黒猫、ときどき花屋
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 黒猫、ときどき花屋 | |
|---|---|
| ジャンル | コメディー |
| 脚本 | 鈴木しげき |
| 演出 |
森雅弘 雨宮望 本間美由紀 |
| 出演者 |
平愛梨 林遣都 谷原章介 |
| オープニング |
GILLE 「Smile Again」 |
| エンディング |
ALL CITY STEPPERS 「One Life」 |
| 製作 | |
| 製作総指揮 |
(制作統括) 磯智明 川勝茂 |
| プロデューサー | 川勝茂 |
| 制作 | NHK |
| 放送 | |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2013年10月1日 - 11月19日 |
| 放送時間 | 火曜23:15 - 23:45 |
| 放送枠 | プレミアムよるドラマ |
| 放送分 | 30分 |
| 回数 | 8 |
| 公式サイト | |
『黒猫、ときどき花屋』(くろねこ ときどきはなや)は、NHK BSプレミアムで2013年10月1日から11月19日まで毎週火曜23:15 23:45(プレミアムよるドラマ枠)に放送されたNHK制作のテレビドラマである。平愛梨はNHK連続ドラマ初主演となる[1][2]。キャッチコピーは「クミちゃん、あなたの予言、噂どおりね。」。
下町にある花屋兼カフェ「ネコノヒゲ」にはよく当たると評判の占い猫のクミちゃんがいる。たくさんの客がクミちゃんの予言を求めてやってくる。ある日、店のオーナーである日向大樹がぎっくり腰になり、入院を強いられる。そこで大樹は清香を店長として雇うことにする。その夜、清香が亡き夫に思いをはせていると、幸樹の声が聞こえてきた。数日後、アルバイト店員の平野拓未は清香のことが好きになり、清香に気持ちを打ち明けたが断られてしまう。そんな折、拓未にも幸樹の声が聞こえはじめた。これから三人の関係はどうなっていくのか。
一方「ネコノヒゲ」では、クミちゃんの予言を聞きに来る客の悩み事に、清香たち店のスタッフや隣人の黒田夫婦が、あれこれと世話を焼き、相談に乗る日々が続く。
キャスト
レギュラー
- 日向 清香(ひなた きよか)
- 演 - 平愛梨(幼少期:池間夏海)
- 花屋兼カフェ「ネコノヒゲ」の雇われ店長。
- 日向 幸樹(ひなた こうき)
- 演 - 谷原章介
- 清香の亡き夫。第1回ラストでクミちゃんに乗り移り、会話できるようになった。
- 当初は回想のみの登場だったが、なぜか第6回から実体化する時があった。
- 平野 拓未(ひらの たくみ)
- 演 - 林遣都
- 「ネコノヒゲ」のアルバイト店員。清香に一目惚れする。
- 日向 大樹(ひなた だいき)
- 演 - 小野寺昭
- 「ネコノヒゲ」のオーナー。幸樹の父。
- 小暮 悟(こぐれ さとる)〈47〉
- 演 - 梶原善
- 喫茶担当の従業員。
- 衣川 温子(きぬがわ あつこ)〈36〉
- 演 - 真飛聖
- 花屋担当の従業員。
- 黒田 一太郎(くろだ いちたろう)
- 演 - 阿南健治
- 近所の酒屋「黒田リキュール」の店主。一児の父。
- 黒田 江莉菜(くろだ えりな)
- 演 - 藤吉久美子
- 一太郎の妻。一児の母。
- クミちゃん
- 演 - ジャック(声:谷原章介)
- 「ネコノヒゲ」の占い猫で、的中率は「ほぼ100%」とまで言われている。その占いは、「YES」と書かれた小皿と「NO」と書かれた小皿それぞれにキャットフードを1個ずつ置いて、どっちを食べるかで答えが出るという方式。
ゲスト
複数話・単話登場の場合は演者名の横の括弧()内に表記
スタッフ
- 作 - 鈴木しげき
- 演出 - 森雅弘、雨宮望(AX-ON)、本間美由紀
- 主題歌 - GILLE「Smile Again」(UNIVERSAL J)[3]
- エンディングテーマ - ALL CITY STEPPERS「One Life」(フライトマスター)
- 撮影 - 砂田大樹
- 照明 - 高瀬隆治
- 音声 - 高橋智香
- 編集 - 松竹利郎
- 選曲 - 近藤隆史
- 美術 - 金子幸雄
- 制作統括 - 磯智明(NHK)、川勝茂(AX-ON)
- プロデューサー - 川勝茂
- 制作著作 - NHK、AX-ON
- ナレーション - 家中宏