長男)[32]、2014年9月18日に第二子(次男)[33]、2019年2月10日に第三子(長女)[34]が誕生している。
  • シント=トロイデンVVでビジネスディレクターを務める村田晋之佑[35]とは湘南ベルマーレジュニアユース時代の同期[36][37]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2008湘南32J220-0020
20091870-1080
2010千葉25150-10160
2011湘南2200-40240
2012400-10410
2013J12102010240
2014岡山15J2150-00150
2015清水26J11101000120
20164J280-1090
20175J12921030332
201800000000
2019305020100
2020秋田39J3232-10242
2021福島2252--252
2022富山200-10210
通算日本J1 6429060792
日本J2 1070-801150
日本J3 684-20704
総通算 2396901602646
出場歴

代表歴

脚注

関連項目

外部リンク

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