2024年のラリージャパン

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2024年のラリージャパンは、2024年の世界ラリー選手権 (WRC) 第13戦として、2024年11月21日から11月24日にかけて、日本愛知県岐阜県で行われた。

正式名称は「FIA世界ラリー選手権 フォーラムエイトラリージャパン2024」(FIA World Rally Championship FORUM8 Rally Japan 2024)。

WRCの日本ラウンドとしては通算9回目、本州中部地方での開催は3年連続3回目となる。

ドライバーズチャンピオンはヒョンデ所属の2名に絞られており、ティエリー・ヌービルがチームメイトのオィット・タナックに25点差をつけ、あと6点追加すれば自力で悲願の初タイトル獲得となる。マニュファクチャラーズ部門でもヒョンデがトヨタに15点差を付けており、両部門制覇がかかっている。ヒョンデ代表のシリル・アビテブールは両ドライバーに対してチームオーダーは出さないとコメントしている[1]

WRC2クラスはポイントリーダーのオリバー・ソルベルグ(シュコダ)がノミネート参戦を消化して最終戦に参加しないため、サミ・パヤリ(トヨタ)が2位以上でフィニッシュすれば逆転チャンピオンとなる。

今大会に先立ち、11月15日のFIA世界モータースポーツ評議会において、2025年シーズンからラリー1車両のプラグインハイブリッドユニットを廃止することが承認された[2]。2022年から導入されたハイブリッド・ラリーカーの出番は、本イベントが最後となる。また、2021年からオフィシャルタイヤを供給してきたピレリも今季限りでサポートを終了する。

エントリーリスト

  • 2023年の35台から9台増え、計44台がエントリーした。WRC2クラスでは本年からデリバリーが始まったGRヤリス ラリー2が8台エントリーしている。
  • 最高峰クラスのラリー1はトヨタ3台、ヒョンデ3台、Mスポーツ(フォード)2台の8台が参加する。
  • WRC2クラスにTGRドライバー・チャレンジ・プログラム2期生として欧州でトレーニング中の小暮ひかる山本雄紀が参戦する。
  • 1994年のWRCチャンピオンであるディディエ・オリオール(66歳)が国内部門JR1クラスにスポット参戦する[3]。WRC参戦は2005年のモンテカルロ以来となる。
No. エントラント ドライバー
コドライバー
マシン クラス
グループ
選手権
17 日本の旗 トヨタ・ガズー・レーシングWRT フランスの旗 セバスチャン・オジェ
フランスの旗 バンサン・ランデ
トヨタ・GRヤリス ラリー1 RC1
ラリー1
M
33 イギリスの旗 エルフィン・エバンス
イギリスの旗 スコット・マーティン
RC1
ラリー1
M
18 日本の旗 勝田貴元
アイルランドの旗 アーロン・ジョンストン
RC1
ラリー1
M
8 大韓民国の旗 ヒョンデシェル・モビスWRT エストニアの旗 オィット・タナック
エストニアの旗 マルティン・ヤルヴェオヤ
ヒョンデ・i20 N ラリー1 RC1
ラリー1
M
11 ベルギーの旗 ティエリー・ヌービル
ベルギーの旗 マルティン・ウィダグ
RC1
ラリー1
M
9 ノルウェーの旗 アンドレアス・ミケルセン
ノルウェーの旗 トルステン・エリクセン
RC1
ラリー1
M
16 イギリスの旗 MスポーツフォードWRT フランスの旗 アドリアン・フルモー
フランスの旗 アレクサンドル・コリア
フォード・プーマ ラリー1 RC1
ラリー1
M
13 ルクセンブルクの旗 グレゴワール・ミュンスター
フランスの旗 ルイ・ルーカ
RC1
ラリー1
M
20 フィンランドの旗 プリントスポーツ フィンランドの旗 サミ・パヤリ
フィンランドの旗 エンニ・マルコネン
トヨタ・GRヤリス ラリー2 RC2
ラリー2
WRC2(DC/CC)
21 ブルガリアの旗 ニコライ・グリヤジン ブルガリアの旗 ニコライ・グリヤジン
ANA コンスタンティン・アレクサンドロフ
シトロエン・C3 ラリー2 RC2
ラリー2
WRC2(DC/CC)
22 ポーランドの旗 カエタン・カエタノビッチ ポーランドの旗 カエタン・カエタノビッチ
ポーランドの旗 マチェイ・スチェパニアク
シュコダ・ファビアRS ラリー2 RC2
ラリー2
WRC2(DC/CC)
23 スペインの旗 ヤン・ソランス スペインの旗 ヤン・ソランス
スペインの旗 ロドリゴ・サンファン
トヨタ・GRヤリス ラリー2 RC2
ラリー2
WRC2(DC/CC)
24 ドイツの旗 トクスポーツWRT2 アイルランドの旗 ジョシュ・マッカリーン
アイルランドの旗 ジェームス・フルトン
シュコダ・ファビアRS ラリー2 RC2
ラリー2
WRC2(T)
25 イギリスの旗 ガス・グリーンスミス
スウェーデンの旗 ヨナス・アンデルソン
RC2
ラリー2
WRC2(T/D/C)
26 ポーランドの旗 ダニエル・クウィスト ポーランドの旗 ダニエル・クウィスト
ポーランドの旗 カミル・ヘラー
シュコダ・ファビアRS ラリー2 RC2
ラリー2
WRC2(DC/CC)
27 ギリシャの旗 ゲオルギオス・ヴァシラキス ギリシャの旗 ゲオルギオス・ヴァシラキス
イギリスの旗 アラン・ハリーマン
フォード・フィエスタMk.II ラリー2 RC2
ラリー2
WRC(DCM/CCM)
28 アイルランドの旗 エイモン・ボランド アイルランドの旗 エイモン・ボランド
アイルランドの旗 MJ
シトロエン・C3 ラリー2 RC2
ラリー2
WRC2(DCM/CCM)
29 日本の旗 トヨタ・ガズー・レーシングWRT NG 日本の旗 山本雄紀
フィンランドの旗 マルコ・サルニネン
トヨタ・GRヤリス ラリー2 RC2
ラリー2
WRC2(T/DC/CC)
36 日本の旗 小暮ひかる
フィンランドの旗 トピ・ルフティネン
RC2
ラリー2
WRC2(T/DC/CC)
30 イギリスの旗 クリストファー・イングラム イギリスの旗 クリストファー・イングラム
アメリカ合衆国の旗 アレクサンダー・キフラニ
トヨタ・GRヤリス ラリー2 RC2
ラリー2
WRC2(DC/CC)
31 日本の旗 アヘッド・ジャパン・レーシングチーム 日本の旗 新井大輝
日本の旗 松尾俊亮
シュコダ・ファビア ラリー2 WRC2
ラリー2
WRC2(DC/CC)
32 フィンランドの旗 ヘイキ・コバライネン フィンランドの旗 ヘイキ・コバライネン
日本の旗 北川紗衣
トヨタ・GRヤリス ラリー2 RC2
ラリー2
WRC2(DC/CC)
34 日本の旗 ラック・ウィズ・ルーキーレーシング・ラリーチーム 日本の旗 勝田範彦
日本の旗 木村裕介
トヨタ・GRヤリス ラリー2 WRC2
ラリー2
WRC2(DCM/CC)
35 日本の旗 フミオ・ヌタハラ 日本の旗 奴田原文雄
日本の旗 東駿吾
トヨタ・GRヤリス ラリー2 RC2
ラリー2
WRC(DCM/CC)
37 日本の旗 オサム・フクナガ 日本の旗 福永修
日本の旗 齊田美早子
シュコダ・ファビア ラリー2 Evo RC2
ラリー2
WRC2(DCM/CC)
38 日本の旗 サトシ・イマイ 日本の旗 今井聡
ニュージーランドの旗 ジェイソン・ファーマー
シトロエン・C3 ラリー2 RC2
ラリー2
WRC2(DCM/CC)
39 パラグアイの旗 ディエゴ・ドミンゲス パラグアイの旗 ディエゴ・ドミンゲス
スペインの旗 ロジェリオ・ペニャーテ
フォード・フィエスタ ラリー3 RC3
ラリー3
WRC3
40 フランスの旗 ジュバンニ・ロッシ フランスの旗 ジュバンニ・ロッシ
フランスの旗 キリアン・サルメザン
ルノー・クリオ ラリー3 RC3
ラリー3
WRC3
41 日本の旗 スバル・チーム・アライ 日本の旗 新井敏弘
日本の旗 井上草汰
スバル・WRX S4 NAT
JR1
43 日本の旗 フィット・イージー・レーシング フランスの旗 ディディエ・オリオール
フランスの旗 デニス・ジロウデ
トヨタ・GRヤリス NAT
JR1
44 日本の旗 トヨタ・ガズー・レーシング WRJ 日本の旗 眞貝知志
日本の旗 安藤裕一
トヨタ・GRヤリス NAT
JR1
45 ベルギーの旗 アルマンド・フマル ベルギーの旗 アルマンド・フマル
フランスの旗 ジュール・エスカルトフィグー
アルピーヌ・A110 RGT
RGT
46 日本の旗 ウェルパイン・モータースポーツ 日本の旗 村田康介
日本の旗 梅本まどか
トヨタ・GRヤリス NAT
JR1
47 日本の旗 ラリーチーム・マカレル 日本の旗 堀田信
日本の旗 河西晴雄
トヨタ・GRヤリス NAT
JR1
48 日本の旗 K-ONEレーシングチーム 日本の旗 山本悠太
日本の旗 立久井和子
トヨタ・86 NAT
JR2
49 日本の旗 マコ 日本の旗 平川真子
日本の旗 石田一輝
トヨタ・ヤリス NAT
JR3
50 日本の旗 Team BRIDE 日本の旗 佐々木康行
日本の旗 内田園美
トヨタ・GRヤリス NAT
JR1
51 日本の旗 Kunisawa.net 日本の旗 国沢光宏
日本の旗 木原雅彦
ルノー・クリオ RSライン RC5
ラリー5
52 日本の旗 LSCRラリーチーム 日本の旗 中山透
日本の旗 松浦俊朗
トヨタ・GRヤリス NAT
JR1
53 日本の旗 ウェルパイン・モータースポーツ 日本の旗 入江慧士
日本の旗 蔭山恵
トヨタ・ヴィッツ NAT
JR3
54 日本の旗 チームHASラリー 日本の旗 萩原泰則
日本の旗 中田昌美
スバル・WRX Sti 2015 NAT
JR1
55 日本の旗 Dスポーツ・ハーフウェイレーシング・ラリーチーム 日本の旗 相原泰祐
日本の旗 萩野司
ダイハツ・コペン NAT
JR3
56 日本の旗 スリーファイブ・モータースポーツ 日本の旗 高田幸治
日本の旗 山口大樹
トヨタ・GRヤリス NAT
JR1
57 日本の旗 ケイジ・セイタ 日本の旗 清田恵次
日本の旗 平井幸紀
ホンダ・シビック タイプR NAT
JR2
出典[4][5]

ルート

本大会限りの実施となった豊田スタジアムSSSの特設コース。

前年と同じく愛知県(豊田市岡崎市新城市設楽町)と岐阜県(恵那市中津川市)の6市町で開催される(詳細地図[6])。これまで最終日 (DAY4) に行われていた岐阜方面でのラリーが3日目に入れ替わったのが大きな変更点である。スペシャルステージ (SS) 本数は計21本。4日間の総走行距離は1,020.03 km、うちSS走行距離は302.59 km(29.7%)、移動区間(リエゾン)は717.44 kmである[7]

2023年に引き続き豊田スタジアム内でのSSSが実施されたが、スタジアム内の整備に約3億円を要し、2023年度の大会全体の収支は3億4千万円の赤字であったことから[8]、本大会をもって豊田スタジアム内でのSSSは終了となる[9]

11月21日(DAY1)
走行距離:8.88 km SS距離:2.15 km リエゾン距離:6.73 km[7]
午前中鞍ヶ池公園でシェイクダウンを行い、豊田スタジアムでのセレモニアルスタート後、2台同時スタートのスーパースペシャルステージ (SSS) の1本目(2.15 km)を行う。スタジアムSSSはジャンプ台の角度が緩やかに調整されたほか、中央に360度ターンが設置された[10]
11月22日(DAY2)
走行距離:387.88 km SS距離:126.00 km リエゾン距離:261.88 km[7]
金曜日はSS2からSS9まで計8本。SS2伊勢神トンネル(23.67 km)、SS3稲武設楽(19.38 km)は変わらないが、SS4新城(17.41 km)が新たに設定された(前年までの新城市SSとは場所が異なる)。道の駅どんぐりの里いなぶでタイヤ交換サービス後、午後も同じ順番でSS5・6・7を走行。18時35分からナイトステージとして岡崎中央総合公園の敷地内でSSSを2本続けて行う(2.84 km×2)。
11月23日(DAY3)
走行距離:387.82 km SS距離:103.87 km リエゾン距離:283.95 km[7]
土曜日はSS10からSS16まで7本。リエゾンで東海環状自動車道中央自動車道を経由して岐阜県恵那市へ移動。新設のSS10笠置山(16.47 km)は恵那笠置山モーターパークの特設コースからスタートする。SS11根ノ上高原(11.60 km)とSS12恵那(22.79 km)を走行後、中津川公園でタイヤ交換サービスを行う。午後も同じ順番でSS13・14・15を走行。豊田スタジアムへ戻り、19時5分からスタジアムSSS(2.15 km)を行う。
11月24日(DAY4)
走行距離:235.45 km SS距離:70.57 km リエゾン距離:164.88 km[7]
最終日はSS17からSS21までの5本。SS17額田(20.23km)、SS18三河湖(13.98 km)、SS19額田と走った後、豊田スタジアムでサービスを受け、3本目のスタジアムSSS (2.15 km) を行う。三河湖SSの前半部分は熊野神社前の交差点(通称「神ジャンクション」)を含めて、前年までのコースを逆走する形となる[11]。午後のSS21三河湖が最終パワーステージ (PS) になり、ゴール後「まどいの丘」で暫定表彰式を行う。その後、豊田スタジアムでセレモニアルフィニッシュを行う。

アイテナリー

日程はラリージャパン公式サイト競技者用掲示板のItinerary 1.2より。丸括弧内は観戦ポイント。

  • DAY1 11月21日 木曜
    • 09:01 シェイクダウン 鞍ケ池公園 Kuragaike Park(鞍ケ池公園)
    • 18:52 セレモニアルスタート(豊田スタジアム)
    • 19:05 SS1 豊田スタジアムSSS TOYOTA STADIUM SSS 1(豊田スタジアム)
  • DAY2 11月22日 金曜
  • DAY3 11月23日 土曜
    • 06:19 サービスC(豊田スタジアム)
    • 08:05 SS10 笠置山 Mt. Kasagi 1笠置山モーターパーク
    • 09:03 SS11 根の上高原 Nenoue Kougen 1(根の上高原)
    • 10:16 SS12 恵那 Ena 1山岡駅/田沢/上矢作/明智
    • 12:04 タイヤフィッティングゾーン(中津川公園
    • 13:05 SS13 笠置山 Mt. Kasagi 2(笠置山モーターパーク)
    • 14:08 SS14 根の上高原 Nenoue Kougen 2(根の上高原)
    • 15:16 SS15 恵那 Ena 2(山岡駅/田沢/上矢作/明智)
    • 18:07 サービスD(豊田スタジアム)
    • 19:05 SS16 豊田スタジアムSSS TOYOTA STADIUM SSS 2(豊田スタジアム)
  • DAY4 11月24日 日曜
    • 06:26 サービスE(豊田スタジアム)
    • 07:39 SS17 額田 Nukata 1千万町楽校
    • 08:35 SS18 三河湖 Lake Mikawako 1(三河湖)
    • 09:38 SS19 額田 Nukata 2(千万町楽校)
    • 11:49 サービスF(豊田スタジアム)
    • 12:17 SS20 豊田スタジアムSSS TOYOTA STADIUM SSS 3(豊田スタジアム)
    • 14:15 SS21 三河湖 Lake Mikawako 2(三河湖)
    • 16:30 セレモニアルフィニッシュ・表彰式(豊田スタジアム)

レポート

2023年に続きラリージャパンを連覇した#33エバンス/マーティンのGRヤリス ラリー1(DAY3中津川ミニサービスにて)

初日のスタジアムSSS1本目を経て、本格的な競技が始まるDAY2は荒れ模様の展開となった。SS2ではトヨタのセバスチャン・オジェ勝田貴元がパンクに見舞われ、早くも脱落。SS4ではポイントリーダーのティエリー・ヌービル(ヒョンデ)の車にターボトラブルが発生し、故障を抱えたまま走行を続けたため、トップから7分41秒遅れの15位に後退した。SS5はアンドレアス・ミケルセン(ヒョンデ)が立木に衝突しコースを塞いだため、途中で赤旗キャンセルとなった。トラブルフリーで走行したオィット・タナック(ヒョンデ)が、エルフィン・エバンス(トヨタ)に20秒差をつけてリードした。[12]

DAY3は岐阜方面へ。午前のループでエバンスが差を詰めるも、タナックが再び引き離し、38秒差までリードを広げた。表彰台圏内で競り合う勝田とアドリアン・フルモー(フォード)を抜いて、オジェが3位まで挽回。ヌービルも7位まで挽回し、土曜日までの暫定順位に与えられる4ポイントを確保。チャンピオン確定まであと2ポイントとした。マニュファクチャラーズ部門はヒョンデとトヨタの差が11ポイントに縮まった。なお、SS12ではスタート地点に侵入した一般車両が競技進行を妨害し、ステージが途中キャンセルとなる事案が発生した。[13]

最終日DAY4は最初のSS17でタナックがコースアウトし、クラッシュ・リタイアする衝撃的な幕開けとなった。この瞬間、ヌービルのドライバーズチャンピオン初戴冠(ベルギー人として初のWRCチャンピオン)が決定した。タナックの自滅によりエバンスが首位に立ち、2年連続でラリージャパンを制覇した。マニュファクチャラーズ部門はSS20終了時点でヒョンデとトヨタが同点で並んだが、最終SS21のパワーステージでオジェがヌービルを上回るトップタイムをマークし、トヨタが4年連続・通算8回目のチャンピオンを獲得した。[14]

WRC2クラスは『頭文字D』リスペクトの車体カラーで出走したニコライ・グリヤジン(シトロエン)が優勝。2位完走したサミ・パヤリ(トヨタ)がWRC2チャンピオンを獲得した。ナショナル部門では元WRCチャンピオンのディディエ・オリオール(トヨタ)が慣れない右ハンドル車に苦戦しながらも、往年の技を見せて優勝した。[15][16]

リザルト

スペシャルステージ順位

曜日SS距離SS順位・タイム(1位との差)リーダー
(2位との差)
1位2位3位
DAY1

11月21日

SS 1 豊田スタジアム

TOYOTA STADIUM SSS 1

2.15 km 16. フルモー/コリア

1:44.4

8. タナック/ヤルヴェオヤ

1:44.9 (+0.5)

16. 勝田/ジョンストン

1:45.2 (+0.8)

DAY2

11月22日

SS 2 伊勢神トンネル

Isegami's Tunnel 1

23.67 km 11. ヌービル/ウィダグ

18:27.4

8. タナック/ヤルヴェオヤ

18:28.6 (+1.2)

33. エバンス/マーティン

18:32.4 (+5.0)

8. タナック/ヤルヴェオヤ

20:13.5 (-0.5)

SS 3 稲武設楽

Inabu/Shitara 1

19.38 km 17. オジェ/ランデ

12:14.8

33. エバンス/マーティン

12:16.6 (+1.8)

8. タナック/ヤルヴェオヤ

12:18.3 (+3.5)

8. タナック/ヤルヴェオヤ

32:31.8 (-1.9)

SS 4 新城

Shinshiro 1

17.41 km 33. エバンス/マーティン

9:49.7

17. オジェ/ランデ

9:52.7 (+3.0)

8. タナック/ヤルヴェオヤ

9:52.9 (+3.2)

33. エバンス/マーティン

42:24.0 (-0.7)

SS 5 伊勢神トンネル

Isegami's Tunnel 2

23.67 km 8. タナック/ヤルヴェオヤ

18:03.2

17. オジェ/ランデ

18:09.4 (+6.2)

33. エバンス/マーティン

18:17.6 (+14.4)

8. タナック/ヤルヴェオヤ

1:00:27.9 (-13.7)

SS 6 稲武設楽

Inabu/Shitara 2

19.38 km 8. タナック/ヤルヴェオヤ

12:00.1

17. オジェ/ランデ

12:04.0 (+3.9)

33. エバンス/マーティン

12:06.8 (+6.7)

8. タナック/ヤルヴェオヤ

1:12:28.0 (-20.4)

SS 7 新城

Shinshiro 2

17.41 km 33. エバンス/マーティン

9:45.5

8. タナック/ヤルヴェオヤ

9:45.9 (+0.4)

17. オジェ/ランデ

9:48.5 (+3.0)

8. タナック/ヤルヴェオヤ

1:22:13.9 (-20.0)

SS 8 岡崎

Okazaki SSS 1

2.54 km 18. 勝田/ジョンストン

2:01.1

8. タナック/ヤルヴェオヤ

2:01.7 (+0.6)

17. オジェ/ランデ

2:01.7 (+0.6)

8. タナック/ヤルヴェオヤ

1:24:15.6 (-21.0)

SS 9 岡崎

Okazaki SSS 2

2.54 km 18. 勝田/ジョンストン

2:01.9

16. フルモー/コレア

2:01.9

33. エバンス/マーティン

2:01.9

8. タナック/ヤルヴェオヤ

1:26:17.6 (-20.9)

DAY1-DAY2総合 128.15km 8. タナック/ヤルヴェオヤ

1:26:17.6

33. エバンス/マーティン

1:26:38.5 (+20.9)

16. フルモー/コレア

1:28:11.5 (+1:33.0)

DAY3

11月23日

SS 10 笠置山

Mt. Kasagi 1

16.47 km 33. エバンス/マーティン

12:04.3

8. タナック/ヤルヴェオヤ

12:07.3 (+3.0)

13. ミュンスター/ルーカ

12:07.3 (+3.0)

8. タナック/ヤルヴェオヤ

1:38:24.9 (-17.9)

SS 11 根ノ上高原

Nenoue Kougen 1

11.60 km 11. ヌービル/ウィダグ

7:40.2

17. オジェ/ランデ

7:41.4 (+1.2)

18. 勝田/ジョンストン

7:45.1 (+1.3)

8. タナック/ヤルヴェオヤ

1:46:10.1 (-16.3)

SS 12 恵那

Ena 1

22.79 km 33. エバンス/マーティン

16:38.3[注 1]

8. タナック/ヤルヴェオヤ

16:39.3 (+1.0)[注 1]

17. オジェ/ランデ

16:38.3 (+1.0)

8. タナック/ヤルヴェオヤ

2:02:49.4 (-15.3)

SS 13 笠置山

Mt. Kasagi 2

16.47 km 8. タナック/ヤルヴェオヤ

11:30.1

17. オジェ/ランデ

11:30.9 (+0.8)

18. 勝田/ジョンストン

11:34.2 (+4.1)

8. タナック/ヤルヴェオヤ

2:14:19.5 (-21.4)

SS 14 根ノ上高原

Nenoue Kougen 2

11.60 km 17. オジェ/ランデ

7:32.6

11. ヌービル/ウィダグ

7:32.6

18. 勝田/ジョンストン

7:35.0 (+2.4)

8. タナック/ヤルヴェオヤ

2:21:55.7 (-23.8)

SS 15 恵那

Ena 2

22.79 km 17. オジェ/ランデ

16:06.4

11. ヌービル/ウィダグ

16:06.5 (+0.1)

16. フルモー/コレア

16:07.7 (+1.3)

8. タナック/ヤルヴェオヤ

2:38:05.4 (-36.0)

SS 16 豊田スタジアム

TOYOTA STADIUM SSS 2

2.15 km 8. タナック/ヤルヴェオヤ

1:42.6

16. フルモー/コレア

1:43.7 (+1.1)

13. ミュンスター/ルーカ

1:44.3 (+1.7)

8. タナック/ヤルヴェオヤ

2:39:48.0 (-38.0)

DAY1-DAY3総合 232.02 km 8. タナック/ヤルヴェオヤ

2:39:48.0

33. エバンス/マーティン

2:40:26.0 (+38.0)

17. オジェ/ランデ

2:41:58.9 (1:32.9)

DAY4

11月24日

SS 17 額田

Nukata 1

20.23 km 9. ミケルセン/エリクセン

11:57.5

33. エバンス/マーティン

12:01.9 (+4.4)

11. ヌービル/ウィダグ

12:02.4 (+4.9)

33. エバンス/マーティン

2:52:27.9 (-1:36.9)

SS 18 三河湖

Lake Mikawako 1

13.98 km 11. ヌービル/ウィダグ

8:42.4

9. ミケルセン/エリクセン

8:45.8 (+3.4)

16. フルモー/コレア

8:46.2 (+3.8)

33. エバンス/マーティン

3:01:14.6 (-1:37.5)

SS 19 額田

Nukata 2

20.23 km 11. ヌービル/ウィダグ

11:51.9

17. オジェ/ランデ

11:51.9

9. ミケルセン/エリクセン

11:54.7 (+2.8)

33. エバンス/マーティン

3:13:12.8 (-1:31.2)

SS 20 豊田スタジアム

TOYOTA STADIUM SSS 3

2.15 km 18. 勝田/ジョンストン

1:44.1

16. フルモー/コレア

1:44.4 (+0.3)

9. ミケルセン/エリクセン

1:44.5 (+0.4)

33. エバンス/マーティン

3:14:58.6 (-1:31.2)

SS 21 三河湖

Lake Mikawako 2 PS

13.98 km 17. オジェ/ランデ

8:38.5

11. ヌービル/ウィダグ

8:40.4 (+1.3)

33. エバンス/マーティン

8:42.4 (+3.9)

33. エバンス/マーティン

3:23:41.0 (-1:27.3)

DAY1-DAY4総合 302.59 km 33. エバンス/マーティン

3:23:41.0

17. オジェ/ランデ

3:25.08.3 (+1:27.3)

16. フルモー/コレア

3:25:36.5 (+1:55.5)

最終成績

順位Noドライバー
コ・ドライバー
エントラント クラス車両 SS PenTotalポイント
総合クラス
1 1 33 イギリスの旗 エルフィン・エバンス
イギリスの旗 スコット・マーティン
日本の旗 トヨタ・ガズー・レーシングWRT P1(RC1) トヨタ・GRヤリス ラリー1 3:23:41.0 3:23:41.0 WRC:18+4+3

M:18+4+3

2 2 17 フランスの旗 セバスチャン・オジェ
フランスの旗 バンサン・ランデ
日本の旗 トヨタ・ガズー・レーシングWRT P1(RC1) トヨタ・GRヤリス ラリー1 3:25:08.3 3:25:08.3 WRC:15+5+5

M:15+5+5

3 3 16 フランスの旗 アドリアン・フルモー
フランスの旗 アレクサンドル・コリア
イギリスの旗 MスポーツフォードWRT P1(RC1) フォード・プーマ ラリー1 3:25:36.5 3:25:36.5 WRC:13+3+0

M:13+3+0

4 4 18 日本の旗 勝田貴元
アイルランドの旗 アーロン・ジョンストン
日本の旗 トヨタ・ガズー・レーシングWRT P1(RC1) トヨタ・GRヤリス ラリー1 3:25:43.6 3:25:43.6 WRC:10+2+2

M:-

5 5 13 ルクセンブルクの旗 グレゴワール・ミュンスター
フランスの旗 ルイ・ルーカ
イギリスの旗 MスポーツフォードWRT P1(RC1) フォード・プーマ ラリー1 3:26:52.5 3:26:52.5 WRC:8+1+0

M:10+2+0

6 6 11 ベルギーの旗 ティエリー・ヌービル
ベルギーの旗 マルティン・ウィダグ
大韓民国の旗 ヒョンデシェル・モビスWRT P1(RC1) ヒョンデ・i20 N ラリー1 3:30:35.1 3:30:35.1 WRC:6+7+4

M:8+7+4

7 1 21 ブルガリアの旗 ニコライ・グリヤジン
ANA コンスタンティン・アレクサンドロフ
ブルガリアの旗 ニコライ・グリヤジン WRC2(RC2) シトロエン・C3 ラリー2 3:33:45.3 3:33:45.3 WRC:4+0+0

WRC2(D/C/DC/CC):25

8 2 20 フィンランドの旗 サミ・パヤリ
フィンランドの旗 エンニ・マルコネン
フィンランドの旗 プリントスポーツ WRC2(RC2) トヨタ・GRヤリス ラリー2 3:35:31.8 3:35:31.8 WRC:3+0+0

WRC2(D/C/DC/CC):18

9 3 31 日本の旗 新井大輝
日本の旗 松尾俊亮
日本の旗 アヘッド・ジャパン・レーシングチーム WRC2(RC2) シュコダ・ファビア ラリー2 3:37:05.3 3:37:05.3 WRC:2+0+0

WRC2(D/C/DC/CC):15

10 4 25 イギリスの旗 ガス・グリーンスミス
スウェーデンの旗 ヨナス・アンデルソン
ドイツの旗 トクスポーツWRT2 WRC2(RC2) シュコダ・ファビアRS ラリー2 3:37:56.8 3:37:56.8 WRC:1+0+0

WRC2(D/C):12 WRC2(T):25

11 5 22 ポーランドの旗 カエタン・カエタノビッチ
ポーランドの旗 マチェイ・スチェパニアク
ポーランドの旗 カエタン・カエタノビッチ WRC2(RC2) シュコダ・ファビアRS ラリー2 3:40:31.9 3:40:31.9 WRC2(D/C):10

WRC2(DC/CC):12

12 6 36 日本の旗 小暮ひかる
フィンランドの旗 トピ・ルフティネン
日本の旗 トヨタ・ガズー・レーシングWRT NG WRC2(RC2) トヨタ・GRヤリス ラリー2 3:40:54.0 01:40 3:42:34.0 WRC2(D/C):8

WRC2(DC/CC):10 WRC2(T):18

13 7 34 日本の旗 勝田範彦
日本の旗 木村裕介
日本の旗 ラック・ウィズ・ルーキーレーシング・ラリーチーム WRC2(RC2) トヨタ・GRヤリス ラリー2 3:45:08.8 3;45:08.8 WRC2(D/C):6

WRC2(DC/CC):8 WRCMCD:25

14 8 35 日本の旗 奴田原文雄
日本の旗 東駿吾
日本の旗 フミオ・ヌタハラ WRC2(RC2) トヨタ・GRヤリス ラリー2 3:47:32.4 01:30 3:49:02.4 WRC2(D/C):4

WRC2(DC/CC):6 WRCMCD:18

15 1 39 パラグアイの旗 ディエゴ・ドミンゲス
スペインの旗 ロジェリオ・ペニャーテ
パラグアイの旗 ディエゴ・ドミンゲス WRC3(RC3) フォード・フィエスタ ラリー3 3:49:22.2 3:49:22.2 WRC3(D/C):25
16 9 26 ポーランドの旗 ダニエル・クウィスト
ポーランドの旗 カミル・ヘラー
ポーランドの旗 ダニエル・クウィスト WRC2(RC2) シュコダ・ファビアRS ラリー2 3:51:03.0 3:51:03.0 WRC2(D/C):2

WRC2(DC/CC):4

17 10 37 日本の旗 福永修
日本の旗 齊田美早子
日本の旗 オサム・フクナガ WRC2(RC2) シュコダ・ファビア ラリー2 Evo 3:52:34.9 3:52:34.9 WRC2(D/C):1

WRC2(DC/CC):2 WRCMCD:15

18 1 45 ベルギーの旗 アルマンド・フマル
フランスの旗 ジュール・エスカルトフィグー
ベルギーの旗 アルマンド・フマル RGT アルピーヌ・A110 4:00:50.2 00:10 4:01:00.2 WRCMCD:12
19 1 43 フランスの旗 ディディエ・オリオール
フランスの旗 デニス・ジロウデ
日本の旗 フィット・イージー・レーシング JR1 トヨタ・GRヤリス 4:02:25.0 4:02:25.0
20 2 46 日本の旗 村田康介
日本の旗 梅本まどか
日本の旗 ウェルパイン・モータースポーツ JR1 トヨタ・GRヤリス 4:04:31.2 4:04:31.2
21 2 40 フランスの旗 ジュバンニ・ロッシ
フランスの旗 キリアン・サルメザン
フランスの旗 ジュバンニ・ロッシ WRC3(RC3) ルノー・クリオ ラリー3 4:09:01.8 4:09:01.8 WRC3(D/C):18
22 1 48 日本の旗 山本悠太
日本の旗 立久井和子
日本の旗 K-ONEレーシングチーム JR2 トヨタ・86 4:10:19.4 4:10:19.4
23 11 23 スペインの旗 ヤン・ソランス
スペインの旗 ロドリゴ・サンファン
スペインの旗 ヤン・ソランス WRC2(RC2) トヨタ・GRヤリス ラリー2 4:12:10.5 02:50 4:15:00.5 WRC2(DC/CC):1
24 12 27 ギリシャの旗 ゲオルギオス・ヴァシラキス
イギリスの旗 アラン・ハリーマン
ギリシャの旗 ゲオルギオス・ヴァシラキス WRC2(RC2) フォード・フィエスタMk.II ラリー2 4:12:57.0 04:40 4:17:37.0 WRCMCD:10

WRCMCC:25

25 3 50 日本の旗 佐々木康行
日本の旗 内田園美
日本の旗 Team BRIDE JR1 トヨタ・GRヤリス 4:21:04.4 4:21:04.4
26 13 28 アイルランドの旗 エイモン・ボランド
アイルランドの旗 MJ
アイルランドの旗 エイモン・ボランド WRC2(RC2) シトロエン・C3 ラリー2 3:57:51.3 30:00 4:27:51.3 WRCMCD:8

WRCMCC:18

27 1 49 日本の旗 平川真子
日本の旗 石田一輝
日本の旗 マコ JR3 トヨタ・ヤリス 4:29:55.7 00:10 4:30:05.7
28 4 52 日本の旗 中山透
日本の旗 松浦俊朗
日本の旗 LSCRラリーチーム JR1 トヨタ・GRヤリス 4:40:53.7 4:40:53.7
29 2 57 日本の旗 清田恵次
日本の旗 平井幸紀
日本の旗 ケイジ・セイタ JR2 ホンダ・シビック タイプR 4:42:59.5 4:42:59.5
30 14 24 アイルランドの旗 ジョシュ・マッカリーン
アイルランドの旗 ジェームス・フルトン
ドイツの旗 トクスポーツWRT2 WRC2(RC2) シュコダ・ファビアRS ラリー2 4:46:01.1 4:46:01.1 WRC2(T):15
31 7 9 ノルウェーの旗 アンドレアス・ミケルセン
ノルウェーの旗 トルステン・エリクセン
大韓民国の旗 ヒョンデシェル・モビスWRT P1(RC1) ヒョンデ・i20 N ラリー1 4:55:02.7 00:40 4:55:02.7 WRC:0+6+1

M:6+6+1

32 15 38 日本の旗 今井聡
ニュージーランドの旗 ジェイソン・ファーマー
日本の旗 サトシ・イマイ WRC2(RC2) シトロエン・C3 ラリー2 5:02:24.3 00:50 5:03:14.3 WRCMCD:6
33 5 54 日本の旗 萩原泰則
日本の旗 中田昌美
日本の旗 チームHASラリー JR1 スバル・WRX Sti 2015 5:07:34.2 04:50 5:12:24.2
34 2 55 日本の旗 相原泰祐
日本の旗 萩野司
日本の旗 Dスポーツ・ハーフウェイレーシング・ラリーチーム JR3 ダイハツ・コペン 5:12:50.6 02:10 5:15:00.6
35 6 44 日本の旗 眞貝知志
日本の旗 安藤裕一
日本の旗 トヨタ・ガズー・レーシング WRJ JR1 トヨタ・GRヤリス 5:22:39.0 5:23:39.0
36 3 53 日本の旗 入江慧士
日本の旗 蔭山恵
日本の旗 ウェルパイン・モータースポーツ JR3 トヨタ・ヴィッツ 5:38:53.2 5:38:53.2
37 7 56 日本の旗 高田幸治
日本の旗 山口大樹
日本の旗 スリーファイブ・モータースポーツ JR1 トヨタ・GRヤリス 5:46:47.0 01:10 5:47:57.0
38 8 41 日本の旗 新井敏弘
日本の旗 井上草汰
日本の旗 スバル・チーム・アライ JR1 スバル・WRX S4 5:55:06.0 5:55:06.0
SS18リタイヤ 30 イギリスの旗 クリストファー・イングラム
アメリカ合衆国の旗 アレクサンダー・キフラニ
イギリスの旗 クリストファー・イングラム WRC2(RC2) トヨタ・GRヤリス ラリー2 サスペンション
SS18リタイヤ 29 日本の旗 山本雄紀
フィンランドの旗 マルコ・サルニネン
日本の旗 トヨタ・ガズー・レーシングWRT NG WRC2(RC2) トヨタ・GRヤリス ラリー2 アクシデント
SS18リタイヤ 47 日本の旗 堀田信
日本の旗 河西晴雄
日本の旗 ラリーチーム・マカレル WRC2(RC2) トヨタ・GRヤリス ラリー2 メカニカル
SS17リタイヤ 8 エストニアの旗 オィット・タナック
エストニアの旗 マルティン・ヤルヴェオヤ
大韓民国の旗 ヒョンデシェル・モビスWRT P1(RC1) ヒョンデ・i20 N ラリー1 アクシデント
SS17リタイヤ 29 フィンランドの旗 ヘイキ・コバライネン
日本の旗 北川紗衣
フィンランドの旗 ヘイキ・コバライネン WRC2(RC2) トヨタ・GRヤリス ラリー2 アクシデント
TC9Dリタイヤ 51 日本の旗 国沢光宏
日本の旗 木原雅彦
日本の旗 Kunisawa.net RC5 ルノー・クリオ RSライン メカニカル

WRC(パワーステージ)

順位Noドライバー
コ・ドライバー
エントラントタイム
1 17 フランスの旗 セバスチャン・オジェ
フランスの旗 バンサン・ランデ
日本の旗 トヨタ・ガズー・レーシングWRT 8:38.527
2 11 ベルギーの旗 ティエリー・ヌービル
ベルギーの旗 マルティン・ウィダグ
大韓民国の旗 ヒョンデシェル・モビスWRT 8:40.423 +1.896
3 33 イギリスの旗 エルフィン・エバンス
イギリスの旗 スコット・マーティン
日本の旗 トヨタ・ガズー・レーシングWRT 8:42.433 +3.906
4 18 日本の旗 勝田貴元
アイルランドの旗 アーロン・ジョンストン
日本の旗 トヨタ・ガズー・レーシングWRT 8:43.317 +4.790
5 9 ノルウェーの旗 アンドレアス・ミケルセン
ノルウェーの旗 トルステン・エリクセン
大韓民国の旗 ヒョンデシェル・モビスWRT 8:45.123 +6.596

備考

DAY3のSS12(恵那1)の競技が行われている最中、一般のワンボックスカーが検問の警備スタッフの制止を振り切って規制エリア内に侵入。コース上を520 m逆走し、スタート地点で待機中だったエバンス車の前に停車し、競技運営を妨害した。運転手が退去指示に応じなかったため警察が出動し、侵入車両を連行した。SS12は安全上の理由からキャンセルとなり、7番手エバンス以降のクルーは代替ルートを通って次の会場へ移動した。なお、午後のSS15(恵那2)は予定通り実施された[17]

WRCスチュワードは「侵入を妨げる物理的障害が設置されていなかった[注 2]」「スタート地点のマーシャルからラリーコントロールへ速やかな報告がなされなかった[注 3]」と指摘した上で、過去2年間も安全上の問題が起きていることにも触れ、主催者が2024 FIA国際競技規則第12.2.1.hに違反したと結論付け、罰金5万ユーロ(約800万円)を支払うよう求めた。また、2025年大会までに完全なマーシャルトレーニングが実施されるよう、執行猶予付きの追加の罰金10万ユーロ(約1,600万円)が科せられた[18]

ラリージャパン実行委員会は遺憾の意を表明し、12月18日に岐阜県警恵那警察署に被害届を提出。2025年1月28日、岐阜県警は威力業務妨害の疑いで愛知県東海市の男性を逮捕した。容疑者は「知人に会いに行くために入った」などと供述し、容疑を否認している[19][20]。同年4月17日、岐阜地裁多治見支部は、知人との待ち合わせ場所に行くためだったとする動機について「身勝手で自己中心的」と非難し、男に懲役2年6月執行猶予5年を言い渡した[21][22]

脚注

関連項目

外部リンク

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