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BEST OF THE SUPER Jr.

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BEST OF THE SUPER Jr.(ベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニア)は、新日本プロレスが主催しているジュニアヘビー級選手によるリーグ戦。

大会形式 リーグ戦
開始年 1994年
概要 競技, 大会形式 ...
BEST OF THE SUPER Jr.
2007.6.17 後楽園ホール
(第14回大会の表彰式)
競技 プロレス
大会形式 リーグ戦
開始年 1994年
主催 新日本プロレス
スポンサー #冠スポンサーを参照
開催国 日本の旗 日本
開催期間 毎年5月 - 6月
初代優勝 獣神サンダー・ライガー
最多優勝 高橋ヒロム(4回)
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1988年から1993年まではTOP OF THE SUPER Jr.(トップ・オブ・ザ・スーパー・ジュニア)の名称で開催されて1994年から現在の名称に改称された。

概要

1988年にTOP OF THE SUPER Jr.として行われて1991年から1993年まで連続開催された。1994年からBEST OF THE SUPER Jr.へ改められて以降は今日まで毎年開催されている。大会名の改称と共に回数もリセットされている。優勝賞金は当初300万円だったが現在は500万円(ちなみにG1 CLIMAXは1,000万円)。

冠スポンサー

歴代優勝者

TOP OF THE SUPER Jr.

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優勝者
準優勝者
出場者
第1回 越中詩郎
馳浩
第2回 保永昇男
獣神サンダー・ライガー
  • 1991年4月15日 - 4月30日
  • 7名による1リーグ総当たり戦+決勝トーナメントで開催。優勝決定戦は両国国技館
  • IWGPジュニア王者のライガーが大会前に同王座を返上したため、今大会の優勝者である保永がIWGPジュニアヘビー級の新王者となった。
第3回 獣神サンダー・ライガー
エル・サムライ
  • 1992年4月16日 - 4月30日
  • 9名による1リーグ総当たり戦+決勝トーナメントで開催。優勝決定戦は両国国技館。
  • ライガーが史上初のIWGPジュニア王者としてスーパージュニア制覇(2冠達成)。
第4回 ペガサス・キッド
エル・サムライ
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BEST OF THE SUPER Jr.

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優勝者
準優勝者
出場者
第1回 獣神サンダー・ライガー
スペル・デルフィン
  • 1994年5月26日 - 6月13日
  • 11名による1リーグ総当たり戦で開催。優勝決定戦は大阪府立体育会館
  • ライガーがIWGPジュニア王者としてスーパージュニア制覇(2冠達成)
第2回 ワイルド・ペガサス
大谷晋二郎
第3回 ブラック・タイガー(2代目)
獣神サンダー・ライガー
  • 1996年5月24日 - 6月12日
  • 14名による2ブロック・リーグ戦+決勝トーナメントで開催。優勝決定戦は大阪府立体育会館。
第4回 エル・サムライ
金本浩二
  • 1997年5月16日 - 6月5日
  • 14名による2ブロック・リーグ戦で開催。優勝決定戦は日本武道館
第5回 金本浩二
ドクトル・ワグナーJr.
第6回 ケンドー・カシン
  • A:金本浩二、獣神サンダー・ライガー、高岩竜一、グラン浜田、望月成晃スペル・ショッカー
  • B:エル・サムライ、大谷晋二郎、ケンド-・カシン、田中稔、折原昌夫、ドクトル・ワグナ-Jr.
金本浩二
  • 1999年5月19日 - 6月8日
  • 12名による2ブロック・リーグ戦で開催。優勝決定戦は日本武道館。
  • 金本は3年連続で決勝進出。
第7回 高岩竜一
  • A:エル・サムライ、金本浩二、高岩竜一、真壁伸也、グラン浜田、ドクトル・ワグナーJr.
  • B:ケンドー・カシン、大谷晋二郎、田中稔、臼田勝美藤田穣キッド・ロメオ
大谷晋二郎
  • 2000年5月19日 - 6月9日
  • 12名による2ブロック・リーグ戦で開催。優勝決定戦は大阪市中央体育館。
第8回 獣神サンダー・ライガー
田中稔
  • 2001年5月18日 - 6月4日
  • 12名による2ブロック・リーグ戦で開催。優勝決定戦は大阪府立体育会館。
  • ライガーが史上初の全勝優勝を達成。
第9回 金本浩二
田中稔
  • 2002年5月18日 - 6月5日
  • 14名による2ブロック・リーグ戦で開催。優勝決定戦は大阪府立体育会館。
第10回 垣原賢人
金本浩二
  • 2003年5月23日 - 6月11日
  • 14名による2ブロック・リーグ戦+決勝トーナメントで開催。優勝決定戦は京都市体育館
第11回 タイガーマスク(4代目)
金本浩二
  • 2004年5月22日 - 6月13日
  • 16名による2ブロック・リーグ戦+決勝トーナメントで開催。優勝決定戦は後楽園ホール
  • Aブロックを1位通過したライガーは脊髄損傷のため決勝トーナメントを棄権。
第12回 タイガーマスク(4代目)
外道
  • 2005年5月21日 - 6月19日
  • 14名による2ブロック・リーグ戦+決勝トーナメントで開催。優勝決定戦は後楽園ホール。
  • タイガーマスクが史上初の大会連覇を達成と同時にIWGPジュニア王者としてスーパージュニア制覇も達成(2冠達成)。
第13回
  • A:エル・サムライ、田口隆祐、獣神サンダー・ライガー、邪道、稔、サングレ・アステカフェーゴ
  • B:金本浩二、タイガーマスク(4代目)、井上亘、外道、後藤洋央紀、GENTARO、ブラック・タイガー(4代目)
タイガーマスク(4代目)
  • 2006年5月27日 - 6月18日
  • 14名による2ブロック・リーグ戦+決勝トーナメントで開催。優勝決定戦は後楽園ホール。
  • タイガーマスクは3年連続で決勝進出。
第14回 ミラノコレクションA.T.
井上亘
  • 2007年6月1日 - 6月17日
  • 12名による2ブロック・リーグ戦+決勝トーナメントで開催。開幕戦、優勝決定戦ともに後楽園ホール。
  • ミラノが新日本所属外の選手として初の大会優勝。
  • デヴィットが途中負傷により公式戦残り4試合を欠場
第15回 井上亘
  • A:井上亘、獣神サンダー・ライガー、稔、田口隆祐、裕次郎、高岩竜一
  • B:金本浩二、タイガーマスク(4代目)、内藤哲也、AKIRA、プリンス・デヴィット、ジミー・レイブ
金本浩二
  • 2008年5月31日 - 6月15日
  • 12名による2ブロック・リーグ戦+決勝トーナメントで開催。開幕戦は草加市スポーツ健康都市記念体育館。優勝決定戦は後楽園ホール。
  • 井上がIWGPジュニア王者としてスーパージュニア制覇も達成(2冠達成)したが後日、王座返上とヘビー級転向を発表した。
  • デヴィットが途中負傷により公式戦残り4試合を欠場
第16回 金本浩二
プリンス・デヴィット
  • 2009年5月30日 - 6月14日
  • 14名による2ブロック・リーグ戦+決勝トーナメントで開催。開幕戦、優勝決定戦ともに後楽園ホール。
第17回 プリンス・デヴィット
飯伏幸太
  • 2010年5月30日 - 6月13日
  • 16名による2ブロック・リーグ戦+決勝トーナメントで開催。開幕戦、優勝決定戦ともに後楽園ホール。
  • タイガーマスクが初戦で負った脊椎損傷の影響により公式戦残り全試合を欠場。フジタも負傷により公式戦3試合を欠場。
第18回 飯伏幸太
田口隆祐
  • 2011年5月26日 - 6月10日
  • 18名による2ブロック・リーグ戦+決勝トーナメントで開催。開幕戦、優勝決定戦ともに後楽園ホール。
  • 飯伏は他団体所属の選手として初の大会優勝(2007年優勝のミラノはフリー)。
第19回 田口隆祐
ロウ・キー
  • 2012年5月27日 - 6月10日
  • 18名による2ブロック・リーグ戦+決勝トーナメントで開催。開幕戦、優勝決定戦ともに後楽園ホール。
  • 当初はブラック・タイガー(7代目)の参戦が決定していたが、開催直前に一身上の理由で全戦欠場が発表、大会前日会見での高橋広夢からの参戦直訴を受け、広夢の初出場が決定[3]
第20回 プリンス・デヴィット
  • A:獣神サンダー・ライガー、アレックス・シェリー、高橋広夢、ティタンバレッタリコシェ、ロッキー・ロメロ、タイチ、プリンス・デヴィット
  • B:タイガーマスク(4代目)、田口隆祐、KUSHIDA、BUSHI、ケニー・オメガ、アレックス・コズロフ、ブライアン・ケンドリック、邪道、TAKAみちのく
アレックス・シェリー
  • 2013年5月24日 - 6月9日
  • 18名による2ブロック・リーグ戦+決勝トーナメントで開催。開幕戦、優勝決定戦ともに後楽園ホール。
  • デヴィットがIWGPジュニア王者としてスーパージュニア制覇も達成(2冠達成)
  • Bブロック1位通過の田口が股関節の負傷のため決勝トーナメントを棄権、3位のTAKAが代替出場。
第21回 リコシェ
KUSHIDA
  • 2014年5月30日 - 6月8日
  • 16名による2ブロック・リーグ戦で+決勝トーナメント開催。開幕戦は後楽園ホール。優勝決定戦は国立代々木競技場第二体育館。
  • コズロフが初戦で負った左肩脱臼の影響により公式戦残り全試合を欠場。また、Bブロック1位通過のシェリーが肩の負傷のため決勝トーナメントを棄権、3位のタイチが代替出場。
第22回 KUSHIDA
カイル・オライリー
  • 2015年5月22日 - 6月7日
  • 16名による2ブロック・リーグ戦で開催。開幕戦は後楽園ホール。優勝決定戦は国立代々木競技場第二体育館。
  • シェリーが初戦で負った足の負傷の影響により公式戦残り全試合を欠場。
第23回 ウィル・オスプレイ
田口隆祐
第24回 KUSHIDA
  • A:獣神サンダー・ライガー、リコシェ、ドラゴン・リー(2代目)、ウィル・オスプレイ、マーティ・スカル、タイチ、TAKAみちのく、高橋ヒロム
  • B:タイガーマスク(4代目)、田口隆祐、KUSHIDA、ボラドールJr.、ACH金丸義信、エル・デスペラード、BUSHI
ウィル・オスプレイ
  • 2017年5月17日 - 6月3日
  • 16名による2ブロック・リーグ戦で開催。開幕戦は後楽園ホール。優勝決定戦は国立代々木競技場第二体育館。
  • 前身大会から出場してきたライガーがこの大会限りでスーパージュニアから卒業した[4]
第25回 高橋ヒロム
  • A:タイガーマスク(4代目)、ACH、フリップ・ゴードン、ウィル・オスプレイ、YOH、石森太二、金丸義信、BUSHI
  • B:KUSHIDA、田口隆祐、クリス・セイビン、ドラゴン・リー(2代目)、マーティー・スカル、エル・デスペラード、高橋ヒロム、SHO
石森太二
  • 2018年5月18日 - 6月4日
  • 16名による2ブロック・リーグ戦で開催。開幕戦、優勝決定戦ともに後楽園ホール 。
第26回 ウィル・オスプレイ
鷹木信悟
第27回
  • (開催中止)
第27回
代替
高橋ヒロム
エル・デスペラード
第28回 高橋ヒロム
  • 田口隆祐、マスター・ワト、YOH、ロビー・イーグルス、高橋ヒロム、BUSHI、エル・デスペラード、金丸義信、DOUKI、石森太二、エル・ファンタズモ、SHO
YOH
  • 2021年11月13日 - 12月15日
  • 12名による1リーグ総当たり戦で開催。開幕戦は後楽園ホール。優勝決定戦は両国国技館[11]
  • ヒロムがタイガーマスク(第10~11回)以来の大会連覇を達成。
  • 昨年に続きWORLD TAG LEAGUEと併催。
第29回 高橋ヒロム
エル・デスペラード
  • 2022年5月15日 - 6月3日
  • 20名による2ブロック・リーグ戦で開催。開幕戦は名古屋国際会議場。優勝決定戦は日本武道館[12]
  • ヒロムが史上初の大会3連覇を達成。
  • 3年振りの単独開催。優勝決定戦には特別立会人として藤波辰爾が来場。
  • オフィシャルテーマソング/blank paper「High legacy」
第30回 マスター・ワト
ティタン
  • 2023年5月12日 - 5月28日
  • 20名による2ブロック・リーグ戦+決勝トーナメントで開催。開幕戦は後楽園ホール。優勝決定戦は大田区総合体育館[13]
  • この年から優勝者には『SUPER Jr.』“優勝旗”が贈呈される。
  • 石森が途中頚椎の負傷により公式戦1試合を欠場。
  • オフィシャルテーマソング/ASH DA HERO「One Two Three」
第31回 エル・デスペラード
石森太二
  • 2024年5月11日 - 6月9日
  • 20名による2ブロック・リーグ戦+決勝トーナメントで開催。開幕戦はYohaSアリーナ~本能に、感動を。~。優勝決定戦は大阪城ホール[注釈 11]
  • アキラが途中左膝負傷のため公式戦4試合を欠場[18]
  • オフィシャルテーマソング/ROTTENGRAFFTY「暁アイデンティティ」
第32回 藤田晃生
  • A:KUSHIDA、マスター・ワト、ニンジャ・マック、高橋ヒロム、藤田晃生、フランシスコ・アキラ、クラーク・コナーズ、ロビー・エックス[注釈 12]、金丸義信、ドラゴン・ダイヤ
  • B:エル・デスペラード、田口隆祐、YOH、ケビン・ナイト、ティタン、ロビー・イーグルス、石森太二、SHO、ニック・ウェインMAO
YOH
  • 2025年5月10日 - 6月1日
  • 20名による2ブロック・リーグ戦で開催。開幕戦は千葉・YohaSアリーナ。優勝戦は大田区総合体育館。
  • オフィシャルテーマソング/打首獄門同好会「WAZA」
第33回 YOH
  • A:マスター・ワト、田口隆祐、藤田晃生、ロビー・エックス、フランシスコ・アキラ、永井大貴[注釈 13]、ティタン、バリエンテ・ジュニア、ニック・ウェイン、葛西純
  • B:エル・デスペラード、KUSHIDA、YOH、ロビー・イーグルス、石森太二、ジェイコブ・オースティン・ヤング、SHO、金丸義信、、佐々木大輔
藤田晃生
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各賞

第33回(2026年)大会から、三賞(殊勲賞、敢闘賞、技能賞)をファン投票にて選出[21]

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殊勲賞敢闘賞技能賞
第33回[22]葛西純永井大貴ロビー・エックス
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主な記録

(2026年現在)

  • 最多出場 - 22回:獣神サンダー・ライガー(第1回、第3回〜第6回、第8回〜第24回)、田口隆祐(第10回〜第11回、第13回〜第30回、第32回〜第33回)
  • 連続出場 - 18大会連続:タイガーマスク(4代目)(第9回〜第26回)、田口隆祐(第13回〜第30回)
  • 最多優勝 - 4回:高橋ヒロム(第25回、第27回〜第29回)
  • 連続優勝 - 3大会連続:高橋ヒロム(第27回~第29回)
  • IWGPジュニアヘビー級王者の優勝 - 獣神サンダー・ライガー(第1回)、タイガーマスク(4代目)(第12回)、井上亘(第15回)、プリンス・デヴィット(第20回)
  • 全勝優勝 - 獣神サンダー・ライガー(第8回)、プリンス・デヴィット(第20回)
  • 新日本非所属選手の優勝 - ミラノコレクションA.T.(2007年:フリー)、飯伏幸太(2011年:DDT)、リコシェ(2014年:DRAGON GATE)、ウィル・オスプレイ(2016年:フリー)
  • 最多決勝進出 - 8回:金本浩二(第4回〜第6回、第9回〜第11回、第15回〜第16回)
  • 連続決勝進出 - 3大会連続:金本浩二(第4回〜第6回、第9回〜第11回)、タイガーマスク(4代目)(第11回〜第13回)、高橋ヒロム(第27回〜第29回)
  • 外国人優勝 - ワイルド・ペガサス(第2回)、ブラック・タイガー(2代目)(第3回)、プリンス・デヴィット(第17回、第20回)、リコシェ(第21回)、 ウィル・オスプレイ(第23回、第26回)
  • 最年長優勝 - 42歳7ヶ月:金本浩二(第16回)
  • 最年少優勝 - 22歳10ヶ月:藤田晃生(第32回)
  • 最短キャリアでの優勝 - 3年9ヶ月:藤田晃生(第32回)
  • 大会最多出場者数 - 20人:2019年(第26回)、2022年〜(第29回〜)※継続中
  • 優勝経験者同士の決勝 - KUSHIDAvsウィル・オスプレイ(第24回)
  • 最長試合時間 - 38分30秒[注釈 14]:高橋ヒロムvsYOH(2021年12月15日 第28回大会 優勝決定戦)
  • 最短試合時間 - 5秒[注釈 15]:田口隆祐vsSHO(2025年5月15日 第32回大会 Bブロック公式戦)
  • ある年の準優勝者が翌年に優勝した例がいくつかありスーパージュニアのジンクスとなっている。

脚注

関連項目

外部リンク

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