1920年のスポーツ
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- 2月14日〜2月15日 - 第1回東京箱根間往復大学駅伝競走が「四大専門学校対抗駅伝競走」の名で開催される[1]。
総合競技大会
アメリカンフットボール
大相撲
ゴルフ
自転車競技
テニス
グランドスラム
- 全豪選手権 男子単優勝:パット・オハラウッド(オーストラリア)
- 全仏選手権 男子単優勝:アンドレ・ゴベール(フランス)、女子単優勝:スザンヌ・ランラン(フランス)
- ウィンブルドン 男子単優勝:ビル・チルデン(アメリカ)、女子単優勝:スザンヌ・ランラン(フランス)
- 全米選手権 男子単優勝:ビル・チルデン(アメリカ)、女子単優勝:モーラ・マロリー(ノルウェー)
ウィンブルドン選手権の「チャレンジ・ラウンド」決勝で、日本の清水善造がチルデンに 4-6, 4-6, 11-13 で敗れる。チルデンは「オールカマーズ・ファイナル」で1919年度の優勝者ジェラルド・パターソンを破って初優勝した。全仏選手権だけは第1次世界大戦終戦後の再開が遅く、この年からとなる。
アントワープオリンピック
- 男子シングルス 金:ルイス・レイモンド(南アフリカ)、銀:熊谷一弥(日本)、銅:チャールズ・ウィンスロー(南アフリカ)
- 女子シングルス 金:スザンヌ・ランラン(フランス)、銀:ドロシー・ホルマン(イギリス)、銅:キティ・マッケイン(イギリス)
- 男子ダブルス 金:マックス・ウーズナム&ノエル・ターンブル(イギリス)、銀:熊谷一弥&柏尾誠一郎(日本)、銅:マックス・デキュジス&ピエール・アルバラン(フランス)
- 女子ダブルス 金:キティ・マッケイン&ウィニフレッド・マクネアー(イギリス)、銀:ドロシー・ホルマン&ジェラルディン・ビーミッシュ(イギリス)、銅:スザンヌ・ランラン&エリザベス・ダイアン(フランス)
- 混合ダブルス 金:マックス・デキュジス&スザンヌ・ランラン(フランス)、銀:マックス・ウーズナム&キティ・マッケイン(イギリス)、銅:ラディスラフ・ツェムラ&ミラダ・スクルブコワ(チェコ)
熊谷一弥が男子シングルス・男子ダブルスの2部門で、日本人のスポーツ選手として最初のオリンピックメダルを獲得した。女子ダブルスはこのアントワープ五輪が初開催だった。
野球
日本
大学野球
- 四大学リーグ
- 春 - 早慶が明法に全勝。
中等野球
アメリカ大リーグ
- ワールドシリーズ
- クリーブランド・インディアンス(ア・リーグ) (5勝2敗) ブルックリン・ドジャース(ナ・リーグ)