1976年のスポーツ
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 1976年 こちらもご覧下さい |
|---|
| 各年のスポーツ |
| 1974年 1975年 1976年 1977年 1978年 |
| 競輪 |
| 1974年 1975年 1976年 1977年 1978年 |
| サッカー |
| 1974年 1975年 1976年 1977年 1978年 |
| 自転車競技 |
| 1974年 1975年 1976年 1977年 1978年 |
| 相撲 |
| 1974年 1975年 1976年 1977年 1978年 |
| 日本競馬 |
| 1974年 1975年 1976年 1977年 1978年 |
| バスケットボール |
| 1974年 1975年 1976年 1977年 1978年 |
| バレーボール |
| 1974年 1975年 1976年 1977年 1978年 |
| 野球 |
| 1974年 1975年 1976年 1977年 1978年 |
| ■ヘルプ |
1976年のスポーツでは、1976年(昭和51年)のスポーツ関連の出来事についてまとめる。
1976年前後:1975年のスポーツ - 1976年のスポーツ - 1977年のスポーツ
- 1月30日 - 第1回東京世界バレエ・コンクール開催
- 2月4日~15日 - 第12回インスブルックオリンピック開催
- 2月17日 - 輪島功一が柳済斗に勝利し、新王者に[1]。
- 7月17日~8月1日 - 第21回モントリオールオリンピック開催
- 7月24日 - アジア競技連盟評議員会が中東問題が解決しない限り、イスラエルのアジア競技大会参加を辞退させることを決議
- 10月9日 - ロイヤル小林がジュニアフェザー級の新王者に
- 10月10日 - 具志堅用高がWBA世界ライトフライ級王者を奪取(後年、13回連続防衛の日本記録も樹立)。2日続けてボクシング世界王者が誕生した。
- 10月11日 - 読売ジャイアンツの王貞治、715号本塁打を放ち、ベーブ・ルースの記録を破る
- 10月23日 - 南アフリカ・ヨハネスブルグで初めて非白人と白人の人種混合陸上競技会開催
総合競技大会
- 第12回インスブルックオリンピック(2月4日~15日) - 日本の獲得メダル:なし
| 第12回インスブルックオリンピック | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 国・地域名 | 金 | 銀 | 銅 | 計 |
| 1 | ソビエト連邦 | 13 | 6 | 8 | 27 |
| 2 | 東ドイツ | 7 | 5 | 7 | 19 |
| 3 | アメリカ | 3 | 3 | 4 | 10 |
| 4 | ノルウェー | 3 | 3 | 1 | 7 |
| 5 | 西ドイツ | 2 | 5 | 3 | 10 |
| 6 | フィンランド | 2 | 4 | 1 | 7 |
| 7 | オーストリア | 2 | 2 | 2 | 6 |
| 8 | スイス | 1 | 3 | 1 | 5 |
| 9 | オランダ | 1 | 2 | 3 | 6 |
| 10 | イタリア | 1 | 2 | 1 | 4 |
| 詳細はインスブルックオリンピックを参照 | |||||
- 第1回エンシェルツヴィークパラリンピック(2月23日~28日) - 日本の獲得メダル:なし
- 第21回モントリオールオリンピック(7月17日~8月1日)
| 第21回モントリオールオリンピック | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 国・地域名 | 金 | 銀 | 銅 | 計 |
| 1 | ソビエト連邦 | 49 | 41 | 35 | 125 |
| 2 | 東ドイツ | 40 | 25 | 25 | 90 |
| 3 | アメリカ | 34 | 35 | 25 | 94 |
| 4 | 西ドイツ | 10 | 12 | 17 | 39 |
| 5 | 日本 | 9 | 6 | 10 | 25 |
| 6 | ポーランド | 7 | 6 | 13 | 26 |
| 7 | ブルガリア | 6 | 9 | 7 | 22 |
| 8 | キューバ | 6 | 4 | 3 | 13 |
| 9 | ルーマニア | 4 | 9 | 14 | 27 |
| 10 | ハンガリー | 4 | 5 | 13 | 22 |
| 詳細はモントリオールオリンピックを参照 | |||||
アイスホッケー
- スタンレーカップ決勝(1975-1976シーズン)
- モントリオール・カナディアンズ (4戦全勝) フィラデルフィア・フライヤーズ
アメリカンフットボール
- 第10回スーパーボウル(1月18日)
- ピッツバーグ・スティーラーズ(AFC) 21-17 ダラス・カウボーイズ(NFC)
大相撲
→「1976年の相撲」を参照
ゴルフ
世界4大大会(男子)
- マスターズ優勝者:レイモンド・フロイド(アメリカ)
- 全米オープン優勝者:ジェリー・ペイト(アメリカ)
- 全英オープン優勝者:ジョニー・ミラー(アメリカ)
- 全米プロゴルフ優勝者:デーブ・ストックトン(アメリカ)
サッカー
自転車競技
→「1976年の自転車競技」も参照
ロードレース
- 第59回ジロ・デ・イタリア
- 総合優勝:フェリーチェ・ジモンディ(イタリア)
- 第63回ツール・ド・フランス
- 総合優勝:ルシアン・ファンインプ(ベルギー)
- 第31回ブエルタ・ア・エスパーニャ
テニス
グランドスラム
- 全豪オープン 男子単優勝:マーク・エドモンドソン(オーストラリア)、女子単優勝:イボンヌ・グーラゴング(オーストラリア)
- 全仏オープン 男子単優勝:アドリアーノ・パナッタ(イタリア)、女子単優勝:スー・バーカー(イギリス)
- ウィンブルドン 男子単優勝:ビョルン・ボルグ(スウェーデン)、女子単優勝:クリス・エバート(アメリカ)
- 全米オープン 男子単優勝:ジミー・コナーズ(アメリカ)、女子単優勝:クリス・エバート(アメリカ)
全豪オープンは、この年までは現在のような1月開催だった。しかし翌1977年に1月と12月の2回開催される。ウィンブルドン選手権で、ボルグの大会「5連覇」がこの年から始まった。
バスケットボール
- NBAファイナル(1975-1976シーズン)
- ボストン・セルティックス(東) (4勝2敗) フェニックス・サンズ(西)
バレーボール
→「1976年のバレーボール」を参照
ボクシング
野球
→「1976年の野球」を参照