1985年のスポーツ
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 1985年 こちらもご覧下さい |
|---|
| 各年のスポーツ |
| 1983年 1984年 1985年 1986年 1987年 |
| 競輪 |
| 1983年 1984年 1985年 1986年 1987年 |
| サッカー |
| 1983年 1984年 1985年 1986年 1987年 |
| 自転車競技 |
| 1983年 1984年 1985年 1986年 1987年 |
| 相撲 |
| 1983年 1984年 1985年 1986年 1987年 |
| 日本競馬 |
| 1983年 1984年 1985年 1986年 1987年 |
| バスケットボール |
| 1983年 1984年 1985年 1986年 1987年 |
| バレーボール |
| 1983年 1984年 1985年 1986年 1987年 |
| 野球 |
| 1983年 1984年 1985年 1986年 1987年 |
| ■ヘルプ |
- 1月9日 - 両国国技館落成式
- 1月15日 - 大相撲の北の湖引退
- 4月29日 - 第91回天皇賞(春)でシンボリルドルフ優勝、シンザン以来史上2頭目の5冠馬に
- 5月6日 - 全日本バレーボール選手権で、男子はサントリーが6年ぶり、女子は日立が4年連続13度目の優勝
- 5月11日 - ブラッドフォード・サッカー場火災。イギリス・ブラッドフォードのサッカー場で試合中に火災が発生し、56人が死亡。
- 5月29日 - UEFAチャンピオンズカップ決勝、リヴァプール対ユヴェントス戦でサポーター乱闘により死者(ヘイゼルの悲劇)
- 6月17日 - 柔道の山下泰裕、引退
- 7月7日 - テニスのボリス・ベッカー、ウィンブルドン男子シングルスで「17歳7ヶ月」の史上最年少優勝達成
- 8月7日 - 中高年のスポーツ祭典、第1回ワールドマスターズゲームズ開幕
- 8月10日 - 全米女子アマチュアゴルフ選手権で服部道子が日本人として初優勝
- 8月24日 - ユニバーシアード・神戸大会開幕
- 10月6日 - 世界耐久選手権日本大会で、マーチ・85G/日産を駆る星野一義が優勝。日本人ドライバーとして初の国際自動車連盟(FIA)世界選手権勝利
- 10月16日 - 日本プロ野球の阪神タイガースが21年ぶりにセントラル・リーグ優勝
- 11月2日 - 阪神タイガース、西武ライオンズを下し、2リーグ化後初の日本一
- 11月5日 - 日本プロ野球選手会、労働組合として認定
総合競技大会
- 第12回冬季ユニバーシアード(イタリア・ベッルーノ・2月16日~24日) - 日本の獲得メダル:金1、銀0、銅1
- 第3回スペシャルオリンピックス冬季世界大会(アメリカ・パークシティ、ソルトレイクシティ・3月24日~29日)
- 第15回世界ろう者競技大会(ロサンゼルス・7月10日~20日) - 日本の獲得メダル:金8、銀5、銅2
- 第2回ワールドゲームズ(ロンドン・7月25日~8月4日)
- 第1回ワールドマスターズゲームズ(カナダ・トロント・8月7日~25日)
- 第13回夏季ユニバーシアード(神戸・8月24日~9月4日) - 日本の獲得メダル:金6、銀3、銅7
- 第40回わかとり国体(冬季スケート・アイスホッケー - 青森県・1月29日~2月1日、冬季スキー - 群馬県・2月20日~23日、夏季 - 鳥取県・9月15日~18日、秋季 - 鳥取県・10月20日~25日)
アイスホッケー
- スタンレーカップ決勝(1984-1985シーズン)
- エドモントン・オイラーズ (4勝1敗) フィラデルフィア・フライヤーズ
アメリカンフットボール
NFL
- AFCチャンピオンシップゲーム(1月6日、マイアミ・オレンジボウル)
- マイアミ・ドルフィンズ 45 - 28 ピッツバーグ・スティーラーズ
- NFCチャンピオンシップゲーム(1月6日、キャンドルスティック・パーク)
- サンフランシスコ・49ers 23 - 0 シカゴ・ベアーズ
- 第19回スーパーボウル(1月20日、カリフォルニア州スタンフォード・スタジアム)
- サンフランシスコ・49ers (NFC、3年ぶり2度目) 38-16 マイアミ・ドルフィンズ (AFC)
日本の大会
- 第38回ライスボウル(1月3日、国立霞ヶ丘競技場陸上競技場)
- 日本大学フェニックス(学生代表) 53-21 レナウン・ローバーズ(社会人代表)
- 第40回毎日甲子園ボウル(12月8日、兵庫県西宮市・阪神甲子園球場)
- 関西学院大学ファイターズ(関西学生代表) 48-46 明治大学ギルフィンズ(関東学生代表)
大相撲
→「1985年の相撲」を参照
競馬
日本のGI競走
- 中央競馬
- 桜花賞(阪神・4月7日) 優勝:エルプス、騎手:木藤隆行
- 皐月賞(中山・4月14日) 優勝:ミホシンザン、騎手:柴田政人
- 天皇賞(春)(京都・4月29日) 優勝:シンボリルドルフ、騎手:岡部幸雄
- 安田記念(東京・5月12日) 優勝:ニホンピロウイナー 騎手:河内洋
- 優駿牝馬(オークス)(東京・5月19日) 優勝:ノアノハコブネ、騎手:音無秀孝
- 東京優駿(日本ダービー)(東京・5月26日) 優勝:シリウスシンボリ、騎手:加藤和宏
- 宝塚記念(阪神・6月2日) 優勝:スズカコバン、 騎手:村本善之
- 天皇賞(秋)(東京・10月27日) 優勝:ギャロップダイナ、騎手:根本康広
- エリザベス女王杯(京都・11月3日) 優勝:リワードウイング、騎手:内田国夫
- 菊花賞(京都・11月10日) 優勝:ミホシンザン、騎手:柴田政人
- マイルチャンピオンシップ(京都・11月17日) 優勝:ニホンピロウイナー、騎手:河内洋
- ジャパンカップ(東京・11月24日) 優勝:シンボリルドルフ、騎手:岡部幸雄
- 朝日杯3歳ステークス(中山・12月15日) 優勝:ダイシンフブキ、騎手:菅原泰夫
- 阪神3歳ステークス(阪神・12月15日) 優勝:カツラギハイデン、騎手:西浦勝一
- 有馬記念(中山・12月22日) 優勝:シンボリルドルフ、騎手:岡部幸雄
優駿賞
ゴルフ
世界4大大会(男子)
- マスターズ優勝者:ベルンハルト・ランガー(西ドイツ)
- 全米オープン優勝者:アンディ・ノース(アメリカ)
- 全英オープン優勝者:サンディ・ライル(スコットランド)
- 全米プロゴルフ優勝者:ヒューバート・グリーン(アメリカ)
ランガーがドイツ人ゴルファーとして初のメジャー大会優勝を達成したが、テニスのベッカーほどのきらびやかさはなかった。
世界4大大会(女子)
- ナビスコ・ダイナ・ショア大会優勝者:アリス・ミラー(アメリカ)
- 全米女子プロゴルフ優勝者:ナンシー・ロペス(アメリカ)
- 全米女子オープン優勝者:キャシー・ベーカー(アメリカ)
- デュモーリエ・クラシック優勝者:パット・ブラッドリー(アメリカ)
日本
サッカー
- 第64回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝
- 日本サッカーリーグ
- 1部優勝:古河電工
- 2部優勝:松下電器
自転車競技
テニス
グランドスラム
- 全仏オープン 男子単優勝:マッツ・ビランデル(スウェーデン)、女子単優勝:クリス・エバート・ロイド(アメリカ)
- ウィンブルドン 男子単優勝:ボリス・ベッカー(西ドイツ)、女子単優勝:マルチナ・ナブラチロワ(アメリカ)
- 全米オープン 男子単優勝:イワン・レンドル(チェコスロバキア)、女子単優勝:ハナ・マンドリコワ(チェコスロバキア)
- 全豪オープン 男子単優勝:ステファン・エドベリ(スウェーデン)、女子単優勝:マルチナ・ナブラチロワ(アメリカ)
全豪オープンはこの年まで12月の年末に開催された。メルボルン市内に新しいナショナル・テニス・センターを建設することになり、1987年から1月後半開催に定着する。全米オープンで、レンドルが3年連続準優勝の屈辱を晴らし、ついに大会初優勝を飾った(以後大会3連覇)。ベッカーについては「できごと」で前述。
バレーボール
→「1985年のバレーボール」を参照
プロレス
モータースポーツ
世界
- F1世界選手権
- ドライバーズ:アラン・プロスト
- コンストラクターズ:マクラーレン・TAG
- 世界ラリー選手権(WRC)
- ドライバーズ:ティモ・サロネン
- メイクス:プジョー
- 世界耐久選手権(WEC)
- ドライバーズ:デレック・ベル/ハンス=ヨアヒム・シュトゥック
- チームズ:ロスマンズ・ポルシェ
日本
野球
→「1985年の野球」を参照