馬場加奈子

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馬場 加奈子(ばば かなこ、1971年 - )は日本の実業家。学生服リユース「さくらや」創業者。3児の母。

吉本興業文化人部門所属。

香川県に生まれる。10年間、陸上競技に励み 高校3年時に、円盤投げで「はまなす国体」優勝。

東京女子体育大学卒業後、日動火災海上保険株式会社、大同生命保険で働く。[1]

結婚・離婚を経て、3人の子どもを持つシングルマザーとなる。

2010年に自らの困窮家庭経験と、長女の知的障害児の子育て経験から[2] 全国初の学生服リユースショップ「さくらや」開業。

2013年に株式会社サンクラッド設立。[3]

2020年に特定非営利活動法人 学生服リユース協会設立[4]

実績

ワンオペで3人の子育てをするワーキングマザーの立場で学校の制服購入に困った経験をもとに、2010年に全国初の学生服リユース店「さくらや」を起業。各種メディアに取り上げられ、「さくらや」の運営で地域の子育て家庭を支援したいとの声が殺到し、「さくらやパートナー」を募集開始。1日5時間・週4日営業でも成り立つビジネススタイルが子育て中のお母さんも取り組みやすいと評判になり、北海道から沖縄まで全国90店舗以上に拡大。ゼロから始めた学生服リユース事業は市場規模3億円まで成長[5]。捨てられるはずだった学生服198トンの削減につな がっている。自らの経験を活かし、起業やSDGsをテーマとしたセミナー等で「地域共感ビジネス」を講演し、好評を博している。創業支援アドバイザーを務める高松信用金庫が取り組む、女性起業家に特化した伴走型創業支援 『Sanuki Woman キャリスタ塾』は、延べ参加人数約144人、起業した卒業生は23人を数え、2021年には地 方創生担当大臣の表彰を受けた。[6]

委員など

受賞歴

テレビ・ラジオ出演

掲載誌

書籍

その他

外部リンク

脚注

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