ライオンのおやつ
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登場人物
- 海野雫
- 医師から余命宣告を受けた女性。人生最後の日々を瀬戸内の島にあるホスピス「ライオンの家」で過ごすことを決める。
- 雫の父
- 雫が中学卒業まで同居していた。
- マドンナ
- ホスピス「ライオンの家」の代表者。看護師とカウンセラーの資格を持つ。
- 狩野シマ
- かの姉妹の姉、ライオンの家の食事担当で主にご飯の主導権を握っている。
- 狩野舞
- かの姉妹の妹、ライオンの家の食事担当で主におやつの主導権を握っている。
- 田陽地(タヒチ)
- ライオンの家の近くで農作業をする青年。母親をがんで亡くしている。
- カモメちゃん
- ボランティアで音楽セラピーしにライオンの家に来る。
- 粟鳥洲友彦(アワトリストモヒコ)
- ライオンの家入居者で、雫の隣の部屋。
- マスター
- ライオンの家入居者で、元カフェオーナー。
- 先生
- ライオンの家入居者で、著名な作詞家。
- もも太郎
- ライオンの家入居者。
- 六花
- かつての入居者が連れてきたペットの白い犬。飼い主亡き後もみんなで世話している。
書誌情報
- 小川糸 『ライオンのおやつ』 ポプラ社、2019年10月10日発売、ISBN 978-4-591-16002-2[1]