風天 仏教における天部の一人 From Wikipedia, the free encyclopedia 風天(ふうてん、Skt:वायु, Vāyu)は、仏教における天部の一人で、十二天の一人。風を神格化したもので、インドのヴァーユが仏教に取り入れられたものである。 形象は、腕は2本で甲冑を着て片手に旗のついた槍を持ち、風天后・童子を眷属とするものがある。 種子字はवा(vā)[1]。 十二天像風天図(江戸時代、英一蝶・画) 両界曼荼羅や十二天の一尊として描かれるほかは、単独で信仰されることはあまり見られない。 真言 「オン バヤベイ ソワカ」[2] 脚注 [脚注の使い方] [1]児玉義隆「梵字必携」、朱鷺書房、1991年、 p.235 [2]悟東あすか『神さま仏さまがこっそり教えてくれたこと』2018年、ダイヤモンド社、208ページ この節の加筆が望まれています。 参考文献 この節の加筆が望まれています。 関連項目 仏の一覧 十二天 ローカパーラ 風神この項目は、仏教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 仏教/ウィキプロジェクト 仏教)。表示編集 Related Articles