木下智彦
From Wikipedia, the free encyclopedia
大阪府吹田市生まれ[3]。吹田市立第六中学校、大阪府立北野高等学校、慶應義塾大学商学部卒業。1994年、三井物産に入社。
2012年、日本維新の会大阪府第8選挙区支部長に就任し、同年の第46回衆議院議員総選挙に大阪8区から日本維新の会公認で出馬。自由民主党元職の大塚高司、民主党前職の松岡広隆らを破り初当選した(大塚は比例復活)。
2014年の日本維新の会分党に際しては、橋下徹大阪市長による新党結成を目指すグループに参加。分党後の日本維新の会を経て維新の党結党に参加し、同年の第47回衆議院議員総選挙に維新の党公認で大阪8区から出馬。大阪8区では、前回破った自民党の大塚高司に5千票弱の差で敗れたが、重複立候補していた比例近畿ブロックで復活し、再選[4]。2015年の維新の党分裂でも橋下に従い、おおさか維新の会に参加する。
2017年の第48回衆議院議員総選挙に大阪8区から日本維新の会公認で出馬するも落選。2018年2月より坂元大輔らと共に公共政策アドバイザー会社、GR Japanの大阪事務所に勤務[5]。
政策・主張
人物
- 元喫煙者であり、超党派の愛煙家国会議員からなる議員連盟「もくもく会」に所属していた[8]。
- 元大阪市長の橋下徹は大阪府立北野高等学校の同級生。同じラグビー部に所属しており、1987年度の全国高校ラグビー大会では3回戦まで勝ち上がった。木下はラグビー経験者の国会議員で組織されるチームにも参加している[9]。