雄神橋
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沿革
1906年(明治39年)7月24日[2]、長さ127.1間、幅2間の木製の釣橋を架設した。当時の雄神村(今の砺波市)の大字名をとって『庄金剛寺橋』と命名された。1910年(明治43年)洪水被害から復旧した際に、『元雄神橋』と改称。1952年(昭和27年)に下流の雄神橋が『大門大橋』に改称されたことに伴い、現在の『雄神橋』に改称された[3]。
旧橋の木造補剛吊橋が老朽化したため、1958年(昭和33年)から3か年計画での架替事業が富山県により実施され、1960年(昭和35年)8月に現在の橋が完成し[4][1]、同年9月15日に開通した[5]。
1984年(昭和59年)には現橋の下流側に歩道橋を架橋する事業に着手し、1988年(昭和63年)6月15日(長さ244 m、幅員2.5 m、消雪装置完備)に竣工した[6]。
