一億円のさようなら
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| 一億円のさようなら | ||
|---|---|---|
| 著者 | 白石一文 | |
| 発行日 | 2018年7月21日 | |
| 発行元 | 徳間書店 | |
| ジャンル | 長編小説 | |
| 国 |
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| 言語 | 日本語 | |
| 形態 | 四六判 | |
| ページ数 | 544 | |
| 公式サイト | www.tokuma.jp | |
| コード |
ISBN 978-4-19-864655-4 ISBN 978-4-19-894590-9(文庫判) | |
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『一億円のさようなら』(いちおくえんのさようなら)は、白石一文の長編小説。『読楽』2017年4月号から2018年6月号に連載、加筆・修正を経て2018年7月21日に徳間書店より刊行された。長年連れ添った妻が巨額の資産を隠し持つことを知った五十男が、妻から渡された1億円をもとに見知らぬ土地で自らの人生に向き合う姿を描く[1][2][3][4]。
NHK BSプレミアムおよびNHK BS4Kの「プレミアムドラマ」にて上川隆也主演でテレビドラマ化され、2020年9月27日から11月15日まで放送された[5][6]。
主人公・加能鉄平は妻・夏代と子供二人と共に慎ましやかな生活を送っていた。
そんなある日20年連れ添った妻が30年前に巨額の遺産を相続、そしてそれは今日まで手つかずのまま無利息口座に預けられている事を知る。
妻、夏代は遺産があること認めたものの、一億円を鉄平に手渡し姿を消してしまう。
そこから明らかになっていく家族の秘密。
さらに社内でのトラブルに巻き込まれた鉄平は、人間不信に陥っていく。
会社を追われる事になった鉄平は、妻から手渡された一億円で人生をやり直す事を決意するが…。
登場人物
- 加能鉄平
- 加能夏代
- 加能美嘉
- 加能耕平
- 青島雄太
- 兵藤隼人
- 表莉緒
- 後藤亮二
- 加能美奈代
- 菅原伸一
- 藤木波江
- 木内昌胤
書誌情報
- 一億円のさようなら(2018年7月21日、徳間書店、ISBN 978-4-19-864655-4)
- 一億円のさようなら(2020年9月4日、徳間文庫、ISBN 978-4-19-894590-9)