2026年のスポーツ
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2026年のスポーツ(2026ねんのスポーツ)では、2026年(令和8年)のスポーツ関連の出来事についてまとめる。
できごと
1月
- 1日 - 【陸上競技・駅伝】 第70回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)が群馬県内で行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝[1]。
- 2日 - 【陸上競技・駅伝】 第102回箱根駅伝往路(東京・大手町 読売新聞ビル前→箱根・芦ノ湖)で、青山学院大学が小田原中継所での3分24秒差を逆転し3年連続8回目の往路優勝[2]。
- 3日
- 【陸上競技・駅伝】 第102回箱根駅伝復路(箱根・芦ノ湖→東京・大手町 読売新聞ビル前)で、青山学院大学が大会史上初の10時間40分切りとなる10時間37分34秒で2回目の3連覇で9回目の総合優勝[3]。また復路も5時間19分26秒で2年ぶり9回目の復路優勝もし完全優勝を達成。また東洋大学は総合14位に終わり連続シード権が20年でストップした[4][注 1]。一方、前日の往路では17位だった帝京大学は、復路で怒涛の追い上げを見せ総合9位に入り、3年連続のシード権を獲得した[5]。
- 【アメリカンフットボール】 第79回ライスボウルが東京ドーム(東京都文京区)で行われ、パナソニック インパルスが9-7でオービックシーガルズを降し2年連続6度目の優勝[6]。
- 7日 -【ラグビー】 第105回全国高等学校ラグビーフットボール大会決勝が行われ、桐蔭学園(神奈川第1)が36-15で京都成章(京都)を降し第89回 - 第91回大会の東福岡以来14年ぶり史上6校目となる大会3連覇で6回目の優勝[7]。
- 8日 - 【陸上競技】 女子マラソン日本歴代7位の記録を持ち、2024年パリ五輪では女子マラソンの日本代表補欠選手に選出された細田あい(エディオン)がこの日、現役引退を発表[8]。3月1日に開催の東京マラソンがラストランとなり[9]、日本勢最上位となる2時間23分40秒の10位で現役生活を終えた[10]。
- 11日
- 【ラグビー】 第62回全国大学ラグビー選手権決勝がMUFGスタジアム(東京都新宿区)で行われ、明治大学が22-10で早稲田大学を降し7大会ぶり14回目の優勝[11]。
- 【陸上競技・駅伝】 第44回皇后盃全国都道府県対抗女子駅伝競走大会がたけびしスタジアム京都(京都市右京区)を発着とする9区間・42.195kmで行われ、大阪府が2時間18分19秒で3年ぶり5回目の優勝[12]。
- 13日 - 【五輪・ボブスレー】 日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟は、連盟側がミラノ・コルティナ冬季五輪の出場枠獲得条件の解釈を誤まったことで、男子2人乗りボブスレーの出場資格が消失したことを発表し、謝罪した[13]。
- 20日 - 前日(19日)に第51回衆議院議員総選挙が2月8日投開票で実施されることが発表されたことを受け、スポーツ界にも影響が出た。主なものは以下の通り。
- 【バスケットボール】 B1リーグの宇都宮ブレックスはこの日、2月8日にブレックスアリーナ宇都宮(栃木県宇都宮市)で予定されていた第22節第2戦(対長崎ヴェルカ戦)について、会場が衆院選の開票所として使用されるため、別日程での開催をBリーグおよびヴェルカと協議の上調整中であることを発表した[14]。その後22日に、2月8日分(第2戦)を6日に前倒して開催、2月7日(第1戦)の試合開始時間を2時間繰り下げることを発表した[15][16]。
- 【陸上競技・駅伝】 静岡県富士宮市はこの日、本年の箱根駅伝5位の中央大学をはじめとする大学5チームも参加し、2月8日に開催予定だった第76回富士宮駅伝競走大会(富士宮市役所前発着)について、「同日開催となった場合の人員確保、交通規制、警備の問題等を総合的に勘案すると、(衆院選と同駅伝の)双方の適正かつ確実な実施が困難である」として中止を発表した[17][18]。
- 23日
- 【陸上競技】 2020年東京五輪男子マラソン代表の中村匠吾が3月末をもって現役を引退し、指導者に転身することを所属先の富士通が発表した[19]。その後、4月より明治学院大学陸上部の監督に就任することを発表した[20]。
- 【競馬】 2011年の凱旋門賞、2012年のキングジョージ6世&クイーンエリザベスSを制したことで知られ、地元
ドイツでは10回のリーディングジョッキーに輝き、日本のJRAでは短期免許で幾度も来日し、通算104勝(うち重賞競走6勝)を記録したアンドレアシュ・シュタルケが現役を引退したことをこの日、複数の欧州メディアが報じた[21]。
- 25日
- 【陸上競技・マラソン】 「第45回大阪国際女子マラソン」(大阪市東住吉区・ヤンマースタジアム長居発着)が開催され、矢田みくに(エディオン)が日本歴代6位の記録となる2時間19分57秒で4位に入線し、日本人選手としては6人目、日本国内でのレースでは2人目となる20分切り[注 2]を達成すると共に、安藤友香(当時ワコール)が2017年の「名古屋ウィメンズマラソン」で記録した2時間21分36秒を更新する女子の初マラソン日本新記録を樹立した[22]。
- 【卓球】 「2026年全日本卓球選手権大会」(東京都渋谷区・東京体育館)最終日の女子シングルス決勝に於いて張本美和(木下グループ)が大会4連覇を目指していた早田ひな(日本生命レッドエルフ)にゲームカウント4-3で競り勝ち、悲願の大会初優勝を果たした[23]。
- 【スキージャンプ】 「スキーフライング世界選手権」(
ドイツ・バイエルン州オーベルストドロフ)の団体戦で、日本チーム(小林陵侑(チームROY)、内藤智文(山形市役所)、中村直幹(フライングラボラトリー)、二階堂蓮(日本ビール))が合計得点1569.6点で優勝。同大会で2004年の団体戦開始以後、日本が優勝するのは初となった[24]。
- 30日
- 【柔道】 世界選手権の女子48kg級で3連覇(2021年 - 2023年)を達成し、2024年パリ五輪の同級では日本柔道史上最年長の31歳11か月で金メダルを獲得するなど息の長い選手活動を続けた柔道家の角田夏実(SBC湘南美容クリニック柔道部[注 3])がこの日千葉県浦安市内で記者会見を催し、「選手として第一線から退くことを決意した」と語り、事実上の現役引退を表明。今後については「柔道普及活動などを行っていきたい」としている[25]。
- 【陸上競技】 夏季五輪の女子マラソンに2大会連続(2020年東京五輪・2024年パリ五輪[注 4])出場し、2020年の「名古屋ウィメンズマラソン」で当時の女子単独レースでの日本記録およびアジア記録である2時間20分29秒[注 5]を樹立するなど、日本女子長距離界の第一線で活躍した陸上競技選手の一山麻緒がこの日、所属の資生堂を通して「2025年度限りで現役を引退すると共に、本年3月31日付で資生堂を退職し、新たな道を歩む」ことを表明した[27]。
2月
- 1日 - 【卓球】 「全日本卓球選手権大会」ダブルスの部(愛知県豊田市・スカイホール豊田)の各決勝が行われ、張本美和(木下グループ)が女子ダブルスで長﨑美柚(木下アビエル神奈川)と、混合ダブルスで松島輝空(木下グループ)と組んでそれぞれ優勝し、前週に行われた、女子シングルスおよび女子ジュニアの優勝と合わせ史上初の全日本卓球4冠を達成した[28]。
- 3日 - 【バスケットボール】 日本バスケットボール協会(JBA)はこの日、バスケットボール男子日本代表ヘッドコーチ人事について、2021年に就任したトム・ホーバスを退任させ、琉球ゴールデンキングスヘッドコーチの桶谷大を新たに就任させることを発表。なお、桶谷は今季2025/26 B1リーグのシーズン中の代表ヘッドコーチ就任であることから当面の間、ゴールデンキングスのヘッドコーチと兼摂する形を執る[29][30]。
- 6日 - 【五輪】 2026年ミラノ・コルティナオリンピックの開会式が行われ、22日までロンバルディア州ミラノとヴェネト州コルティナ・ダンペッツォを中心としたイタリア各地で開催[31]。
- 7日 - 【五輪・スノーボード】 2026年ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード競技・男子ビッグエア決勝がこの日開催され、日本から出場した木村葵来(中京大学/ムラサキスポーツ)が最終3本目に90.50点という高得点をマークし、総合で179.50点で1位となりこの種目で初となる金メダルを獲得。また木俣椋真(YAMAZEN ROCK THE KIDS)が総合171.50点で2位に入り銀メダルを獲得、日本選手のワンツーフィニッシュとなった[32]。
- 9日 - 【五輪・スノーボード】 2026年ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード競技・女子ビッグエア決勝がこの日開催され、日本から出場した村瀬心椛(TOKIOインカラミ/ムラサキスポーツ)が3位で迎えた最終の3本目でフロントサイドトリプルコーク1440を跳び、着地も決め89.25点を出し、合計179.00点で逆転で1位となり、この種目で日本人女子選手初となる金メダルを獲得。また村瀬は前回の北京大会に続いての2大会連続メダル獲得となった[33]。
- 13日 - 【五輪・スノーボード】 2026年ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード競技・男子ハーフパイプ決勝で戸塚優斗(ヨネックス)が金メダルを、山田琉聖(JWSC)が銅メダルをそれぞれ獲得した[34]。
- 14日 - 【五輪・アルペンスキー】 2026年ミラノ・コルティナオリンピックのアルペンスキー競技の大回転でブラジル代表のルカス・ピニェイロ・ブローテンが金メダルを獲得。このメダルはブラジルのみならず南米史上初の冬季オリンピックメダル獲得となった[35]。
- 16日 - 【五輪・フィギュアスケート】 2026年ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケート競技(ロンバルディア州ミラノ・メディオラヌム・フォーラム)ペアのフリースケーティングがこの日開催され、ショートプログラムでの5位から滑走したりくりゅうペアこと三浦璃来・木原龍一組(共に木下グループ)がフリーで世界最高となる158.13点を出し、合計231.24点で逆転し、日本フィギュア界史上初のペア種目でのオリンピック金メダル獲得を達成すると共に、荒川静香(当時プリンスホテル、2006年トリノ五輪)、羽生結弦(当時ANA、2014年ソチ・2018年平昌)に次ぐ史上3人目(4度目)の日本勢金メダルを獲得した[36]。また木原はこれによって冬季五輪における日本選手団金メダリストの最年長記録[注 6]も更新した。
- 17日 - 【五輪・スピードスケート】 2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪のスピードスケート競技の女子団体パシュート3位決定戦がこの日開催され、日本(高木美帆(TOKIOインカラミ)・佐藤綾乃(ANA)・野明花菜(立教大学)[注 7])がアメリカに勝ち銅メダルを獲得、これにより高木は日本の女子選手では夏季冬季含めて史上初となる通算10個目のメダルを獲得した[37]。
- 18日
- 【五輪・スノーボード】 2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード競技・女子スロープスタイル決勝がこの日開催され[注 8]、日本から出場し、予選7位で臨んだ深田茉莉(YAMAZEN ROCK THE KIDS)が2回目に85.70点を出して首位に立ち、最終の3本目で87.83点を出して首位を守り切りこの種目で日本人女子選手初となる金メダルを獲得[39]。なお深田は19歳48日での金メダル獲得となり、日本の冬季五輪の歴史で女子最年少金メダリストとなった[注 9][40]。またビッグエア金メダリストの村瀬心椛(TOKIOインカラミ/ムラサキスポーツ)も3位に入り、銅メダルを獲得して日本スノーボード史上初の五輪1大会複数メダル獲得となった[41]。
- 【パラスポーツ】 国際パラリンピック委員会(IPC)は3月6日より開催される予定の2026年ミラノ・コルティナパラ五輪にロシアとベラルーシを国家代表として出場させることを発表[注 10]。これに対しウクライナは開会式参加をボイコットすることを明らかにした[42][43][44]。
- 19日 - 【五輪・フィギュアスケート】 2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート競技(ロンバルディア州ミラノ・メディオラヌム・フォーラム)女子シングルのフリースケーティングがこの日開催され、坂本花織(シスメックス)が銀メダルを、中井亜美(TOKIOインカラミ)が銅メダルをそれぞれ獲得、これにより冬季オリンピック日本選手団通算100個目のメダル獲得となった[45]。
- 22日 - 【五輪】 ミラノ・コルティナオリンピックの閉会式が同日にヴェネト州ヴェローナで行われ、日本は2月6日 - 22日までの大会期間中に金5、銀7、銅12の計24個のメダルを獲得(日本としては冬季五輪史上最多)。五輪旗がミラノ市長・コルティナ・ダンペッツォ市長からフランス・アルプス地域に手渡され、聖火も納火され、同大会は閉幕した[46][47]。
3月
- 1日 - 【ボートレース】 鎌倉涼が鳴門競艇場(徳島県鳴門市)にて行われたスピードクイーンメモリアル優勝戦で1着となり、前年8月のレディース チャンピオン、前年12月のクイーンズクライマックスと合わせ史上初の同一年度女子三冠を達成した[48]。
- 4日 - 【スピードスケート】 日本スピードスケート界で史上最多のオリンピックメダル獲得数(10個)を保持し、女子1,500m走の世界記録保持者でもある髙木美帆(TOKIOインカラミ)がこの日更新した自身のSNSにて、「世界オールラウンドスピードスケート選手権大会(3月5日 - 8日、
オランダ・フリースラント州ヘーレンフェーン・ティアルフ)を最後に選手生活に区切りをつける」ことを明かし、この大会をもって現役から退く意思を表明[49]。高木は同大会で総合3位となった[50]。その後、4月6日に記者会見を開き、正式に現役引退を発表した[51]。 - 5日 - 【バレーボール】 国際バレーボール連盟(FIVB)は理事会の決定事項としてこの日、「これまで『バレーボール世界選手権(FIVB Volleyball World Championship)』として開催されてきた連盟最高選手権大会を、2027年より『FIVBバレーボール・ワールドカップ(FIVB Volleyball World Cup)[注 11]』に名称を変更する」ことを公式サイトにて告示した。大会名変更後初の大会となる『FIVBバレーボール・ワールドカップ』は2027年から開始され、同年の男子大会をポーランドの単独で、女子大会はアメリカ合衆国とカナダの共同開催という形で、かつ『2028年ロサンゼルス五輪』の予選大会[注 12]として開催することも同時に発表された[52][53]。
- 9日 - 【柔道】 2020年東京五輪男子60kg級金メダリストの高藤直寿(パーク24)がこの日、記者会見を開き現役引退を発表した[54]。
- 14日 - 【自動車】 国際自動車連盟(FIA)はF12026年シーズンの4月に行われる予定だったバーレーングランプリ(
バーレーン・バーレーン・インターナショナル・サーキット)とサウジアラビアグランプリ(
サウジアラビア・ジェッダ・コーニッシュ・サーキット)を中東情勢の悪化により中止することを発表した[55]。 - 15日
- 【スピードスケート】 女子団体パシュートでオリンピック3大会連続のメダルを獲得した佐藤綾乃(ANA)がこの日更新した自身のSNSにて、今季限りで現役から退くことを発表した[56]。
- 【自動車】 世界ラリー選手権2026年シーズン第3戦・サファリラリー・ケニア(
ケニア)最終日で、勝田貴元・アーロン・ジョンストン(
アイルランド)組(トヨタ・ガズー・レーシングWRT)が総合優勝[57]。勝田は1992年シーズンのラリー・コートジボワール・バンダマでの篠塚建次郎(当時三菱ラリーアート・ヨーロッパ、2024年没)以来34年ぶりとなる日本人ドライバーのWRCの大会総合優勝を達成した。
- 24日 - 【柔道】 2024年パリ五輪女子57kg級金メダリストの出口クリスタ(日本生命)がこの日、妹の出口ケリー(同)と記者会見を開き姉妹同時に現役を引退することを発表した[58]。
- 27日 - 【フィギュアスケート】 「2026年世界フィギュアスケート選手権」(
チェコ・プラハ/O2アリーナ)女子シングルフリースケーティングで大会通算3度の優勝を誇る坂本花織(シスメックス)が合計238.28点で1位となり、浅田真央(当時トヨタ自動車)超えとなる日本勢同種目最多の大会通算4度目の優勝を果たし、現役最終試合を金メダル獲得という有終の美で飾った[59]。また、千葉百音(木下グループ)が2位に入り、同種目では2007年大会以来19年ぶり、日本国外開催大会では初となる日本勢のワンツーフィニッシュとなった[60]。 - 31日 - 【ラグビー】 第27回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会決勝が熊谷ラグビー場(埼玉県熊谷市)で行われ、東福岡(九州・福岡)が33-22で桐蔭学園(関東・神奈川)を降し5年ぶり7回目の優勝[61]。
4月
- 7日 - 【陸上競技】 ワールドアスレティックスは2030年に「世界マラソン選手権」を創設することを発表[62]。第1回はアテネ(
ギリシャ)で開催される予定。これに伴い世界選手権でロード種目が行われるのは2029年大会までとなる予定。 - 8日 - 【パラ陸上】 嶋津雄大(GMOインターネットグループ)が記者会見を開き、2028年ロサンゼルス五輪と同パラリンピックを目指すことを発表[63]。嶋津は「網膜色素変性症」という病気に罹患していることを以前から公表[注 13]しており、1月にパラ陸上の国内クラス分け判定を受け、「T13クラス」[注 14]と認定されている。パラ選手としてのデビュー戦は23日から開催のラバト・グランプリ(
モロッコ)の5000mを予定している。 - 15日 - 【ゴルフ】 日本ゴルフ協会(JGA)はこの日、今年度より新設する『日本ゴルフ殿堂』[注 15]の実質第1回の顕彰者を決定。ゴルフの発展に関わった貢献部門顕彰者としてアーサー・ヘスケス・グルーム[注 16](実業家、1918年没)、新井領一郎[注 17](実業家、1939年没)、大谷光明[注 18](ゴルフコース設計家、1961年没)の3名を、またプレーヤー部門顕彰者として尾崎将司[注 19](プロゴルファー、前年12月没)の1名、合計4名を選出して発表した[64][65]。
- 16日 - 【陸上競技】 この日開催された陸上競技の十種競技国際大会「マウント・サック・リレー」(
アメリカ合衆国・カリフォルニア州ウォルナット・ヒルマー・ロッジ・スタジアム)の競技で丸山優真(住友電工)が、2014年に右代啓祐(当時スズキ)が樹立した8308点を12年ぶりに更新する通算8321点[注 20]をマークする日本新記録を樹立して2位に入賞した[66]。 - 17日 - 【フィギュアスケート】 本年2月のミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート・ペアで日本勢初の金メダルを獲得し、かつオリンピック・世界選手権・グランプリファイナルと合わせたゴールデンスラムに輝いた“りくりゅうペア”こと三浦璃来・木原龍一ペアがこの日、相互に自身のSNSを通じて「今シーズンの終了をもって競技活動を終える」と綴り、今シーズン限りで現役を引退すると発表[67]。今後については「ペアの解散をせず、新しいことにチャレンジしてまいりたい」とする意思も明らかにした[68]。その後、28日に引退会見が行われた[69]。
- 22日 - 【バスケットボール】 国際バスケットボール連盟(FIBA) は、この日にベルリン(
ドイツ)で開催した中央理事会で「2030年の『FIBA女子バスケットボール・ワールドカップ』の開催地を日本の東京都に選定する」と決議した。女子ワールドカップの日本開催[注 21]は前身の女子世界選手権時代を含めても初となる[70][71]。 - 23日 - 【ゴルフ】 ジャパンゴルフツアーの前澤杯(千葉県長生郡睦沢町・MZ GOLF CLUB)初日で、同ツアーデビュー戦の青木瀬令奈(リシャール・ミル)が71ストローク・1アンダーの71位タイでホールアウトし、女子選手初となる国内男子ツアーでのアンダーパーを記録[72]。青木は4日間で通算1アンダーの76位タイで大会を終えた[73]。
- 24日 - 【パラ陸上】 パラ陸上グランプリシリーズ2026第3戦(
モロッコ・ラバト)の男子5000m(視覚障害クラス)で、嶋津雄大(GMOインターネットグループ)が14分03秒45の世界新記録を樹立した[74][75]。 - 26日 - 【陸上競技・マラソン】 ロンドンマラソン(
イギリス・ロンドン)の男子で、セバスチャン・サウェ(
ケニア)が人類初の2時間切りとなる1時間59分30秒の男子マラソンの世界記録を更新し、大会2連覇を達成した[注 22][76][77]。
5月
- 1日 - 【テニス】 2007年にプロ選手としてデビューした後、ATPツアー通算12勝を挙げ、2014年全米オープンで準優勝、2016年リオ五輪で銅メダルを獲得し、また男子プロテニス協会(ATP)世界ランキングではアジア人最高となる4位にランクインするなど、日本テニス界に燦然と輝く金字塔を打ち立てたプロテニス選手の錦織圭(ユニクロ)がこの日、自身のSNSを通して「2026年シーズンを最後に現役を引退する」ことを表明した[78]。
- 3日 - 【陸上競技】 日本グランプリシリーズ大会の「静岡国際陸上競技大会」(静岡県袋井市・エコパスタジアム)男子800mタイムレース決勝で、落合晃(駒澤大学)が、自身が2024年に記録した1分44秒80を1秒10更新する1分43秒90の日本記録を樹立した[79]。その後、落合は30日にTWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT(東京都世田谷区・世田谷区総合運動場陸上競技場)で1分43秒45を記録し、同種目の日本記録をさらに更新している[80]。
- 10日
- 【陸上競技】 木南道孝記念陸上競技大会(大阪市東住吉区・ヤンマースタジアム長居)の女子棒高跳において、諸田実咲(アットホーム)が2023年に自身が記録した日本記録・4m48を上回る4m50を記録し優勝[81]。
- 【カーリング】 サヴィル・コミュニティ・スポーツセントレ(
カナダ・アルバータ州エドモントン)で開催された「2026年世界ジュニアミックスダブルスカーリング選手権大会」決勝戦がこの日開催され、三浦由唯菜(札幌国際大学)・藤井海斗(スポーツコミュニティー軽井沢クラブ)組がブルックリン・イデソン・オーエン・ヘンリー組(
カナダ)を下して日本チームとして初となる大会制覇を果たした[82][83]。
- 11日
- 【スキー】 冬季五輪に4大会連続で出場し、高梨沙羅(クラレ)とともに日本における女子スキージャンプのパイオニア的存在だった伊藤有希(土屋ホーム)が来季限りで現役を引退することを発表[84]。
- 【プロレス】 1990年に新日本プロレスに入門し、翌年1月に愛媛県今治市の今治市公会堂でデビューした後は海外武者修行を経て凱旋帰国後は小島聡とのタッグチーム「テンコジ」でIWGPタッグ王座やNWA世界タッグ王座などを獲得、また個人でもIWGPヘビー級王座やNWA世界ヘビー級王座を獲得、さらにG1 CLIMAXを3度制す(2003年・2004年・2006年)など輝かしい戦績を残したプロレスラーの天山広吉(本名:山本広吉)がこの日記者会見を開いて「8月15日に開催される予定の両国国技館(東京都墨田区)大会を最後に現役を引退する」ことを表明した[85][86]。なお、引退後の天山は新日本プロレスに所属したまま芸能活動を行う意思も表明している[85]。
- 17日 - 【陸上競技】 ワールドアスレティックスコンチネンタルツアー加盟大会の「セイコーゴールデングランプリ」(東京都新宿区・MUFGスタジアム)男子3000mで、森凪也(Honda)が、大迫傑(当時日清食品グループ)が2014年に記録した7分40秒09を1秒強更新する7分38秒98の日本記録を樹立した[注 23][87]。
- 19日 - 【テニス】 全仏オープンの男子シングルス予選で、坂本怜(IMG)がペドロ・マルティネス(
スペイン)に、野口莉央(明治安田)がフランチェスコ・マエストレッリ(
イタリア)に、内田海智(富士薬品)がピエール・ユーグ・エルベール(
フランス)にそれぞれ敗れ、男子シングルス日本の全選手が予選敗退。グランドスラム大会で男子シングルスの日本勢が予選で全滅するのは2010年の全豪オープン以来16年ぶりとなった[注 24][88]。 - 22日 - 【フィギュアスケート】 2024年に引退していた宇野昌磨と本田真凜がアイスダンスの選手として現役復帰することを2人のSNSで発表した[89]。
- 24日 - 【ゴルフ】
- 26日 - 【近代五種・五輪】 TBSテレビと国際近代五種連合(UIPM)はこの日、2028年ロサンゼルス五輪より採用される近代五種の新種目「オブスタクル(障害物レース)」と『SASUKE』(海外版フォーマット『Ninja Warrior』)に関して相互協力を強化することに合意した。今回の合意により、UIPMは同種目において特定の障害物デザインなど、『SASUKE』の知的財産および番組要素を使用するライセンスをTBSから取得。また、双方が同五輪に向け近代五種のプロモーションを協力して行うことも取り決められた[92]。
- 27日 - 【プロレス】 エンターテインメント企業の「株式会社ブシロード」はこの日、2012年以来保有していた新日本プロレスリングの全株式についてテレビ朝日およびサイバーエージェント[注 25]に6月30日付で譲渡することを発表。これにより新日本プロレスはブシロードグループから離脱し、テレ朝の子会社となる[93][94][95]。
- 28日 - 【バレーボール】警視庁は東京都板橋区のパチンコ店で大麻を所持していたとして、バレーボール男子日本代表の選手を麻薬取締法違反の疑いで逮捕[96]。日本バレーボール協会(JVA)は同日付で当該選手を代表登録から抹消[97]。
- 31日 - 【ゴルフ】 DPワールドツアーの「オーストリアアルペンオープン」(
オーストリア・キッツビュール・シュワルツゼーGC)最終日で、金子駆大(NTPホールディングス)が通算18アンダーで優勝し、日本選手7人目となるDPワールドツアー制覇を達成した[98]。
6月
- 3日 - 【陸上競技・駅伝】 日本実業団陸上競技連合はこの日、2027年より行う予定の全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)の統一予選会の開催地を愛知陸上競技協会から申し込みがあった愛知県田原市に決定したことを発表した[注 26]。開催日時やコースなどは今後発表される予定[99]。
- 7日
- 【陸上競技】 「第110回日本陸上競技選手権大会混成競技」(岐阜県岐阜市・ヒマラヤスタジアム岐阜)の女子七種競技で田中友梨(スズキ)が、2021年に山﨑有紀(当時同)が樹立した5975点を5年ぶりに更新する通算6050点[注 27]をマークする日本新記録を樹立して大会2連覇を果たした[100]。
- 【ラグビー】 NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2025-26 プレーオフトーナメント決勝がMUFGスタジアム(東京都新宿区)で行われ、コベルコ神戸スティーラーズがクボタスピアーズ船橋・東京ベイを22-13で降し、LEAGUE ONE初優勝[101]。
- 【ゴルフ】 JLPGAツアーのヨネックスレディス(新潟県長岡市・ヨネックスCC)最終日で、吉田鈴(大東建託)が通算8アンダーでツアー初優勝。同ツアー史上4組目となる姉妹優勝を果たした[注 28][102]。
- 8日 - 【ゴルフ】 日本ゴルフツアー機構(JGTO)はこの日、9月に富士桜カントリー倶楽部(山梨県南都留郡富士河口湖町)で開催予定だったフジサンケイクラシックの本年の開催を中止することを発表した[103]。
- 9日 - 【ラグビー】 ジャパンラグビーリーグワンに所属し今季限りで活動を終了したNECグリーンロケッツ東葛が来季より東日本旅客鉄道(JR東日本)に譲渡され[104]、新チーム名を「JR東日本グリーンウォリアーズ東葛」にすることを発表した[105]。
- 14日 - 【ゴルフ】 JLPGAツアーのサントリーレディスオープン(神戸市北区・六甲国際GC)最終日で、長澤愛羅(日本ウェルネススポーツ大学)が10番ホールでイーグル、11番ホールでホールインワンを記録。同ツアーで16年ぶりかつアマチュア選手として初となる2ホール連続イーグルを達成した[注 29][106]。
- 21日 - 【ゴルフ】
- USLPGAツアーのマイヤーLPGAクラシック(ミシガン州・ブライズフィールドCC)最終日で、山下美夢有(花王)が通算17アンダーで並んだロティ・ウォード(
イングランド)とのプレーオフを制し今季ツアー初優勝(通算3勝目)[107]。 - JLPGAツアーのニチレイレディス(千葉市若葉区・袖ヶ浦CC新袖コース)最終日で、24位でスタートしたイ・ミニョン(
韓国・フリー)が自己ベストとなる63をマークし通算13アンダーで並んだ大出瑞月(ノットグローバルホールディングス)と吉崎マーナ(加賀電子)とのプレーオフとなり、1ホール目で吉崎で脱落、大出との対決でツアー史上最長タイとなる7ホール目で大出を下し、2年ぶりのツアー8勝目を飾った[108]。
- USLPGAツアーのマイヤーLPGAクラシック(ミシガン州・ブライズフィールドCC)最終日で、山下美夢有(花王)が通算17アンダーで並んだロティ・ウォード(
予定
- 日本国外の大会は現地時間表記。
開催中
- 6月11日 - 7月19日:【サッカー】 FIFAワールドカップ26(
アメリカ合衆国・
カナダ・
メキシコ)
6月
- 25日 - 28日:【ゴルフ・米国女子】 KPMG女子PGA選手権(ミネソタ州・ヘーゼルティンナショナルGC)
- 29日 - 7月12日:【テニス】 ウィンブルドン選手権(
イギリス・ロンドン・オールイングランド・ローンテニス・クラブ)
7月
- 4日 - 26日:【自転車】 ツール・ド・フランス2026(
スペイン・バルセロナ第1ステージスタート→
フランス・パリ・シャンゼリゼ通り最終フィニッシュ)[109] - 5日:【自動二輪車競技・FIM EWC】 コカ・コーラ鈴鹿8時間耐久ロードレース決勝(三重県・鈴鹿サーキット)
- 9日 - 12日:【ゴルフ・米国女子】 第32回アムンディ・エビアン選手権(
フランス・エビアンリゾートGC) - 16日 - 19日:【ゴルフ・米国男子】 第154回全英オープン(
イングランド・ロイヤルバークデールGC) - 19日:【ハーリング・GAA】 全アイルランドシニアハーリング選手権決勝(
アイルランド・クローク・パーク) - 22日 - 8月23日:【総合】 令和8年度全国高等学校総合体育大会(滋賀県他)
- 23日 - 8月2日:【総合】 2026年コモンウェルスゲームズ(
スコットランド・グラスゴー) - 24日 - 8月2日:【ラクロス】 女子世界選手権(秩父宮ラグビー場他)[110]
- 25日・26日:【自動車競技・フォーミュラe】 東京 E-Prix決勝(東京ストリートサーキット)
- 26日:【ゲーリックフットボール・GAA】 全アイルランドシニアフットボール選手権決勝(
アイルランド・クローク・パーク) - 30日 - 8月2日:【ゴルフ・米国女子】 第50回AIG女子オープン(
イングランド・ロイヤルリザム&セントアンズGC)
8月
- 13日 - 16日:【フラッグフットボール】 世界選手権(
ドイツ・デュッセルドルフ) - 15日 - 30日:【フィールドホッケー・男女同時開催】 ワールドカップ(
ベルギー・
オランダ) - 17日 - 23日:【バドミントン】 世界選手権(
インド・インディラ・ガンディー・アリーナ) - 21日 - 30日:【バレーボール】 女子アジア選手権(
中国・天津市) - 22日 - 9月13日:【自転車】 第81回ブエルタ・ア・エスパーニャ(
モナコ第1ステージスタート→
スペイン・グラナダ最終フィニッシュ)[111] - 30日:【陸上競技・マラソン - アボットWMM】 シドニーマラソン(
オーストラリア・シドニー) - 30日 - 9月13日:【テニス】 全米オープン(
アメリカ合衆国・USTAビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニス・センター)
9月
- 4日 - 13日:【バレーボール】 男子アジア選手権(福岡県)
- 10日 - 13日:【ゴルフ・日本女子】 第59回日本女子プロゴルフ選手権大会(石川県・片山津GC白山コース)[112]
- 11日 - 13日:【陸上競技】 第1回世界陸上競技アルティメット選手権大会(
ハンガリー・ブダペスト) - 17日 - 20日:【ゴルフ・日本男子シニア】 第36回日本シニアオープンゴルフ選手権競技(福岡県・玄海GC)[113]
- 19日 - 10月4日:【総合】 アジア競技大会(
日本・愛知県名古屋市他)[114] - 22日:【バスケットボール】 りそなグループ B.LEAGUE PREMIER 2026-27開幕戦・アルバルク東京対琉球ゴールデンキングス(TOYOTA ARENA TOKYO)[115]
- 26日:【オーストラリアンフットボール】 AFLグランドファイナル(
オーストラリア・メルボルン・クリケット・グラウンド) - 27日:【陸上競技・マラソン - アボットWMM】 ベルリンマラソン(
ドイツ・ベルリン)
10月
- 1日 - 4日:【ゴルフ・日本女子】 第59回日本女子オープンゴルフ選手権競技(兵庫県・宝塚GC旧コース)[112]
- 3日:【ラグビーリーグ】 スーパーリーググランドファイナル(
イングランド・オールド・トラッフォード) - 4日
- 【ラグビーリーグ】 NRL・NRLWグランドファイナル(
オーストラリア・アコー・スタジアム) - 【自動二輪車競技・MotoGP】 日本グランプリ決勝(栃木県・モビリティリゾートもてぎ)
- 【ラグビーリーグ】 NRL・NRLWグランドファイナル(
- 4日 - 11日:【柔道】 世界選手権(
アゼルバイジャン・バクー)[116] - 8日 - 11日:【ゴルフ・米国男子】 Baycurrent Classic(神奈川県・横浜CC西コース)[117]
- 10日 - 26日:【総合】 第80回国民スポーツ大会・第25回全国障害者スポーツ大会(青森県)
- 10日・11日:【空手・新極真会】 第58回全日本選手権(東京体育館)
- 11日:【陸上競技・マラソン - アボットWMM】 シカゴマラソン(
アメリカ合衆国・イリノイ州・グラント・パーク発着) - 12日:【陸上競技・駅伝】 第38回出雲全日本大学選抜駅伝競走(島根県・出雲大社正面鳥居前スタート→出雲ドーム前フィニッシュ)
- 15日 - 11月15日:【ラグビーリーグ】 ワールドカップ(
オーストラリア・
パプアニューギニア) - 15日 - 18日:【ゴルフ・日本男子】 第91回日本オープンゴルフ選手権競技(滋賀県・タラオCC西コース)[118]
- 17日 - 25日:【体操競技】 世界選手権(
オランダ・ロッテルダム) - 18日 - 24日:【総合】 アジアパラ競技大会(
日本・愛知県名古屋市他) - 24日 - 11月1日:【レスリング】 世界選手権(
カザフスタン・アスタナ) - 25日:【陸上競技・駅伝】 第44回全日本大学女子駅伝対校選手権大会(宮城県・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着)
- 31日 - 11月13日:【総合】 2026年ダカールユースオリンピック(
セネガル・ダカール)
11月
- 1日
- 【陸上競技・マラソン - アボットWMM】 ニューヨークシティマラソン(
アメリカ合衆国・ニューヨーク州・ヴェラザノ=ナローズ・ブリッジスタート→セントラル・パークフィニッシュ) - 【陸上競技・駅伝】 第58回全日本大学駅伝対校選手権大会(愛知県・熱田神宮西門前スタート→三重県・伊勢神宮内宮宇治橋前フィニッシュ)
- 【陸上競技・マラソン - アボットWMM】 ニューヨークシティマラソン(
- 3日:【剣道】 全日本剣道選手権大会・全日本女子剣道選手権大会(日本武道館)
- 6日 - 16日:【アイスホッケー】 女子世界選手権(
デンマーク・ヘアニング他) - 7日・8日:【空手・極真会館】 全日本選手権(東京体育館)
- 11日 - 14日:【自動車競技・WRC】 ラリー・サウジアラビア(
サウジアラビア・ジッダ他) - 12日 - 15日:【ゴルフ・日本男子シニア】 第65回日本プロゴルフシニア選手権大会(茨城県・イーグルポイントGC)[113][119]
- 22日:【陸上競技・駅伝】 第46回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会(宮城県・松島町文化観光交流館前スタート→弘進ゴムアスリートパーク仙台フィニッシュ)
- 26日 - 29日:【ゴルフ・日本女子】 第48回JLPGAツアーチャンピオンシップ(宮崎CC)[112]
12月
- 3日 - 6日:【ゴルフ・日本男子】 第63回ゴルフ日本シリーズ(東京よみうりCC)[118]
- 5日:【陸上競技】 第110回日本陸上競技選手権大会10,000m(東京都・世田谷区立総合運動場陸上競技場)[120]
- 6日:【陸上競技・マラソン】 福岡国際マラソン2026(福岡県・平和台陸上競技場発着)
- 12日・13日:【空手・全空連】 全日本選手権・全日本団体形選手権(日本武道館他)
- 20日:【陸上競技・駅伝】 第77回(男子)・第38回(女子)全国高等学校駅伝競走大会(たけびしスタジアム京都発着)
- 24日 - 30日:【バドミントン】 第80回全日本総合バドミントン選手権大会(京王アリーナTOKYO)
- 30日:【陸上競技・駅伝】 第21回全日本大学女子選抜駅伝競走(静岡県・富士山本宮浅間大社前スタート→富士総合運動公園陸上競技場フィニッシュ)
アメリカンフットボール
米国の大会
- 第60回スーパーボウル(2月8日、カリフォルニア州サンタクララ・リーバイス・スタジアム)
- シアトル・シーホークス(NFC西地区、12年ぶり2度目)29-13ニューイングランド・ペイトリオッツ(AFC東地区)[121]
日本の大会
- 第79回ライスボウル(1月3日、東京都文京区・東京ドーム)
- パナソニック インパルス(2年連続6度目) 9-7 オービックシーガルズ[6]
ボクシング
日本のジム所属選手の世界戦
| 開催日 | 会場 | タイトル種別 | 統括団体 | 対戦者 | 結果 | 対戦者 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2月21日 | T-モバイル・アリーナ |
WBA世界スーパーライト級 タイトルマッチ[122] |
WBA | 平岡アンディ (1位/大橋) |
★判定0-3☆ | ゲイリー・アントゥアン・ラッセル (王者/ |
| 3月15日 | 神奈川県横浜市中区 横浜BUNTAI |
WBO世界フライ級 タイトルマッチ[123] |
WBO | 飯村樹輝弥 (11位/角海老宝石) |
★9回1分19秒TKO☆ | アンソニー・オラスクアガ (王者/ |
| WBA世界ミニマム級 タイトルマッチ[124] |
WBA | 松本流星 (王者/帝拳) |
☆判定3-0★ | 高田勇仁 (4位/ライオンズ) | ||
| WBC世界ライトフライ級 タイトルマッチ[125] |
WBC | 岩田翔吉 (3位/帝拳) |
☆8回1分33秒TKO★[注 30] | ノックアウト・CPフレッシュマート (王者/ | ||
| 4月3日 | 東京都文京区 後楽園ホール |
WBA・WBO世界ライトフライ級 タイトルマッチ[126] |
WBA/WBO | 谷口将隆 (WBA7位・WBO9位/ワタナベ) |
★判定0-3☆ | レネ・サンティアゴ (王者/ |
| 4月7日 | IBF女子世界アトム級 王座決定戦[127] |
IBF | 山中菫 (1位/真正) |
☆判定2-1★ | 鵜川菜央 (3位/三迫) | |
| 5月2日 | 東京都文京区 東京ドーム |
WBAスーパー・WBC・IBF・WBOスーパー世界スーパーバンタム級 タイトルマッチ[128] |
WBA/WBC/IBF/WBO | 井上尚弥 (WBAスーパー・WBC・IBF・WBOスーパー王者/大橋) |
☆判定3-0★ | 中谷潤人 (WBA1位・WBC1位・WBO1位・IBF3位/M.T) |
| WBC世界バンタム級 タイトルマッチ[129] |
WBC | 井上拓真 (王者/大橋) |
☆判定3-0★ | 井岡一翔 (4位/志成) | ||
| 5月23日 | WBO女子世界スーパーフライ級 タイトルマッチ[130] |
WBO | 晝田瑞希 (王者/三迫) |
☆判定3-0★ | マイ・ソリマン (10位/ | |
| 6月6日 | 愛知県常滑市 愛知県国際展示場 |
IBF世界フライ級 タイトルマッチ[131] |
IBF | 矢吹正道 (王者/LUSH緑) |
☆判定3-0★ | レネ・カリスト (5位/ |
| 7月20日 | 東京都墨田区両国国技館 | WBC世界ライトフライ級 タイトルマッチ |
WBC | 岩田翔吉 (王者/帝拳) |
エリク・バディージョ (1位/ | |
| WBO世界スーパーフライ級 王座決定戦 |
WBO | 寺地拳四朗 (3位/B.M.B) |
イスラエル・ゴンサレス (4位/ | |||
| WBA世界バンタム級 王座決定戦 |
WBA | 増田陸 (1位/帝拳) |
比嘉大吾 (2位/志成) |
モータースポーツ(自動車)
- 第94回ル・マン24時間レース決勝(6月13日・14日、
フランス・ル・マン市・サルト・サーキット/1周13.626 km)[132]
- 総合優勝・HYPER CARクラス優勝:トヨタ・TR010 HYBRID 7号車 381周
- LMP2クラス優勝:オレカ07・ギブソン 43号車 361周
- LMGT3クラス優勝:シボレーZ06 LMGT3.R 33号車 336周
- FIA F1世界選手権→詳細は「2026年のF1世界選手権」を参照
体操
柔道
ゴルフ
※公式戦のみ記載。
全米プロゴルフ協会(PGA)
- 第90回マスターズ・トーナメント(4月9日 - 12日、ジョージア州オーガスタ・オーガスタ・ナショナルGC / 7565Yards, Par72)
- 第108回全米プロゴルフ選手権(5月14日 - 17日、ペンシルベニア州デラウェア郡ニュートン・アロニミンクGC / 7394Yards, Par70)
- 第126回全米オープン(6月18日 - 21日、ニューヨーク州サウサンプトン・シネコックヒルズGC / 7440Yards, Par70)
- 優勝:ウィンダム・クラーク(
アメリカ合衆国) -4(276)※3年ぶり2度目の優勝(米国男子メジャー2勝目)[144]
- 日本勢最高は久常涼(SBSホールディングス)の+8(288)で43位タイ[144]
- 優勝:ウィンダム・クラーク(
全米女子プロゴルフ協会(USLPGA)
日本ゴルフツアー機構(JGTO)
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)
ボートレース
SG・プレミアムGI【PGI】・レディースオールスター・レディースチャレンジカップ競走・賞金女王シリーズ戦の優勝者についてのみまとめるものとする。
| グレード | 競走名 | 開催競艇場 | 期間 | 優勝者 |
|---|---|---|---|---|
| PGI | 第7回ボートレースバトルチャンピオントーナメント競走(BBCトーナメント) | 尼崎 | 1月22日 - 25日 | 末永和也(佐賀)[150] |
| PGI | 第2回スピードクイーンメモリアル競走 | 鳴門 | 2月24日 - 3月1日 | 鎌倉涼(大阪)[151] |
| SG | 第61回鳳凰賞競走(ボートレースクラシック) | 蒲郡 | 3月24日 - 29日 | 峰竜太(佐賀)[152] |
| PGI | 第27回名人戦競走(マスターズチャンピオン) | 宮島 | 4月21日 - 26日 | 白井英治(山口)[153] |
| GII | 第11回レディースオールスター | 丸亀 | 5月5日 - 10日 | 西橋奈未(福井)[154] |
| SG | 第53回笹川賞競走(ボートレースオールスター) | 浜名湖 | 5月26日 - 31日 | 丸野一樹(滋賀)[155] |
| SG | 第36回グランドチャンピオン決定戦競走(グランドチャンピオン) | 鳴門 | 6月23日 - 28日 | () |
| SG | 第31回オーシャンカップ競走 | びわこ | 7月28日 - 8月2日 | () |
| PG1 | 第40回女子王座決定戦競走(レディースチャンピオン) | 徳山 | 8月6日 - 11日 | () |
| SG | 第72回モーターボート記念競走(ボートレースメモリアル) | 桐生 | 8月25日 - 30日 | () |
| PG1 | 第13回ヤングダービー競走(ヤングダービー) | 若松 | 9月22日 - 27日 | () |
| SG | 第73回全日本選手権競走(ボートレースダービー) | 尼崎 | 10月27日 - 11月1日 | () |
| GII | 第13回レディースチャレンジカップ競走 | 常滑 | 11月24日 - 29日 | () |
| SG | 第29回チャレンジカップ競走 | () | ||
| SG GP | 第41回賞金王決定戦競走(ボートレースグランプリ) | 大村 | 12月15日 - 20日 | シリーズ () 決定戦 () |
| GIII PGI | 第15回賞金女王決定戦競走(クイーンズクライマックス) | 住之江 | 12月26日 - 31日 | シリーズ () 決定戦 () |
カーリング
卓球
ラグビー
JAPAN RUGBY LEAGUE ONE2025-2026
- JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2025-2026 DIVISION1プレーオフ決勝(6月7日、東京都新宿区・MUFGスタジアム)
- コベルコ神戸スティーラーズ 22-13 クボタスピアーズ船橋・東京ベイ(初優勝(旧トップリーグ時代を含めた場合は7季ぶり2回目)[101]
日本の学生ラグビー
テニス
→男子ツアーについては「2026年のATPツアー」を、女子ツアーについては「2026年のWTAツアー」を参照
グランドスラム
→「グランドスラム (テニス)」も参照
- 全豪オープン(1月18日 - 2月1日、
オーストラリア・メルボルン・メルボルン・パーク)
- 全仏オープン(5月24日 - 6月7日、
フランス・パリ・スタッド・ローラン・ギャロス)
- 男子シングルス優勝:アレクサンダー・ズベレフ(
ドイツ)(初優勝) [164] - 女子シングルス優勝:ミラ・アンドレーワ(
)(初優勝) [165] - 男子ダブルス優勝:マルセル・グラノリェルス(
スペイン) & オラシオ・セバジョス(
アルゼンチン)(2年連続2回目)[166] - 女子ダブルス優勝:カテリナ・シニャコバ(
チェコ) & テーラー・タウンゼント(
アメリカ合衆国)(初優勝)[167] - 混合ダブルス優勝:サラ・エラニ(
イタリア) &アンドレア・ ババソリ(
イタリア)(2年連続2回目)[168]
- 男子シングルス優勝:アレクサンダー・ズベレフ(
陸上競技
マラソン
※一部を除きMGCシリーズ加盟大会のみ記載。
男女同日開催
男子
- 第74回別府大分毎日マラソン(2月1日、大分県大分市・大分マリーンパレス水族館(うみたまご)前スタート→大分市営陸上競技場(ジェイリーススタジアム)フィニッシュ)
- 優勝:ゲタチョウ・マスレシャ(
エチオピア) 2時間06分49秒(大会初優勝)[174] - 日本勢最高:吉田祐也(GMOインターネットグループ) 2時間06分59秒(2位、MGC出場権獲得)[174]
- 優勝:ゲタチョウ・マスレシャ(
- 第64回延岡西日本マラソン(2月8日、宮崎県延岡市・延岡市役所前発着)
- 優勝:川端千都(SGホールディングス) 2時間10分27秒(大会初優勝)[175]
- 第28回長野マラソン(4月19日、長野県長野市・長野運動公園前スタート→長野オリンピックスタジアムフィニッシュ)
女子
- 第45回大阪国際女子マラソン(1月25日・大阪府大阪市東住吉区・長居陸上競技場(ヤンマースタジアム長居)発着)
- 名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日、愛知県名古屋市東区・バンテリンドーム ナゴヤ前スタート→バンテリンドーム ナゴヤ内フィニッシュ)
駅伝
男女混合
- 第6回全国大学対校男女混合駅伝競走大会(2月15日、大阪府大阪市東住吉区・長居公園周回道路特設コース上スタート→長居陸上競技場(ヤンマースタジアム長居)フィニッシュ/6区間・20.0 km)
男子
女子
- 第44回皇后盃全国都道府県対抗女子駅伝競走大会(1月11日、京都府京都市右京区・京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場(たけびしスタジアム京都)発着/9区間・42.195 km)
- 優勝:大阪府 2時間18分19秒(3年ぶり5度目)[12]
死去
1月
- 1日 - ムフシン・ムハマディエフ(
ソビエト連邦/
タジキスタン/
ロシア、サッカー〈ソビエト社会主義共和国連邦、タジキスタン、ロシア連邦で選手としてプレーし、指導者としてタジキスタン代表監督を務めた〉、* 1966年)[182] - 3日 - ディミタル・ペネフ(
ブルガリア、サッカー〈PFCロコモティフ・ソフィア、PFC CSKAソフィアで選手としてプレーし、指導者としてはサッカーブルガリア代表やPFC CSKAソフィアで指揮を執った〉、* 1945年)[183] - 5日 - ジョワン・オールドハム(
アメリカ合衆国、バスケットボール〈選手としてデンバー・ナゲッツやシカゴ・ブルズでプレー、指導者となってからは日本のBjリーグ:大分ヒートデビルズでヘッドコーチを務めた〉、* 1957年)[184] - 7日
- マーティン・チバース(
イングランド、サッカー〈選手としてサウサンプトンFCやトッテナム・ホットスパーFCなどでプレー、元イングランド代表のキャップ24試合を保持〉、* 1945年)[185] - シドニー・デ・ヨング(
オランダ、野球〈捕手、野球オランダ代表の選手として2011年のIBAFワールドカップで優勝〉、* 1979年)[186]
- マーティン・チバース(
- 8日(訃報発表日) - テリー・ヨラス(
ウェールズ、サッカー〈選手としてイングランドのリーズ・ユナイテッドFCなどでプレー、元ウェールズ代表のキャップ59試合を保持〉、* 1950年)[187] - 9日
- 14日 - 金敏宰(
韓国、野球〈韓国プロ野球:ロッテ・ジャイアンツ内野手、野球大韓民国代表では2008年北京五輪での金メダル獲得に貢献した〉、* 1973年)[190] - 17日 - ウィルバー・ウッド(
アメリカ合衆国、野球〈MLB:ボストン・レッドソックスなど投手〉、* 1941年)[191][192] - 20日 - 李昌寿(
北朝鮮/
韓国、柔道〈朝鮮民主主義人民共和国代表として1989年世界選手権男子71kg級で銅メダルを獲得、1991年に大韓民国へ亡命し、大韓民国や台湾などで指導者として選手の指導に当たった〉、* 1967年)[193] - 21日
- 23日 - 林永甫(
韓国、バスケットボール〈韓国国軍のチームで選手としてプレーし、除隊後は指導者に転身。日本のWリーグ「JALラビッツ」でヘッドコーチを務めた〉、* 1933年)[196] - 25日 - 鈴木辰己(静岡県、オートレース〈浜松所属、SG1回(1990年オールスターオートレース)を含む通算107回優勝〉、* 1953年)[197]
- 27日
- 29日
2月
- 4日 - ミッキー・ロリッチ(
アメリカ合衆国、野球〈デトロイト・タイガース・ニューヨーク・メッツ・サンディエゴ・パドレス投手。通算217勝を挙げた〉、* 1940年)[202] - 5日 - 渡辺剛(千葉県、プロボクシング(協栄ジムや白井・具志堅ジムでトレーナーを務める。具志堅用高らをサポートした)、* 1948年?)[203]
- 8日 - 安田忠夫(東京都、相撲/プロレス〈「孝乃富士忠雄」の四股名で九重部屋所属力士として土俵を務め、最高位は東小結。相撲引退後に新日本プロレスに入門し、本名名義でデビュー。IWGPヘビー級王座を獲得。また総合格闘家としても活動した〉、* 1963年)[204]
- 17日 - ダグ・モー(
アメリカ合衆国、プロバスケットボール〈選手としてニューオーリンズ・バッカニアーズなどでプレー、指導者としてサンアントニオ・スパーズやデンバー・ナゲッツでヘッドコーチを務めた〉、* 1938年)[205] - 18日 - ゼップ・ピオンテック(
西ドイツ/
ドイツ、サッカー〈選手としてヴェルダー・ブレーメンでプレーし、旧西ドイツ代表キャップを保持、指導者としてヴェルダー・ブレーメンやハイチ代表、デンマーク代表、トルコ代表の監督を務めた〉、* 1940年)[206] - 20日 - ビル・マゼロスキー(
アメリカ合衆国、野球〈ピッツバーグ・パイレーツ内野手、1960年のワールドシリーズ第7戦で史上唯一の優勝決定サヨナラ本塁打を放つ。現役時代の背番号「8」が同球団の永久欠番となった〉、* 1936年)[207][208]
3月
- 4日 - 山口順(神奈川県、モルック〈「プロモルッカー」を名乗り、日本ユニバーサルモルック協会会長としてモルック普及活動に力を注いだ〉、* 1971年)[209]
- 7日 - 木村七郎(宮城県、プロボクシング〈新日本木村ジム創設者、元全日本ボクシング協会会長。主な教え子に小熊正二や沼田義明ら〉、* 1935年)[210]
- 13日 - 緒方善政(福岡県、陸上競技〈福岡県立八女工業高等学校陸上部元監督。主な教え子に吉田伸二、宮﨑久、中野浩一ら〉、* 1939年)[211]
- 15日 - 若嶋津六夫(日高六男、鹿児島県、大相撲〈1975年に二子山部屋に入門、大関在位28場所、幕内最高優勝2回を記録、現役引退後は9代松ヶ根を襲名し、松ヶ根部屋師匠、後に12代二所ノ関を襲名して二所ノ関部屋師匠を務めた。私生活では1985年に歌手の高田みづえと結婚〉、* 1957年)[212]
- 27日(訃報発表日) - マリー・ランド(
イギリス、陸上競技〈1964年東京五輪女子走幅跳金メダリスト〉、* 1940年)[213] - 30日 - タック牧田(
アメリカ合衆国、アメリカンフットボール〈関西学院大学でプレー、スポーツカメラマンとしてNFLの試合を多数撮影・取材した〉、* 1932年)[214]
4月
- 2日 - 陸奥北海勝昭《本間勝明》(北海道、相撲〈安治川部屋[注 32]・伊勢ヶ濱部屋所属力士として最高位は十両であったが、現役引退後に日本相撲協会世話人となり、大相撲の運営に携わった〉、* 1964年)[215]
- 3日
- 7日 - 多昌博志(神奈川県、スポーツアナウンサー〈元日本テレビアナウンサー。プロ野球では1993年の松井秀喜初本塁打の試合や2001年の長嶋茂雄(前年6月没)の巨人の監督としてのラストゲームなどの、箱根駅伝では1992年の山梨学院大学初優勝シーンなどを実況。アナウンサーを退いてからはフィットネスクラブ「ティップネス」の常務取締役を務める〉、* 1963年)[218]
- 8日
- 12日(訃報発表日) - ボブ・ホール(
アメリカ合衆国、パラ陸上〈車いすマラソンランナー。1975年のボストンマラソンに車いす選手として初参加、車いすマラソンの父と呼ばれた〉、* 1952年?)[221] - 15日
- 16日
- 今西和男(広島県、サッカー〈東洋工業でプレー、元日本代表、現役引退後はサンフレッチェ広島総監督や日本サッカー協会強化副委員長・技術副委員長などを歴任〉、* 1941年)[224]
- ミゲル・カント(
メキシコ、ボクシング〈1975年に小熊正二(新日本木村)が保持していた世界ボクシング評議会(WBC)世界フライ級王座を奪取し、同王座を14回連続防衛。トレーナーとしてもオスカー・デラホーヤを育てた〉、* 1948年)[225] - ギャレット・アンダーソン(
アメリカ合衆国、野球〈ロサンゼルス・エンゼルスなど外野手〉、* 1972年)[226] - アレクサンダー・マンニンガー(
オーストリア、サッカー〈現役時代はレッドブル・ザルツブルク・グラーツァーAK・アーセナルFCなどでプレー、オーストリア代表でもプレーした〉、* 1977年)[227]
- 17日
- 吉田塡一郎(千葉県、スポーツアナウンサー〈元日本テレビ・アール・エフ・ラジオ日本アナウンサー、アナウンサー時代は主にプロ野球中継やゴルフ中継などの実況を担当し、後にラジオ日本で取締役を務めた〉、* 1946年)[228][229]
- オスカル・シュミット(
ブラジル、バスケットボール〈元ブラジル代表〉、* 1958年)[230]
- 18日 - ロッド・マーティン(
アメリカ合衆国、アメリカンフットボール〈現役時代はオークランド・レイダース→ロサンゼルス・レイダースでプレー、現役引退後は一転してプログラマー、コンピュータシステムマネージャーに転身した経歴を持つ〉、* 1954年)[231] - 21日 - 大須賀康浩(大阪府、野球〈現役時代は鐘淵化学や三菱自動車川崎でプレー、指導者になってからは福井工業大学附属福井高等学校や三菱自動車川崎で監督を務める〉、* 1953年)[232][233]
- 24日 - マイケル・エネラモ(
ナイジェリア、サッカー〈現役時代は主にベシクタシュJKなどトルコのチームでプレー、同国代表にも選出された〉、* 1985年)[234] - 25日 - 宮地克実(大阪府、ラグビー〈選手として東京三洋でプレー、指導者になってからは三洋電機でヘッドコーチ[注 33]として指揮を篩い、また1987年の第1回ワールドカップでは日本代表のヘッドコーチを務めた〉、* 1941年)[235]
- 30日 - アブドッラ・モバヘッド(
イラン、レスリング〈アマチュアレスリング選手として1968年メキシコ五輪男子フリースタイル70kg級で金メダルを獲得、また世界選手権で通算5回、アジア競技大会では通算2回の優勝を誇り、2004年に世界レスリング連合(当時の名称は国際レスリング連盟)殿堂顕彰者に選出された〉、* 1940年)[236]
5月
- 1日 - アレックス・ザナルディ(
イタリア、モータースポーツ・パラ自転車競技〈レーシングドライバーとしてF1に通算5シーズン参戦、2001年の事故後パラサイクリストに転身、2012年ロンドン・2016年リオパラリンピックで通算3個の金メダルを獲得〉、* 1966年)[237] - 4日 - 二宮和弘(福岡県、柔道〈1976年モントリオール五輪男子柔道軽重量級(現在の100kg級)および1973年の世界選手権無差別級で金メダルを獲得、警察官として長く勤務し、福岡県警首席師範や九州柔道協会会長などを務めた〉、* 1946年)[238]
- 5日 - ホセ・オルティス(
プエルトリコ、バスケットボール〈スペインのFCバルセロナ・バスケットなどでプレー、元プエルトリコ代表〉、* 1963年)[239] - 6日
- テッド・ターナー(
アメリカ合衆国、セーリング〈若い頃にヨット・セーリング選手として活動し、実業家となってからは世界最大のニュースネットワーク「CNN」のオーナーとしてメディア界に君臨、またMLBのアトランタ・ブレーブスやNBAのアトランタ・ホークスのオーナーとしてチームを運営するなどスポーツ界に貢献した〉、* 1938年)[240][241] - ファゼカシュ・ラースロー(
ハンガリー、サッカー〈ウーイペシュトFCやロイヤル・アントワープFC、シント=トロイデンセVVでプレー、“マジック・マジャール”と異名を取ったハンガリー代表として1968年メキシコ五輪で金メダルを獲得した〉、* 1947年)[242]
- テッド・ターナー(
- 7日 - リック・クルーガー(
アメリカ合衆国、野球〈ボストン・レッドソックス、クリーブランド・インディアンス、読売ジャイアンツ投手〉、* 1948年)[243] - 9日 - ボビー・コックス(
アメリカ合衆国、野球〈ニューヨーク・ヤンキース内野手、現役引退後はアトランタ・ブレーブスとトロント・ブルージェイズで監督を務めた〉、* 1941年)[244] - 11日
- マルコム・アンダーソン(
オーストラリア、テニス〈1957年の全米オープン男子シングルスで優勝、デビスカップではオーストラリアを2度の優勝に導いた〉、* 1935年)[245] - ブランドン・クラーク(
カナダ、バスケットボール〈NBAのメンフィス・グリズリーズでプレー〉、* 1996年)[246]
- マルコム・アンダーソン(
- 15日 - シャーマン・ルイス(
アメリカ合衆国、アメリカンフットボール〈ニューヨーク・ジェッツでプレー、指導者としてはサンフランシスコ・フォーティナイナーズやグリーンベイ・パッカーズなどでコーチを務めた〉、* 1942年)[247] - 18日 - ジェオヴァニ・ファリア・ダ・シウヴァ(
ブラジル、サッカー〈デスポルチーヴァ・フェロヴィアリアやCRヴァスコ・ダ・ガマ、ボローニャFC1909などでプレー、同国代表として1988年ソウル五輪で銀メダルを獲得、引退後は政治家に転身し、エスピリトサント州議会議員を務めた〉、* 1964年)[248] - 20日
- 21日 - カイル・ブッシュ(
アメリカ合衆国、モータースポーツ〈NASCARドライバーとしてデイトナ500を中心に活躍した〉、* 1985年)[251] - 26日
- 29日 - 山口良治(福井県、ラグビーフットボール〈日本体育大学や京都市役所で選手(フランカー)としてプレー、日本代表キャップ13。高校教員として赴任した京都市立伏見工業高等学校を率いて1981年の「第60回全国高校ラグビー大会」で優勝、指導者として平尾誠二(2016年没)や大八木淳史らを育成。また、1984年放送のドラマ「スクール☆ウォーズ」の主人公のモデルとしても知られる〉、* 1943年)[255]
- 30日 - 北原憲彦(長野県、バスケットボール(日本鋼管でプレー、日本代表として1976年モントリオール五輪に出場。引退後は女子日本代表監督を務める)、* 1954年)[256]
- 31日 - 長谷川勝敏(北海道、相撲〈佐渡ヶ嶽部屋所属力士として最高位関脇、幕内優勝1回を記録。大関昇進の枠がなく関脇に据え置かれた経緯から“史上最強の関脇”の異名を取った。現役引退後は年寄・秀ノ山として後進の育成に当たった〉、* 1944年)[257]
6月
- 1日
- ラウル・ゲロン(
エクアドル、サッカー〈現役時代はデポルティーボ・キトなどでプレーし、同国代表として国際Aマッチ34試合出場の記録を持つ〉、* 1976年)[258] - (訃報発表日)マリオス・オイコノム(
ギリシャ、サッカー〈PASヤニナFC、カリアリ・カルチョ、ボローニャFC1909などでプレー、同国代表として国際Aマッチ6試合出場の記録を持つ〉、* 1992年)[259]
- ラウル・ゲロン(
- 2日 - ガッツ石松(栃木県、ボクシング〈ヨネクラジム所属、デビュー後全日本ライト級新人王を獲得、その後東洋同級王座を獲得したのち、1974年に世界ボクシング評議会(WBC)第13代世界同級王者となり、同王座を5回連続で防衛。現役引退後はタレント・俳優として活動した〉、(* 1949年)[260]
- 8日 - 河野洋平(神奈川県、陸上競技(元衆議院議員(議長、外務大臣、自由民主党総裁)。早稲田大学時代はマネージャーを担当、1989年から日本学生陸上競技連合会長、1999年から2013年まで日本陸上競技連盟会長を歴任、2007年世界選手権の大阪開催などを実現した)、* 1937年)[261]