白川橋 (東海北陸自動車道)
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本橋は東海北陸自動車道が世界遺産に登録されている白川郷荻町の合掌造り集落に最も近接する箇所にあり、設計に際して道路縦断線形を下げて橋梁規模を縮小し、桁高を抑え、橋台をトンネルと一体化するなどの工夫をして集落から見えにくくしている。この点が評価されて、「東海北陸自動車道白川橋と大牧トンネル」として、土木学会デザイン賞・優秀賞およびグッドデザイン賞を受賞した[1][2]。
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本橋は東海北陸自動車道が世界遺産に登録されている白川郷荻町の合掌造り集落に最も近接する箇所にあり、設計に際して道路縦断線形を下げて橋梁規模を縮小し、桁高を抑え、橋台をトンネルと一体化するなどの工夫をして集落から見えにくくしている。この点が評価されて、「東海北陸自動車道白川橋と大牧トンネル」として、土木学会デザイン賞・優秀賞およびグッドデザイン賞を受賞した[1][2]。