黒田征樹
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| 黒田 征樹 くろだ まさき | |
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2026年1月31日、中百舌鳥駅前にて | |
| 生年月日 | 1979年12月20日(46歳) |
| 出生地 |
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| 出身校 | 堺市立登美丘中学校 |
| 前職 | 建設会社社長 |
| 所属政党 |
(大阪維新の会→) 日本維新の会/大阪維新の会 |
| 公式サイト | 黒田まさきオフィシャルサイト | 大阪維新の会 堺市議会議員 |
| 選挙区 | 大阪16区 |
| 当選回数 | 2回 |
| 在任期間 | 2024年10月29日[1] - 現職 |
| 選挙区 | 東区選挙区 |
| 当選回数 | 4回 |
| 在任期間 | 2011年5月1日 - 2024年10月15日 |
黒田 征樹(くろだ まさき、1979年12月20日 - )は、日本の政治家。日本維新の会所属の衆議院議員(2期)。堺市議会議員(4期)を務めた。
大阪府堺市(東区)草尾生まれ[2]。堺市立登美丘中学校卒業後、塗装会社勤務を経て22歳で独立し、黒田塗装を創業。後に株式会社Art-Projectに改組[2]。
2011年、堺市議会議員選挙に大阪維新の会公認で立候補し、初当選。以後4期連続当選[2]。
2023年、日本維新の会常任役員就任[2]。同年8月9日、日本維新の会の次期衆院選大阪16区候補予定者を決める予備選が実施され、黒田が伊良原勉大阪府議会議員を破り、候補者に選ばれた(黒田:184票、伊良原:161票)[3]。
2024年10月27日投開票の第50回衆議院議員総選挙において、黒田が参議院から鞍替えした公明党新人の山本香苗、立憲民主党前職の森山浩行との三つ巴を制し初当選した(森山は比例復活)[4]。12月、党常任役員を退任し副幹事長に就任[5]。
2026年2月8日投開票の第51回衆議院議員総選挙では、公明党の衆議院議員が中道改革連合に合流した上で小選挙区から撤退した一方、日本維新の会が与党となり、自民党の新人との与党同士の対決となるなど構図が一変したが、中道改革連合の森山らは比例復活もならず落選し、黒田が小選挙区で再選された[6]。